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いまからでも遅くない!?いまからでも参入したほうが良い仮想通貨投資!

仮想通貨,マイニング,仕組み

1.なぜ仮想通貨の存在は急激に世に知れ渡ったのか

皆さんご存知のビットコイン。仮想通貨の存在はこのビットコインブームから世に知れ渡りました。もともと無名で存在感のなかったビットコインは、どのような経緯で世に浸透していったのでしょうか

ビットコインが現在のポジションを確立するまでにはいくつかのきっかけがありました。

1:ビットコイン。「仕組み」が誕生

これは有名な話ですが、2008年、サトシ ナカモトという人物がビットコインの論文をネット上に掲載しました。
これが仮想通貨の「仕組み」が誕生した瞬間です。

2:ビットコイン誕生

サトシ ナカモトの考え方に賛同する有識者達が募って、開発に開発を重ね、1年後の2009年、ついにビットコインがこの世に誕生しました。

開発当初はもちろん知名度がなく、一部のプログラマーやもの好きにしか興味を持たれていませんでした。次第に暗号通貨の面白さに共感しだした人達が開発に加わるようになり、更に情報収集が早い一般人にも知れ渡るようになりました。
驚くほどのアーリーアダプタです(焦)

ちなみにこの時のビットコインの価格は数円~数十円でした。

余談ですが、ちょうどこの時期に世界的な闇組織「シルクロード」が決済手段としてビットコインを取り入れ始めました。
シルクロードとはインターネット上で
・違法薬物
・資金洗浄
・不正アカウント
・ハッキング技術
・コンピュータウイルス
・偽装免許証/パスポート/車両保険
・暗殺依頼
・臓器売買
などを扱っている闇組織です。

皮肉にもビットコインが広まったきっかけの一つになっていたのかもしれません、、

3:キプロス金融危機

2013年、トルコの小さな島キプロスで「キプロス金融危機」が起こりました。

キプロスが財政危機になり、ユーロ圏により欧州中央銀行から金融支援を受けることになりました。
しかしこの時支援してもらうために、キプロスの全預金に最大9.9%の課税が導入されるという条件が出されたのです。

それに反対した国民たちは急いで銀行からお金をおろす人が続出。
その結果キプロスの銀行は経営危機に陥り、預金の引き出しに制限をかけ、預金を封鎖。
最終的にお金を一切おろせないように制限をかけてしまいました。
銀行には長蛇の列、人生お先真っ暗の人、生活困難な人、様々な人であふれかえってしまいました。

しかしそんな状況下でも「ビットコインを持っている人だけはこんな最悪な状況でもお金を自由におろせている」ということで、ビットコインはその利便性から一気に知名度が上がり始めました。

また、ビットコインの管理は政府の管轄外なので国を信用できない国民たちにはビットコインが頼みの綱となりました。

この時のビットコインの価値は約5000円です。

4:ロス・ウルブリヒト摘発

シルクロードは2013年まで運営を続け、遂に代表である「ロス・ウルブリヒト」がFBIに摘発されました。

シルクロードの売り上げはなんと1000億円以上。
その多くはビットコインで決済されていました。

このロス・ウルブリヒトが摘発されたことによって、ビットコインは瞬時に決済できる手段として更に知名度を上げていきました。

この時のビットコインの価値は約13000円。だいぶ価値があがってきましたね。

5:中国Baidu

シルクロードの摘発が世界中で報じられ、且つビットコインが多く知れ渡ったことで、中国版グーグルといわれている中国の巨大組織「中国Baidu」がビットコインを導入します。
それに続くように、中国Baiduのような企業だけでなく、中国の富裕層たちも一気にビットコインに投資し始めたことによって、ビットコインの価格はそれまでの10倍、約13万円までいっきに跳ね上がりました。

しかし中国政府が、自国のお金が他国に流れないようにと、事業として仮想通貨を取り扱うことを禁止(個人での取り扱いはOK)してしまします。
このことが原因で一気に価格が下落し、約80000円になってしまいました。

ここらへんでビットコインの価格変動は一旦落ち着きを見せます。

6:マウントゴックス事件

いっとき落ち着きを見せていたビットコインですが、ある事件を引き金にビットコインの知名度は一気に増し始めます。

2014年、東京に事務所を構えたビットコイン交換所で起こった「マウントゴックス事件」

ビットコイン交換所とは今でいう仮想通貨取引所のことです。

2010年からビットコイン交換所として運営をはじめ、それ以来飛ぶように売り上げを伸ばしていました。
しかし2014年、それが一転。
ビットコインが流出する事件が起きたのです。

