トップページウォレット/取引所 › Zaif取引所のメリット・デメリット

Zaif取引所のメリット・デメリット

取引所選びが肝心!

Zaif 取引所 メリット デメリット1

仮想通貨とは何か、どうやったら利益を出すことができるのか、だいたいの仮想通貨の特徴がわかってきたときに、やはり気になるのが取引所だと思います。

実際、同じ通過であっても、取引所によって相場や取引価格がずれていたりして、取引所による違いというものをかなり感じます。また取引所によって手数料が変わったり、取引にかかる時間が違ったりすることもあり、スピード勝負と利益が勝負である仮想通貨の取引においては、取引所選びは、かなり肝心かなめの部分と言えるでしょう!

今回の記事では、取引手数料が安いというか、払うのではなくむしろもらえるというシステムを採用している、Zaifについて検証していきたいと思います。

Zaifって何?!

Zaifというのは、日本でも数ある仮想通貨の取引所のうちの一つです。知名度も高く、利便性も高いことから、一部の仮想通貨参入者には人気の取引所です。

Zaifはテックビューロ株式会社が運営

Zaifは、テックビューロ株式会社が運営しています。テックビューロは、COMSAやmijinといったプロジェクトでも有名なので、仮想通貨に取り組んでいる人であれば、一度は聞いたことがある会社名かもしれません。

2017年10月現在、実施中のプロジェクトである、OMSACのICOもテックビューロ株式会社の新しいプロジェクトであり、世間から大きな注目を集めていますね。

テックビューロ株式会社は、2014年6月16日に設立され、朝山貴生さんが代表取締役を務めている会社になります。

Zaifのメリットは?

Zaif 取引所 メリット デメリット2

それでは、Zaif取引所のメリットについて話していきます。大きく分けてZaifのメリットは、手数料がもらえる、アルトコインの取引ができる、豊富なトークンが取引できる、コインの自動積立機能が使える、というところでしょうか。

Zaifは手数料がもらえる?!

普通、手数料というのは、利用者が運営者に対して払うもののことを言います。ですが、Zaifでは、ビットコインとモナコインの取引に限り、手数料を受け取ることができます。

多くの人は、取引手数料の高さに悩まされ、なかなか通貨の取引ができないというのが多くのケースだと思いますが、Zaifではもっと気軽に取引をしていけるというのが魅力になります。

もし相場が変わらない状態で、取引をどんどんしたら、取引をしたらしたぶんだけ儲かるシステムになっているので、手数料-0.01%を魅力的に感じる人も多いと思います。

ただ、-0.01%は非常にごくわずかであるということも、心の片隅では認識しておく必要があります。100万円分の取引を行うと、やっと100円分の手数料を受け取れる計算になるということです。

もちろん100万円取引して、100円分受け取れたら、少しは嬉しいかもしれませんが、
利益が膨大にもらえるように錯覚してしまうのは、少し危ないかもしれません。ほとんど0ですからね。

Zaifはアルトコインのトレードができる

そしてなんと言っても、Zaifの魅力はアルトコインのトレードと言えるでしょう。取引手数料が-0.01%というのは、確かに良さそうに思えるかもしれませんが、個人的にはアルトコインの取り扱いの方がかなり嬉しいポイントになります。

というのも、日本の取引所でアルトコインを十分に取引できる取引所は多くないからです。

「いやいや、大手取引所のcoincheckではアルトコインを何種類も販売しているから、アルトコイン4種類しか販売していないZaifは大したことないでしょ」というような論理を書いている記事や、そういうのを平気で口にする人がいますが、もしあなたがそういう風に思っているとしたら、かなり注意した方がいいでしょう。

なぜかというと、販売と取引は根本的に異なるからです。

販売と取引の根本的な違い

Zaif 取引所 メリット デメリット3

ここで議論をわかりやすくするために、販売と取引の違いについて話していきたいと思います。販売と取引の違いを、正しく理解していない場合、大きく損をしてしまうことも十分考えられるので、ぜひこの違いは理解しておいてください。

まず販売は、取引所が提供するレートで通貨を購入することです。つまり、レートは取引所側が指定してくるために、自分で希望のレートを要求することができません。その代わり、確実に通貨を購入することができます。

それに対して、取引とは、仮想通貨を取引しようとしている、他のユーザーと取引を行うことなのです。他のユーザーと取引をする際には、成行注文と指値注文がありますが、基本的には指値注文が優秀です。

すなわち、取引の場合は、自分の指定したレートで自由に通貨の売買を行うことができるのです。

そして大事なことは通貨を販売している取引所においては、スプレッドというものが存在し、実は大量に手数料をユーザーからかき集めているのです。

簡単に説明すると、取引所は、買う値段と売る値段が大きく離れているのです。そしてこの離れた差のことを、スプレッドというわけですが、スプレッドによって、今買ったものを次の瞬間に売ろうとしても、スプレッドの分値段が離れており、一瞬で損してしまうことになります。

そして、このスプレッドの差額分は、取引所が見えない手数料として収入になっているということですね。

coincheckではアルトコインは取引できない

販売と取引がわかったところで話は戻りますが、coincheckでは、アルトコインの取引はできません。すなわち、coincheckからアルトコインを高値で買うことはできても、一般ユーザーとアルトコインを取引することはできないということです。

