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ビットコインのマイニングによって手に入るのは残り420万BTCのみ

ビットコイン,マイニング

2017年の価格急騰から取引価格がいったん落ち着きを見せたビットコイン(BTC)

「もう、ビットコインはもう上がらないよ。これからは、アルトコインだね。」

周りでこのような意見を聞きますが、本当にビットコイン価格が上がらないのは事実なのでしょうか?

ビットコイン価格の上昇は始まったばかりの可能性があるのです。

ビットコイン価格が上昇する根拠もあります!!

2018年に入ってビットコイン総供給量の内80%がすでにマイニングされているのです

これから市場に出回る可能性のあるビットコインはたった20%の420万BTCしかないことをご存知でしたか?

需要と供給の関係上、欲しい人が多く、物が少ないと価格は上昇します。

ビットコインには、この需要と供給の現象がもろに当てはまります。

ビットコイン価格がこれからも上昇し続けるのはまちがいないでしょう。

1BTCが、約160万円(2018年1月16日現在)という値段をあなたはどうとらえますか?

まちがいなくバーゲン価格であるといえます。

ビットコインを買うのは、まだまだ遅くありません。

ただ、ビットコインを買うなら、早ければ早いほどいいことは確かです。

そこで今回は、これからもビットコイン価格が上昇を続ける理由マイニングついてビットコイントレーダーの視点から説明していきたいと思います。

ビットコインの80%はすでにマイニングされている

ビットコイン,マイニング
2018年1月、ビットコインの総供給量のうち80%がマイニングによって市場に出回っています。

ビットコインは、取引処理を行うマイニングによって報酬としてビットコインがもらえます。

ビットコインは、2100万BTC(ビットコイン)に供給量が設定されています。

2100万BTC以上数は増えないということです。

仮想通貨は、電子データで無限に作ることができてしまったら価値をなくしてしまいます。

そのため、システムはビットコインの発行上限を2100万BTCとなっているのです。

現在、ビットコインのマイニング報酬は、12.5BTCとなっています。

ビットコイン取引は10分毎に行われるので、

1時間で6回(10分で1回×6=6回)

1日で144回(1時間当たり6回×24時間=144回)

1日では以上の回数だけ、マイニングによってビットコインが支払われているのです。

1BTC=約160万円なので、1回のマイニングに成功すると2000万円分のビットコインがもらえます。

1日144回のマイニングが行われるので、28億8000万円分のビットコインが取引を行った人に与えられているのです。

2010年7月に初めてマイニングが行われて、2018年1月に2100万BTCの80%である1680万BTCがすでに市場には出回りました。

マイニングによって、市場に出回ることになるビットコインは、残りわずかなのです!!