マウントゴックスのCEOであるマルク・カプレスは「不正侵入者によるハッキングが原因である」と説明していましたが、ふたを開けてみると、マルク・カプレスは業務上横領罪で逮捕。
彼が犯人だったみたいです、、

最終的には破産管財人が、マウントゴックスに残っていたビットコインを売りに出し、監禁された460億円を債権に充てました。

この事件をきっかけにビットコインの価格は一気に18000円ほどまで下落します。
しかしそれと同時に、この事件の報道がきっかけでビットコインの名が「悪い印象」としてですが、多くの人の耳に入ることとなります。

この頃、今ではビットコインに並ぶほどの知名度を誇る、有名なイーサリアム(ETH)が開発されます。

その後

2014年 日本初のビットコインATMが誕生
PayPalがビットコイン決済導入

2015年 ヨーロッパでビットコインを通過として認定

2016年 DMMやゲーム内でビットコイン決済開始

(この時期あたりまででビットコインの情報を仕入れ、仮想通貨投資に参入していた人は、ぎりぎりアーリーアダプタとして数えられます。)

こんな感じの流れでビットコインは利便性・実用性が増すとともに知名度を広めていき、価格も徐々にあがっていきます。

しかしそれと同時にハッキングが加速していき、安全面が求められるようになりました。

7:来たる2017年度

そしてついに来ました。
皆さんご存知。2017年度に到来したあのビットコインブーム。
ブームを通り越して、もはや異常なまでの社会現象になりましたね。

2017年5月には法律が改正され、日本でも仮想通貨が通貨として認められました。
それに加えて日銀がビットコイン無税を発表。

またICOが流行り、それに参加するために仮想通貨を購入する人が続出。
ICOでの支払いにビットコインかイーサリアムを使用したので、この2つの仮想通貨の価格がどんどん上がりました。

8月にはビットコインユーザーが増えすぎて、ビットコインが分裂。
ビットコインキャッシュが誕生しました。
10月には更に分裂してビットコインゴールドが誕生。

この時期にアメリカで先物取引にビットコインを採用すると発表されました。

このあたりからビットコインの価格はうなぎのぼりです。

そして2017年12月
ビットコインの価格は200万円オーバー。
この現象は異常すぎました。
いま思い出しても鳥肌が立ちます。
そのくらいあり得ないことが起こったのです。

これをきっかけに世に「億り人」が次々に誕生しました。

1億円、2億円の利益を出した人はざらにいたようですが、なかには5億円以上の利益をたたき出した人もいたようです。

8:コインチェック事件

あれだけ熱くなっていたビットコインブームも2か月後にはある事件をきっかけに鎮火してしまします。
2018年2月。
ビットコインの価格は一気に下落してしまします。
原因はコインチェック事件。

コインチェック事件とは、国内大手の仮想通貨取引時であるコインチェックで取り扱っている仮想通貨「NEM」が約580億円分流出してしまったのです。

しかしこれがきっかけで仮想通貨取引所のセキュリティ面が見直され、今では以前よりも安心して取引所を利用することが出来るようになりました。

さてさて、少し長くなってしまいましたがいよいよ仮想通貨の始め方と、今からでも遅くない理由を説明していこうと思います!

2.今からでも遅くない!仮想通貨投資の始め方

「とっくの昔にブームが過ぎ去ったビットコイン。
今更始めるなんてもう遅すぎる、、、」

いいえ!そんなことはありません!!

ブームが過ぎ去ったのはビットコインです。
仮想通貨は何千種類と存在します。
しかもあの時のビットコインブームが異常だっただけで、本来投資というものはあんな短期間で多くの人が数億もの大金を稼げるものではありません。
ブームが過ぎ去ったあのビットコインでさえも、現在は人気を取り戻してきているのが証拠です。

ネット上でも今からの仮想通貨投資への参入は遅いという考えを持っている人がいます。
その発言を鵜呑みにして、なにもアクションを起こさないのはもったいないです。

しかし、なんとなく選んだ銘柄に投資するのはよくありません。
同じ仮想通貨でも、将来性のあるものとそうではないものを判断する必要があります。

ビットコインの価値が短期間で一気に上昇した要因としていくつか挙げられます。
・ビットコインが認知されてお金が仮想通貨に流入してきている。
・ビットコインで決済できるお店が増えてきている。
・仮想通貨への規制内容(法整備)が整ってきている

ということは逆に考えて、現存する仮想通貨の中から、この条件がこれから整いそうなものを選定すればいいと思いませんか?

