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ダッシュコインの最新ニュース!将来性はいかに?!

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ダッシュコインが11月に3倍の大高騰

11月はダッシュコインにとって、かなり大躍進の月になりましたね。

今年の夏頃から、ずっと停滞を繰り返していたダッシュコインですが、やっと一つの壁をぶち破って、11月に大高騰を成し遂げることができました。

ダッシュコイン

チャートを見てみるとわかる通り、11月12日から一気に高騰が始まり

徐々に上がってきているのがわかるでしょう。

12月になって少し停滞していますが、これからまたグンと上がっていくと思います。

ただダッシュコインは日本ではコインチェックくらいでいしか取引することができないからか、まだあまり有名ではありません。

そのため、ダッシュコインの将来性や最新ニュースが、日本ではあまり知られていないようです。

今回のこの記事では、日本人のほとんどが知らない、ダッシュコインの最新ニュースや、将来性について、解説していきます。

ダッシュコイン高騰の理由

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11月のダッシュコインの大高騰には大きな理由がありました。

一つ目の理由は、今後ダッシュコインがビットコインを超え、さらに仮想通貨の世界を席巻するという、期待に満ちた高騰です。

これはどんな通貨においても共通の理由であり、期待があれば価格が上がっていくのはよくあることです。

大事なのは2つ目の理由で、これは世界中の人間が

ダッシュコインを使える環境が整っていくという

ダッシュコインの現実的な将来性を見込んでの高騰になります。

詳細は、この記事全体で解説していきたいと思います。

最新ニュース!ダッシュコインがUpholdと統合!

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最新ニュースとして注目すべきは、ダッシュコインUpholdと統合したというニュースです。

Upholdはオンラインウォレットの一つであり、仮想通貨の国際送金が可能なプラットフォームを構築しています。

Upholdと統合して提携してプラットフォームを開発していくことで、ダッシュコインはさらにパワフルになっていきます。

具体的には、ユーザーはパソコンやスマートフォンを使って

仮想通貨をとてつもなく簡単に売買することができるようになります。

世界の94%の人間がダッシュコインを使える

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今までのシステムでも、ダッシュコインを売買することはできますが

まだまだ取引経験がない人にとっては、ハードルが高く

なかなか取引が行われづらいということがあります。

そこでUpholdと統合することで、ダッシュコインのエコシステムがさらに強化され

高速で簡単に取引ができるようになると言います。

高速で簡単となれば、文字通り誰でもダッシュコインを取り扱うことができるようになります。

世界の94%の人間がダッシュコインを使えるような世界がやってくるというのですから、その規模の大きさやプロジェクトの大きさに驚くことでしょう。

Upholdがダッシュコインの開発支援

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さらにUpholdは、ダッシュコインのシステムに

開発支援をするということも予定しています。

まだ支援は送られていませんが

そのうちすぐに、ダッシュコインに開発支援を送るようになるでしょう。

そうなればさらにダッシュコインの開発スピードが加速し

もっとダッシュコインが世界に広がっていくことになると思います。

インスタントセンドのシステムが有力

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Upholdがダッシュコインに支援をする理由は

ダッシュコインのインスタントセンドというシステムにあります。

インスタントセンドは、ダッシュコインの特徴で最も注目を浴びているシステムになります。

インスタントセンドとは、簡単に説明すると、マスターノードというものを設定することで

マイニングによる承認作業を、ランダムで誰か1人に一任するというシステムです。

これをすることで、ビットコインなどでは

大変な演算をコンピュータにやらせないと達成できないマイニングが

ほんの1瞬で簡単に達成できるようになるというわけです。

Upholdは実は、ダッシュコインのインスタントセンドの有力なシステムに注目し

統合して開発を行うことを決めたというわけなのです。

インスタントセンドを行うことで、ビットコインなら10分程度かかってしまう取引を

ダッシュコインはたった数秒という短い時間の間に完了することができます。

しかもUpholdは現在のダッシュコインのシステムを、さらに高速かつ非常なシステムに改良していくというわけなので、かなり期待が持てるでしょう。

ダッシュコインの将来性

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Upholdとの統合により、世間的な注目を受け

11月には大高騰を記録したダッシュコインですが

実際かなり将来性があり、非常にこれからが面白いコインと言えるでしょう。

秩序だったマスターノードが長期的に大成功?!