残るビットコインは20%のみ

ビットコイン,マイニング
現在、発行上限80%の1680万BTCが出回っており、マイニングによって発行可能なビットコインは420万BTCのみです。

420万BTCは、全体の20%に当たるビットコイン数です。

一般の方は、最近ビットコインを知った方が多いかもしれませんが、これからマイニングによって発行されるビットコインは、420万BTCしかないのです。

需要と供給の関係上、価値が高まるビットコイン

需要と供給の関係で、欲しいと思う人が多ければ物の値段は上がります。

ビットコインがあと420万BTCしかないと考えると、当然みんなビットコインを欲しがります。

ビットコインの価格が上がれば上がるほど、欲しいと考える人はますます増えていきます。

ただ、今後ビットコインの供給は確実に少なくなっていきます。

ビットコインの需要は高まり、供給は少なくなっていくと考えると、ビットコイン価格が上がる理由以外考えられません。

ビットコインの供給が減る理由1:半減期

ビットコイン,マイニング
ビットコインは、半減期が設定されているため、市場に出回るビットコインはこれからますます減っていく一方です。

半減期とは、マイニングによってもらえるビットコイン数が半分になってしまうことです。

現在、1回のマイニングに成功すると報酬として、12.5BTCが与えられます。

ビットコインは、過去何度か半減期を迎えていて、前回の半減期は、2016年6月6日でした。

2016年6月6日以前は、マイニングによってもらえる報酬は、現在の倍の25BTCだったのです。

次の半減期は、2020年6月6日で、マイニングによる報酬は、半分の6.25BTCに減ってしまいます。

半減期は、4年に一度やってくるように設定されているのです。

ちなみに、その次の半減期は2024年6月6日で、ビットコインの報酬は3.125BTCになってしまいます。

マイニングの報酬として手に入るビットコインが少なくなっていくのですから、ビットコインの供給量は明らかに減っていきます。

マイニングの半減期が、ビットコイン供給を減らし、ビットコイン価格を高めるのです。

ビットコインの供給が減る理由2:
ビットコイン・ホルダーは手放さない

ビットコイン,マイニング
以前からビットコインを保有している投資家は、半減期の存在を理解していて簡単にビットコインを手放さないでしょう。

世界の富裕層を特集したフォーブスによると、今後世界のトップ10に入る富裕層は仮想通貨を持っている者になると予想しています。

ビットコイン創設者のナカモト・サトシは、現在でも世界トップ10の富裕層に入るとされています。

今後もビットコイン価格の上昇が続けば、マイクロソフトのビル・ゲイツ(総資産890億ドル(100兆円))やフェイスブックのマーク・ザッカーバーグ(総資産730億ドル(82兆円))を追い抜く可能性も出てきています。

また、同じ仮想通貨のリップルの共同設立者クリス・ラーセンも資産価値を高めた一人で総資産を122億ドル(1兆3000億円)にまで伸ばしています。

大量の仮想通貨を持っているサトシ・ナカモトやクリス・ラーセンのように、ここ1~2年で資産を伸ばしたことを考えると、投資家達はなかなか自分達の持っているビットコインを手放すことはないでしょう。

そうなれば、ビットコインの供給量はさらに減り、さらにビットコイン価格は高まっていくことになります。

ビットコインは少額でもいいから今からでも買うべき

ビットコインを購入するのは、今からでも遅くはありません。

供給量がこれからどんどん少なくなっていくことを考えると、今の内に購入しておくのが賢いでしょう。

一時期、1BTCが200万円の大台に乗せていたことを考えると、現在の1BTCは買いのタイミングとしては、バッチリといえるでしょう。

ビットコインは、1BTC以下からでも購入ができます。

0.1BTCや0.04BTCなど、購入価格も調整できます。

私は今後もビットコインのホールドは、続けていこうと考えます。

また、ビットコインの取引価格が下がったタイミングで買いを入れるようにしています。

もし、大きくビットコイン取引価格が値を下げたとしても、絶対に売ってはいけません。

そのまま持っていれば、ビットコイン価格は上がるからです。

ビットコイン価格が下がったら買う。

ビットコイン価格が上がっても売らない。

難しいことは、ありません。

この姿勢でビットコインへの投資を行うことで、5年後には大きく資産を増やしていることでしょう。

まとめ

ビットコイン,マイニング
ビットコイン価格が上昇を続ける理由についてマイニングの話題を中心に以下のような内容で説明してきました。

ビットコインの80%はすでにマイニングされている
残るビットコインは20%のみ
需要と供給の関係上、価値が高まるビットコイン
ビットコインの供給が減る理由1 半減期
ビットコインの供給が減る理由2 ビットコイン・ホルダーは手放さない
ビットコインは少額でもいいから今からでも買うべき

ビットコインは供給量が2100万BTCと決まっている関係上、必ず価格が上昇するようにできています。

少しビットコイン価格が上昇したからといってすぐに売ってはいけません。

長期で持つからビットコインの価値が高まるのです。

土地、金につづく新しい資産として登場したビットコイン。

これから、ますますその価値を高めていくことでしょう。

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