もちろんこれだけの理由で投資がうまくいけば誰も苦労しませんが、これが意外と難しいのです。先見力が必要になってきます。
個人的に、投資を良い方向へ傾けるためには先見力を養う必要があると思っています。

現在の時価総額ランキングを見ると、やはりビットコインが根強い人気で最も高く、2位のイーサリアムですらビットコインの半分以下です。
ランキング圏内で、まだそれほど爆発的人気ではないけど、これから伸びていきそうな仮想通貨は「NEM」だと思います。

「NEM」はコインチェックの影響を受けて、良い印象を持っていない人もいるかも知れませんが、あの事件はあくまでもコインチェックのセキュリティが甘かったが故に起きてしまった事件です。
「NEM」はなにも悪くありません。

NEMの現在の時価総額はおよそ1800億円。
これがビットコインと同じ時価総額まで値上がりすれば70倍以上になります。

今後ブロックチェーン普及の主役になる仮想通貨となり得ますので、ビットコイン並みの価値になる可能性は十分に秘めています。

このように眠れるヒヒを見つけ出すことが出来れば、今からの仮想通貨投資への参入が遅くないことがわかります。
その代わり、リサーチに膨大な時間がかかりますが、それが将来の大きな収入につながると思えば頑張れますよね!

「よし、この銘柄に決めた!」
と思い立ったはいいものの、仮想通貨に投資する方法が分からなければ元も子もありません。
仮想通貨投資を始める方法は簡単です!
なんと3ステップで取引を開始することが出来ます

ステップ1:仮想通貨取引所の口座開設
ステップ2:取引所に日本円を入金
ステップ3:仮想通貨を購入

確かに始めることは簡単です。簡単ですが、あらゆるリスクも存在します。
取引を始める前にもう少し読み進めていただくと嬉しいです。

3.初心者が投資を行う上でのリスク

仮想通貨投資は当たれば大きな利益を生みますが、投資ですのでもちろんリスクが伴います。
大きな利益を出している人の裏には、大損している人がいることも忘れてはいけません。
資産のすべてを失うかもしれません。更には借金を背負ってしまう可能性だってあります。

その他にも
・仮想通貨は値動きが激しいので、四六時中価格の変動をチェックする必要がある。
・詐欺コインも存在するので、それに騙されて資産を失う可能性がある。
などいくつものリスクが伴います。

価格の変動に関しては分散投資をすることで大きな損益は回避できます。
それ以外のリスクはどのように回避すべきか。
それは「とにかく調べること」に限ります。

物事を調べ、勉強し、解析することは時間がかかり面倒な部分はあります。
普段から時間が作れない人からしたら、余計に面倒なことかもしれません。

しかしそれを怠ると、危険です。
現に、2017年度のビットコインブーム到来時は、たくさんの素人が我先にと仮想通貨取引に手を出して、多くの人が絶望の淵に立たされました。

その原因として、うまい話だけを鵜呑みにし、後先考えずに多くの資産を投資に回してしまったことにあります。

投資は「余剰資金」で行うのが一般的です。
それをやらなかったがために、破産に追い込まれた人が多数存在しました。

仮想通貨取引を行うのであれば、少しでもリスク回避できるよう、とことん調べ、「なんとなく」だけは絶対にやめましょう。

4.仮想通貨投資。お勧めの銘柄

将来性があり、これから伸びる可能性が高い仮想通貨を10種類紹介します!!

・イーサリアム(ETH)

時価総額:約5兆円
イーサリアムは「スマートコントラクト(契約の自動化)という独自の契約条件を記載できる技術を備えています。
スマートコントラクトとは、契約の条件を満たしていれば自動で契約が執行され、決済できる仕組みです。
スマートコントラクトを活用して独自の通貨を発行して資金調達を行うICOや、仮想通貨以外の分野に対応することも可能です。

これらのことから、イーサリアムは将来的にビットコインに匹敵するほどの時価総額に成り得ます。

・リップル(XRP)

時価総額:約2兆円
リップルは、銀行間取引の決済システムに特化しており、Googleが出資している唯一の仮想通貨として知られています。

従来の銀行間取引では手数料の高さと反映時間の遅さが問題視されていましたが、リップルの技術より手数料の引き下げと、より早い反映時間での取引が可能となりました。

このことから、いくつもの金融機関のシステムに導入されることが見込まれており、日本の大手金融機関でも導入が進められています。
実用性、技術面、将来性の観点から、間違いなく成長していくと予想されます。

・ビットコイン(BTC)