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インスタントセンドのシステムを、先ほど簡単に説明しましたが

このインスタントシステムにおけるマスターノードの役割が

長期的にダッシュコインが成功する仕組みと言えるみたいです。

マスターノードの仕組みは、確かに現在はまだそこまで注目を浴びていはいませんが

このシステムをさらに強化し続けていくことで

圧倒的な力を発揮する可能性があるということです。

ブロックサイズ拡張でスケーラビリティ問題に一手

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11月の最新ニュースとして、ダッシュコインのブロックサイズの拡張というニュースがありました。

ダッシュコインを開発しているダッシュコアが、新しいソフトウェアとして

version12.2をリリースし、さらにブロックサイズを大きくしました。

ブロックサイズを拡大によって、取引量が2倍にもなるということなので非常に大きな影響を持っていると言えます。

また、近い将来ブロックサイズの拡張が行われ5MBになる予定もあるといいます。

ブロックサイズを拡張することで取引量も拡大することになるので

大量の取引を短時間に処理することができるようになります。

こうして、ビットコインのスケーラビリティ問題が解決へと向かっていくわけです。

ダッシュコインがブロックサイズを圧倒的に拡張?!

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ダッシュコインの開発者であるEvan Duffieldは、実は今年の夏にブロックサイズの圧倒的な拡張を公表しています。

Evan Duffieldの試算によれば、ブロックチェーンを45MBかそれ以上にすることで5000万ものユーザーがダッシュコインを使えるようになるというのです。

マスターノードを利用したインスタントセンドのシステムを利用することで

これほどのとてつもない大きさのブロックチェーンを扱うことが可能になるのです。

わざわざEvan Duffieldが45MBという数字を公表したということは、これが現実的なプランとして実際に水面下で進行しているということが容易に想像できます。

普通の仮想通貨のブロックチェーンが1 MBであり、ビットコインキャッシュや

現在のダッシュコインのブロックチェーンが2 MBであることを考えると

45 MBという数字はとんでもなく大きなブロックサイズであることがわかります。

もしこれが現在のものとなれば

世界の94%の人間がダッシュコインを取引するというのも一気に現実的な話になりますし

今後どんどんダッシュコインの人気が高まり、大高騰することも非常に現実的です。

大量のダッシュコイン開発予算

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仮想通貨の発展の成功には、開発のための予算がカギとなります。

ダッシュコインにおいては、ブロックチェーンのマイニングの報酬のなんと10%が蓄えられていると言います。

報酬の10%はダッシュコインの開発のために使われることになり

その額はなんと毎月500万ドルにもなり、日本円にしたら5億円にも及びます。

5億円が開発チーム、コミュニティのプロジェクト

ビジネス提携などにどんどん使われていくわけなので

これからのダッシュコインの成長はまさに加速度的と言えますね!

2018年はダッシュコインで決まり!

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2018年に大いに期待できるコインとして

ダッシュコインをあげたいと思います。

他企業との提携、統合が行われ、開発資金も潤沢。

圧倒的なブロックサイズの拡張と、ダッシュコイン独自のインスタントセンドのシステムにより、スケーラビリティ問題を解決し

最終的には全世界の94%もの人間がダッシュコインの取引をすることができるようになる。

実際にこれが実現するのはすぐではないと思いますが、今年の夏には

この計画が存在していることを考えれば

2018年にはダッシュコインがこのプランにそって

大躍進する可能性は大いになると言えるでしょう。

今すぐの高騰にはならないと思いますが

2018年にジワジワと伸びていってあるタイミングで一気に大高騰することになるでしょう。

次の高騰のチャンスをじっくり待ちましょう!

ダッシュコインについて、さらに情報を知りたい方は、こちらの記事がおすすめです。総合的にダッシュコインを理解して、ダッシュコインに投資していきましょう!

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