その点Zaifであれば、アルトコインでも取引が可能なので、スプレッドという概念によって不利益を被ることなくアルトコインを手に入れることができるのです。

ちなみに、Zaifで取り扱っているアルトコインは4種類ほど存在し

モナーコイン、ネムコイン、ビットコインキャッシュ、イーサリアム
になります。

これらのアルトコインを、一般ユーザーと取引できるので、そういう意味ではアルトコインに強い取引所とも言えます。

トークンが豊富に取引できる

いわゆる仮想通貨だけではなく、トークンと言われる別のタイプの仮想通貨も、実はZaifであれば取引可能です。実際Zaifでは、合計8種類ものトークンが販売されています。販売されているトークンの種類は以下の8つです。

ZAIF(ザイフ)
XCP(カウンターパーティー)
BITCRISTALS(ビットクリスタルズ)
SJCX(ストレージコインX)
FSCC(フィスココイン)
PEPECASH(ペペキャッシュ)
CICC(カイカコイン)
NCXC(ネクスコイン)

トークンについて知識のない人は、以下の記事でトークンについて詳細に記述しているので、ぜひ確認してください。

Zaifでは、比較的なマイナーであるトークンが販売されていることもあり、ビットコインやアルトコインでは満足できない上級者にとっては、とても楽しい取引所であると言えるでしょう。

Zaifコイン積立というシステムがある

Zaif 取引所 メリット デメリット4

Zaifには、他の取引所にはないシステムとして、積立機能というものがあります。すなわち、定期的に銀行口座からお金が引き落とされ、その時のレートでビットコインが自動で購入してくれるというものです。

自分でビットコインを買うのがめんどくさいという人や、いつコインを買ったらいいかわからないといった人が、低リスクで積立できるというシステムみたいです。

実際にシステムを使ったことはないので、詳しいことは言えませんが、レートを完全に無視して自動でビットコインを買うのであれば、あまりビットコインを買って投資する楽しみがなさそうな感じもします。

それでも、他の取引所にはないシステムではあるので、メリットの一つと言えるかもしれません。

Zaifに登録をしたい人はこちらから

Zaifのデメリットは?

Zaif 取引所 メリット デメリット5

ここまでZaifのメリットについて話してきたので、Zaifを登録して使ってみたくなった人も多いかもしれません。ですが、当然ながらZaifのデメリットも数多く存在するため、デメリットについてもしっかりと書いていきます。

ウェブやアプリが非常に見づらい

使ってみるとわかることですが、Zaifのホームページや取引画面は、なかなか見づらいです。実際、日本語で書かれている部分もあれば、英語で書かれているところもあり、英語が苦手な人にとっては、少し扱いづらいかもしれません。

Zaif 取引所 メリット デメリット6

また、複数のコインのレートを同時に一覧でみることができないのは、少し不便かもしれません。

なので、Zaifだけで取引を行うのではなく、他の取引所、例えばcoincheckなどの取引所でレートを見ておいて、買うときだけZaifで買うというスタイルが意外といいかもしれません。

本人確認書類の到着に時間がかかる

Zaifのシステムを利用するには、本人確認書類の郵送が完了しないと何も始められません。

そして本人確認書類が届くまでの時間が1~2週間くらいかかってしまうので、手数料-0.01%で取引したい!と思っても、なかなかスタートすることができません。

仮想通貨を書いたいと思った時に、すぐに買うことができるように、早めに登録しておくことをオススメします。

ユーザーが比較的数なく取引が成立しづらい

coincheckを普段使っている人からすると、Zaifのユーザー数はとても少ないことに気づくでしょう。というのも販売板の様子を見ていると、coincheckでは瞬きをする間にもどんどん板情報が変わっていくのに対して、Zaifは明らかに板情報の入れ替わりスピードが遅いのがわかるでしょう。

ユーザーが少ないということは、取引が成立しにくいこととイコールな訳で、自分が狙った金額で取引できる確率が、coincheckよりも低いことは容易に想像がつくことでしょう

ですが、先ほど説明したように、Zaifはアルトコインでも取引ができるので、多少ユーザーが少なかったとしても、Zaifを使って取引を行うのは一つの選択肢としては大いにありかもしれません。

メリット・デメリットを理解した上で有効利用する

メリットの部分を見ればわかる通り、Zaifで取引することには、ある程度価値があると言ってもいいでしょう。ただその分だけ、デメリットも存在し、失敗すると大きなチャンスを逃してしまったり、大きなミスをしてしまう可能性もあります。

メリット、デメリットを両方ともちゃんと理解した上で、Zaifをどのように使っていけばいいのか、適切な判断ができるようになるといいなと思います。

ぜひZaifに登録して見て、使い方をよく考えて見てください。

著者:

関連記事

仮想通貨・最新情報!!

仮想通貨ランキング!

にほんブログ村 その他生活ブログ ビットコインへ

Key word

おすすめサイト

仮想通貨関連記事:著者一覧

お問い合わせ