時価総額:約11兆円
ビットコインは言わずと知れた仮想通貨で、多くの人が耳にしたことのある、断トツに知名度がある仮想通貨です。
知名度、時価総額、流通量、全てにおいて他の仮想通貨とは桁違いです。

ビットコインを使った決済を導入する会社も増えてきていて、将来性も安定しているといえます。
しかし、ビットコインは希少性が高くなってきており、価格の急騰や暴落が激しく、購入するタイミングが難しいという難点があります。

・ビットコインキャッシュ(BCC)

時価総額:約1.4兆円
ビットコインキャッシュはビットコインから分岐して誕生した仮想通貨で、ビットコインのデメリットとされていた取引量に伴う処理速度の問題を解決しました。

ビットコイン同様、実用性、信頼性、将来性の面で安定しています。

このことから今後は決済に使われる仮想通貨として伸びていくことが予想されます。

・エイダゴン(ADA)

時価総額:約3700億円
エイダゴンはイーサリアムのデメリットを改善するために、チャールズ・ホンキンソンという数学者等が開発した仮想通貨です。
元々はオンラインカジノで使用することが目的でしたが、あまりの性能の良さから注目を集めています。
右に出るもののない仮想通貨を目指し、有能な専門家チームが開発を進めているため、将来性が非常に高い仮想通貨と言われています。

実際に時価総額も伸びてきているので、今後の動きに注目すべき仮想通貨です。

・オミセゴー(OMG)

時価総額:約870億円
オミセゴーは東南アジアの国々で決済システムを改善する目的で使用されています。
タイでは金融庁が勧める仮想通貨として、既に採用が決定しています。更にタイ国内のマクドナルドでも導入が勧められていて、実用性の面では問題がありません。

今後はタイだけでなく、東南アジア各国で需要が広まっていくと予想されているため、将来性の高さは十分にあります。

・ステラ(XLM)

時価総額:約3980億円
ステラはリップルを基本にして開発された仮想通貨で、主に個人を対象にした送金システムを提供しています。
IBMなどの大手企業も提携を果たしており、その信頼性の高さから取引量や時価総額も安定して伸びています。
安全で素早い送金を可能にする送金アプリが開発されたことで、利便性が増し、利便性の面で多くの支持を集めています。
汎用性の高い仮想通貨に投資をしてみたい人にはお勧めの1つとなっています。

・ライトコイン(LTC)

時価総額:約5000億円
ライトコインはビットコインの欠点である決済スピードの遅さを改善するために開発された仮想通貨です。
「ビットコインが金でライトコインが銀」と言われるほどの実力と将来性を秘めており、安定した取引がされています。

半減期のタイミングに合わせて購入する人が多く、値動きが活発になっていくと予想されることから、ライトコインもまた今後の動きに注目したい仮想通貨の1つです。

・モナコイン(MONA)

時価総額:140億円
モナコインは、1位~8位の仮想通貨と比べると、群を抜いて時価総額が低いですが、他に引けをとらない将来性を秘めています。
2ちゃんねるから誕生した日本製の仮想通貨として注目を集めています。

ライトコインを基本に開発されており、世界で初めてSegwitをいう送金データ容量を小さくする技術が使われた仮想通貨でもあります。

まだ時価総額や流通量は少ないながらも、根強い支持層が存在しており、国内の仮想通貨取引所への上場も増えている点も、将来を期待できる要因の1つです。

・アイオータ(IOTA)

時価総額:2900億円
アイオータはIoT機器との連携を実現するために開発された仮想通貨です。

他の仮想通貨に採用されているブロックチェーン技術とは異なる「Tangle」というシステムを利用しているのが特徴です。

その結果、送受信手数料ゼロを実現し、リアルタイムで決済できる仕組みを実現させました。

Microsoftや富士通などIT関連の大手企業が次々と提携しており、今後も実用性と将来背が期待できる仮想通貨の1つです。

5.まとめ

仮想通貨投資をするうえで、勉強することやリサーチすることは山ほどあります。

まず大前提として「投資」について知る必要があります。
その他にも「各仮想通貨の特徴」「ブロックチェーン・テクノロジー」「リスクとリスク回避する術」など、その量も然り、難しい内容のものも多いです。

しかしそれをこなせなければ、仮想通貨投資に手を出さない方がいいと思います。

これから参入するのであれば、ありがたいことにこの数か月で成功した人・失敗した人の経験談や知識などの情報が多く手に入ります。
それを活かし、少しでも投資成功の確率をあげ、これからの人生をよりよい方向に変えていきましょう。

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