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仮想通貨取引所「Binance」は開設必須!本気で仮想通貨をやる人の取引所

Binance 仮想通貨 取引所

今、多くの仮想通貨投資を行う人の注目を集めている取引所があります。

その名は「Binance(バイナンス)

日本の取引所を開設してビットコインをゲットしたら、
海外の取引所にも目を向けて見ましょう。

ここでは、大注目の取引所「Binance」について紹介していきます。

新進気鋭の海外取引所「Binance」とは

Binance(バイナンス)は中国の取引所で、
2017年の8月にサービス提供を始めたまだ新しい取引所です。

Binanceの公式ページを覗くと、名前の由来が「Binary + Finance = Binance」であることが確認できます。

Binance 取引所

ちょっとした豆知識ですね。

仮想通貨取引所の海外情勢

Binanceがサービス開始するまではBittrexとPoloniexが海外取引所の2強として君臨していました。

しかし、Binanceで取り扱われている仮想通貨が有望なものが多いことに加え、
2017年12月にBittrexがパンク状態になって新規ユーザー登録が一時停止状態になっていることがあり、
Binanceへの登録者が急増しています。

12月には世界第1位の取引ボリュームを記録し、
このブログを書いている12月29日現在もBithumpに次ぐ第2位に位置しています。

Binance 取引所

取引量が多いということは、それだけ流動性が多いということですね。

つまり、安定して取引が行われているため、
自分が売買したい時も安定して取引をすることができます。

取り扱っている仮想通貨の種類が豊富

取り扱っている通貨数も続々と増え、
12月30日現在では229種類もの仮想通貨がBinanceで取り扱われています。

日本の取引所ではコインチェックとザイフがそれぞれ13種類の仮想通貨を扱っているのが最多なので、Binanceの229種類というのがどれだけ多いのかがお分りいただけると思います。

取り扱い通貨数が多いということは、それだけ多くの仮想通貨に投資することが可能であるため、
まだまだ割安な仮想通貨をいち早く購入することも可能です。

もちろん、コインチェックでも人気なリップル(XRP)やイーサリアム(ETH)などもBinanceで購入することができますよ。

Binanceは将来性のある有望な仮想通貨も多いため、
今後はBinanceで扱われているオススメな仮想通貨もどんどん紹介していきます。

日本語対応もされているのがBinanceの良いところ

海外の取引所というと、日本語対応しておらず英語表記であるのが一般的です。

日本人は英語が苦手な人が多いですから、海外の取引所というと敬遠してしまいがちになりますよね。

僕も英語は話せないので、正直戸惑います。(笑)

しかし、Binanceはそんな心配もご無用です。
きっちり日本語対応されているので、英語がチンプンカンプンな方でも問題なく利用することができます。

操作しやすく、分りやすい取引画面

Binanceは取引画面や、各操作も非常に分りやすいです。

海外の取引所では扱いにくいところがあったり動作が重い事もあるのですが、
Binanceは分りやすくて動作もサクサク動いてくれます。

初心者の方だと「仮想通貨の取引」というだけでも分りにくいのに、海外の取引所だとますます混乱する事もありますが、
Binanceはそんな心配もご無用でしょう。

手数料がめっちゃ安い!!

海外の取引所を利用する最大のメリットとも言えるのが、
取引にかかる手数料が安いところです。

実は、日本国内の取引所は手数料が非常に高いんですね。

国内取引所は通貨にもよりますが、数パーセントの手数料がかかる事も珍しくありません。

頻繁に取引をする場合だと、国内取引所の取引手数料というのは非常に大きな負担になってきます。

それに対し、Binanceは取引手数料がなんと0.1%です。

海外の取引所は国内取引所よりも取引手数料が安いところがほとんどですが、
その中でもBinanceの手数料の安さは特徴的です。

初めて仮想通貨を購入するのはどうしても国内の取引所になってしまいますが、
それ以降は可能ならなるべくBinanceのような海外取引所を利用することをオススメします。

ビットコインのハードフォークコインへも原則対応してくれる

ビットコインは2017年8月に分裂したビットコインキャッシュをはじめ、
ビットコインゴールドや、ビットコインダイヤモンドなどハードフォークが連発しています。

このハードフォークしたコインもモノによっては価値がついて売買することができるのですが、
ハードフォークしたコインを利用者に付与するかどうかは取引所のさじ加減によって対応が異なります。

そんな中、Binanceは原則としてはハードフォークコインを付与してくれる方向を打ち出しています。

これまでの実績から見ると、少なからずハードフォークコインも価値がついて取引されているので、
もらえるのであればもらっておくに越したことはないでしょう。

ハードフォークコインの受け取りを狙う際も、Binanceを利用するのはアリですね。

Binanceの登録方法

Binanceは登録方法もシンプルなので、
まだ Binanceを開設していない方はぜひこの機会に登録をしておきましょう。

簡単に、登録方法も紹介しておきますね。

    1. Binanceのサイトにアクセスします。

まずはこちらのリンクからBinanceにアクセスしてみましょう。

Binanceへ登録する

    1. 画面右上にある「登録」をクリックします。

Binance 仮想通貨

    1. メールアドレス、パスワードを設定し、規約に同意したら「登録」をクリック

Binance 取引所

  1. 登録したメールアドレスに届く「Verify Email」をクリックします

登録したメールアドレス宛にBinanceからメールが届きますので、
登録リンクをクリックしましょう。

これでひとまずアカウントの作成は完了です。

二段階認証を設定しよう

どの取引所でも言えることですが、取引所の開設を行ったら二段階認証の設定を必ず行いましょう。

Binanceも例外ではなく、Google Authenticatorというアプリを利用して二段階認証を設定することができますので、
忘れないうちに済ませてしまいましょう。

Binanceの二段階認証はトップ画面ですぐに見つけることができます。

Binance 取引所 仮想通貨

二段階認証を行うことで、ハッキングのリスクを大きく軽減することができますので、
大切な仮想通貨をしっかり守りましょう。

本人確認をしておこう

Binanceは本人確認をしなくても問題なく利用することができますが、
本人確認を行うことで24時間以内の引き出し限度額を2BTCから100BTCに引き上げることができます。

2BTCの上限でもあまり困らないかもしれませんが、
突然ルールが変わる事もありえるので、なるべく本人確認作業は済ませておくとベターです。

本人確認書類として利用できるのは、運転免許証とパスポートです。

写真を撮影するのが少し手間ですが、
後々の面倒を考えると早めに済ませておくことをオススメします。

まとめ

今回は多くの仮想通貨投資家から評価されているBinanceという取引所について紹介しました。

手数料が安かったり、取り扱い通貨数も豊富に取り揃えられているので、
Binanceを利用することで仮想通貨投資の選択肢が大幅にアップします。

日本語対応で操作もわかりやすいので、ぜひ開設して試してみてください。

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