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ビットコインがまさかの大暴落!?その理由と今後の動きは?

ビットコイン,値下がり

昨年末に急に高騰した仮想通貨。
一時は1ビットコインが220万円まで跳ね上がり、
いわゆる「億り人」を続出させました。

ところが一転して1月16日の深夜から17日の朝にかけて
ビットコインの価値が大きく値下がりしました。

年末の大高騰のうわさを聞いて取引所に登録をし、
「さぁこれから、ビットコインを買ってやろう!」
仮想通貨へ参入された方は特に大きな不安を抱えたかと思います。

そこで、
どうしてビットコインをはじめとする多くの仮想通貨が大きく値下がりしてしまったのか
気になるビットコインの今後はどうなるのか
についてお伝えをさせて頂きます。

ビットコインが大暴落した理由とは?

2017年末に急にCMやバラエティー番組、ニュースでも
「ビットコイン」という単語が出てくることが多くなり、
多くの方が興味・関心を持ち、始められた方も多のではないでしょうか。

そもそもビットコインが高騰した理由は?

他の記事にも書いておりますが、ビットコインをはじめ、
仮想通貨の価格が高騰した理由は色々あります。
ビットコイン,値下がり
例えば、みなさんが使われている
LINEでも決済が始まるという話がありましたよね。

また、有名なDMMがDMM Bitcoinという取引所を始め、
さらにDMM傘下のネクストカンシーが
初心者向けのビットコイン取引アプリ「cointap」という
仮想通貨取引サービスの事前登録も開始
しました。

スマホで簡単に売り買いができるサービスとなり、
これまで、仮想通貨の知識を有するユーザー向けの仮想通貨取引所が
中心だった中、ビギナー向けのサービスを目指すとのことです。
2018年春にサービスを開始する予定です。

他にも有名どころでは、メルカリが
仮想通貨交換業者として登録申請をしました。

2017年11月に設立したメルペイで
2018年内にメルカリ内での仮想通貨決済を可能にするべく、
仮想通貨領域に参入することを公表しました。

国内で6000万強のダウンロード数を誇るメルカリが
仮想通貨の決済ができると聞けば
ビットコインへの期待値も上がりますよね。

上記のようにみなさんも聞いたことやサービスを使っている企業が
ビットコインといった仮想通貨を利用できるようにと動き始めているのです。


他にもビットコインの先物取引というのも理由の一つです。
よくわからない方はこちらにわかりやすく書いておりますのでご参考ください。

また、ビットコインの単位が変わることで、
取引がより活発になる可能性がある
ということもあります。
詳しくはこちらも読んでみてくださいね!

なぜ好調だったビットコインが値下がりしたのか?

2017年12月にはたくさんの動きがあり、
1ビットコイン=220万円ほどに高騰したビットコイン
一転してなぜ大幅な値下がりをしたのか、

について解説をしていきます。

年末に新規参入された方は特にですが、
ビットコインをはじめとする仮想通貨の価格が
崩壊といっていいほどの値下がりを見せて、
右も左もわからず、大混乱をされているのではないでしょうか。

それはなんでビットコインが値下がりしたのか、
他の仮想通貨が値下がりしたのか、
ということがよく分らないため
だと思います。
まずはその大暴落をしてしまった理由を把握しましょう。

16日からビットコインなどの仮想通貨が
最大40%以上も値下がりした理由として、
最近の複数の国々で「仮想通貨の規制」に関する動きが
影響していると思われます。
ビットコイン,値下がり
・中国
2017年9月に公布された仮想通貨取引を禁止する規制をかけ、
ICOを禁止し、国内の過疎通貨取引所を閉鎖して、
ビットコインのマイニングも抑制をしました。

しかし最近、取引所以外での仮想通貨に関わる活動が活発になり、
それを発見した政府は集中型取引を可能にするプラットフォームへ
中国国内からアクセスをできないようにする計画を立てる、
という規制をさらに強化する報道が1月16日にありました。


・韓国
朴元基法務部長官の韓国内の仮想通貨取引を停止する法案を
提出したと1月12日に発表をしました。


・インドネシア
中央銀行が仮想通貨の販売及び購入、取引を控えるように、と
全ての関係者に強く求めました。(13日)


・ドイツ
1月15日には

「仮想通貨の規制において国ごとの規制効果は限定的であるため、
国際的な協力を通じた規制のみが効果的」

というようにドイツ連邦銀行(中央銀行)の理事である
ヨアヒム・ビュルメリング氏がコメントしました。


このようにいろいろな国で
仮想通貨への規制に関し、動きがあったために、
ビットコインをはじめ、仮想通貨の値下がり
見られたと思われます。

今後、ビットコインをはじめとする仮想通貨の
値上がり、値下がりはこういった各国の規制などによって
影響を受けるので、日本だけではなく、
世界に目を向けて情報を得ていかなければいけませんね。

現在は、少しずつビットコインも値段を上げてきており、
慌てていた方もホッとできたのではないでしょうか。

しかし、
今回のビットコインなどの仮想通貨の値下がりを受けても
慌てなかった方も多かったようです。

それはある情報があったからなんです。

ビットコインが値下がりしても慌てないある情報とは?

先ほども書きましたが、ビットコインをはじめ多くの仮想通貨が
目を見張るような高騰を見せ、その後一気に大きな値下がりをしたにも関わらず、
どうして動じなかったのか、気になりますよね?

それは、ビットコイン値下がりをする時期についての情報でした。
どんなものか、表にまとめてみました。

ビットコイン最低価格の時期
日付
2015年 1月15日
2016年 1月16日
2017年 1月12日

上記の日付で、各年のビットコインの最低価格が出ているようです。

もし、今回のビットコインが大幅に値下がりをする前に
『大体この時期にビットコインが値下がりをする』ということを知っていれば
そこまでパニックになるほど慌てることもなかったのではないでしょうか。

これからもこういった情報をなるべく早くお届けしていきますので、
宜しくお願い致しますね。

大幅な値下がりを受けたビットコインの今後は!?

ここまでで、ビットコインの値下がりの理由について書いてきました。
日本だけではなく、いろいろな国で仮想通貨が関心を集めてきているのがわかります。
ビットコイン,値下がり
規制の話など、ビットコインをはじめ、仮想通貨を所有している方々にとっては
ネガティブな情報で値下がりをついつい警戒してしまうような情報も
これからたくさん出てくるかと思います。

そうはいっても、昨年のビットコインの最低価格は85,880円です。
現在は、ビットコインが多き値下がりしてしまった、といっても110万を下回る程度です。

高騰時から見ればビットコインをはじめとする仮想通貨の大幅な値下がりは痛いものでしたが、
昨年の最低価格と比べれば10倍以上の価値がついています。

短い期間で見ればビットコインの大幅な値下がりに頭を悩ませますが、
長い期間では着実に価値は上がってきているのがお分かり頂けると思います。

私たちの生活の中にもニュースやバラエティーなどでビットコインが話題として
入ってくるのも評価が上がっている何よりの証拠ですよね。

市場原理でいえば価格が上がれば下がっていきます。
その逆もしかりで下がっていけば上がるものなんです。
そうやって少しずつ、マーケットは大きくなっていきます。

盛り上がりを見せているビットコインを筆頭とする仮想通貨をはじめ、
今世の中に出回っているあらゆるものがその原理で大きくなってきています。

今後もビットコインを含む多くの仮想通貨で
大きな値下がりをしてしまう可能性も当然あります。

そうなった時に冷静に判断できるように、
なるべく情報を集めていってくださいね。

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