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【暗号通貨がもたらす革命】日常での支払いは?海外への送金は?暗号通貨が普及することによって起こる変化

最近テレビの報道やSNSで話題になることが多くなってきたのが、『暗号通貨』という存在です。

日本でも9月29日に金融庁から取引所の承認が発表されたり、東京オリンピックで正式にビットコインによる支払いを認めたりと大きな動きがあります。
また投資の世界でも安全性と取引の素早さから、投資対象として注目が集まっている状態です。

さてこの暗号通貨ですが、金融の世界に大きな革命をもたらすとして注目されているのはご存知でしょうか?
今回はこの暗号通貨がもたらす革命について、詳しくお話ししたていきたいと思います。

暗号通貨、革命1

1,日常の支払いにおける革命

暗号通貨がもたらす革命として最も大きく影響が出ると言われているのが、日常の支払いに関する革命です。

今までの支払いのやり方としては、現金払いやたまにクレジットカードで支払う程度だと思います。
この日常での支払いが暗号通貨になった場合、どういった利点があるのでしょうか?

ここではその利点の中でも特に大きな2つについて、お話ししていきましょう。

安全性の高さ

単に『安全性』とだけ言っても、パッとしないかもしれません。
中には、「暗号通貨は詐欺の可能性が…」と考える人も多いでしょう。

ですがここでいう安全性とは、他の人に悪用される可能性の低さのことです。
もっと言えば、落とした時に誰かに勝手に使われる危険性の低さと言っても良いでしょう。

暗号通貨はこの安全性が、かなり高い支払い手段であると言えます。
暗号通貨のデータの管理に使われている『ブロックチェーン』という技術は、改竄をすることが非常に難しい技術です。
(ブロックチェーンに関する詳しい説明は、別記事を読んでください)

また仮に自分の暗号通貨の情報が誰かに見られたとしても、『安全鍵』とよばれるパスコードがなければ使うことができません。
もし暗号通貨を貯めている端末ごと落としたとしても、悪用することは難しいと言えるでしょう。

これが例えばクレジットカードの場合だと、カードに書かれている情報さえ分かれば誰でも利用することが可能です。
最悪の場合だと、クレジットカード取引データを弄ってしまうことも可能といわれています。

そういった点から言えば、暗号通貨はこれまでに使われてきた支払い手段よりも安全と言えるでしょう。

持ち運びの楽さ

テレビの報道などで暗号通貨が紹介される場合、この『持ち運びの簡単さ』について触れられることが多いのではないでしょうか?

極端な話をすると、暗号通貨での支払いが主流になると財布もカード入れも必要なくなります
暗号通貨はデータの塊のため、そのデータを保存するスマホなどの端末さえあれば事足りるからです。

またクレジットカードなどは取り扱うカード異なればそれだけ新しいカードが必要になり、カード入れが膨れ上がることになります。
ですが暗号通貨の場合は新しい種類の暗号通貨を増やしたとしても、端末のデータが増えるだけで物理的に何かが増えるということはありません。

「買い物に行ってくる」と言ってスマホだけを持って家を飛び出す日も、そう遠くないと言っても良いでしょう。

2,外貨取引に関する革命

暗号通貨、革命2

暗号通貨が普及することで革命が起こることの1つが、この外貨関係への革命です。

とはいえ日本国内で生活するだけという人には、あまり実感することが難しい変化と言えるでしょう。
ですがこの外貨取引への革命は、現段階ですでに大きな変化があると言えます。

では暗号通貨の外貨の取引に関する革命は、具体的にどのような変化をもたらすのでしょうか?
ここではその変化について、詳しくお話ししていきたいと思います。

送金スピード

銀行から海外へ送金を行う場合、送金に平均3日ほどかかることがほとんどです。
送金元銀行→換金所→(中間銀行)→送金先銀行という段階を踏んでお金を送ることになるため、それだけ送金に日数がかかることになります。

もし入金期限までの日数が短い状態であれば、送金に日数がかかるということは大きなマイナスであると言えるでしょう。
また送金経路によって送金にかかる日数が変化するという点も、不安要素の一つと言えるかもしれません。

これが暗号通貨を使った送金であれば、送金にかかる時間は数秒〜数分ですみます。
国外であろうが国内であろうが、個人対個人の取引であることには変わりはないからです。

銀行の送金と違い多くの段階を踏む必要がないため、送金がスピーディーですし安定しています。

手数料

暗号通貨で海外に送金を行う場合に注目されやすいのが送金スピードですが、実は手数料の差も大きなものになります。

現金で海外に送金するとなった場合、その手数料は『送信元手数料』『為替マージン』『受取元手数料』の三つです。
この手数料は銀行にもよりますが、大手銀行で米国に10万円(約900ドル)を送る場合だと合計5000〜10,000円程度が手数料として取られることになります。

もし定期的に送ることになる場合、この手数料の高さはかなりの負担です。
回数が少なかったとしても、手数料が安いに越したことはありません。

その点暗号通貨の送金手数料は、高くても数百円程度ですみます。
この送金手数料は、海外に送金するとしても変わることはありません。

現金から暗号通貨へ換金するための手数料を含めたとしても、現金の送金手数料よりもずっと安くすみます。
上で挙げた送金の速さも相まって、今後は暗号通貨を海外への送金に使う人も増えるでしょう。

3,暗号通貨がもたらす革命:まとめ

さてここまで暗号通貨がもたらす革命についてお話ししてきましたが、いかがだったでしょうか?
日常での支払いに海外への送金、どちらにも暗号通貨は大きな革命をもたらすということが分かっていただけたと思います。

今でこそ不信感などから十分に日本で普及しているとは言えない暗号通貨ですが、今後大きく普及していくと言えるでしょう。
そして普及すればするほど、今回挙げた利点というのは目立つようになってきます。

「暗号通貨を持っているのが普通、持ってない方がおかしい」と言われるようになる日も、そう遠くないかもしれませんね。

暗号通貨、革命3

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