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記事を書いたら仮想通貨ALISがもらえる?ALISの安昌浩氏を徹底解説!

ALISは日本初のブロックチェーン型ソーシャルメディアとして「信頼性の可視化」というテーマに取り組んでいます。仮想通貨としては日本初のICOを行なったプロジェクトとして話題になり、4億円の資金を調達することに成功しました。

ALISが目指す「信頼性の可視化」とは何か?

ALISの特徴としては、ALIS上で自分が書いた記事がいいねをされるとALIS運営から仮想通貨ALISが付与されます。

さらに自分が保有しているALISを気に入った記事に投げ銭することができます。つまりALISで記事を書くと仮想通貨がもらえるのです。書く側としては単純に嬉しい、お得であると感じるでしょう。

ではなぜ、このトークンが付与される仕組みが信頼性の可視化につながるのでしょう。一見、獲得トークンが多い=信頼性の高い書き手ということになりそうですが、どうやらそれは一要素に過ぎないようです。

ALISではネット上での情報の発信が一部のユーザーしか続けられないということに着目しました。

これはチームで戦っているソーシャルメディアやもともと発信力のある人間しかフィードバックがこないというのが一因としてありました。

どんなに情報発信してもいいねもコメントもつかなければなかなか続けられる人は少ないでしょう。

もちろん「反応がないということはよくない記事なのではないか」というのも正しい視点ですが、そういった記事の中にも有益な情報があり、それが現状だと埋もれてしまいやすいということです。

そこでALISの場合にはどんな記事にも比較的フィードバックが起こりやすいつくりにしています。

ユーザーが何か記事を書いていいねもコメントも全くつかないということは現状起こりづらいです。

これはクローズドβ版であって、執筆者の数を制限しているからという理由もありますが、今執筆している投稿者はほぼ毎日幾らかの仮想通貨ALISをもらえている状態です。

フィードバックがあれば仮想通貨ALISがもらえるので、他のソーシャルメディアよりも執筆を続けるモチベーションを保ちやすいわけです。つまりALISでは仮想通貨ALISが記事執筆を促進する潤滑油的な役割を果たしていると言えます。

記事が増えればその中から質の高い記事が生まれるため、ALISのメディアとしての価値も上がります。

獲得トークン数によって執筆者の信頼性が可視化できるというのはその流れの話ということです。

今はとにかく投稿される記事を増やすことを第一目標としてALISは運営されています。情報を発信しやすいプラットフォーム上で大量の記事が積み重なることで、信頼性が自然と高まっていくということです。

ALISで記事を書くと実際いくらもらえるのか

「ALISで記事を書くことで仮想通貨がもらえるならぜひ書きたい」と思う方は多いかもしれません。実際どれくらいの額のトークンをもらうことができるのでしょうか。

現在ALISではクリプト(仮想通貨関連)、グルメ、御朱印の3つのカテゴリーの記事を書くことができます。データを実際にとってみたところおそらく1いいねされると0.3ALIS以上はもらえるようです。

おそらくというのは、ユーザーによって付与される仮想通貨ALISの値が異なると思われるからです。

記事をたくさん投稿していたり、いいねをたくさんもらっている投稿者はALISの付与される量も多いようです。

例えばALISで執筆を始めたばかりの投稿者が20のいいねをもらえたとすると6ALISくらいは翌朝に反映されているかもしれません。2018年9月18日現在1ALIS=3.6円なので日本円にして20円くらいもらえるということになります。

これも個人差があるので書けば書くほどもらいやすくなる仕組みです。また、ALISはユーザーのコミュニティの力が強いため、ユーザー同士の交流に参加するとフィードバックがもらいやすくなるという傾向があるようです。

現在のところALISはクローズドβ版としての公開のため、記事を書くためにはウェイティングリストに登録して運営からアカウントが付与されるのを待たなければなりません。

また、もらった仮想通貨ALISを外部に送金できる機能が現在のところないため、ウォレット機能が実装されるまではひたすらALISをためておくということになります。

ALISの創設者であるCEO安昌浩氏とはどういう人物か

ALISの創設者である安昌浩氏は北九州市出身の29歳です。京都大学を卒業後、リクルートに入社。数々の新規事業開発を手がけます。

リクルート在職中にブロックチェーンに出会いその将来性に魅了され、ALISのプロジェクトを開始。リクルート退職後、株式会社ALISを創設し、日本初のICOを行い4億円を調達しました。

安昌浩氏は北九州市、京都大学で過ごす中で社会の格差について疑問を感じるようになります。

北九州市では地元の国公立校を経て九州大学に進学することが最大の親孝行=ゴールと考えられていて、働くことの意味や生きることの意味を教えられる大人がほとんどいない、外の世界を知ったり進むための選択肢がなさすぎるという問題がありました。

また、京都大学では、政治家や官僚、大企業を親にもつ学生が多く、利権や情報がその階層の中だけで回っている社会のピラミッド構造に憤りを感じます。

結局生まれた環境で人生が決まってしまうということへの問題意識を持っていたということになります。

リクルート在職中にブロックチェーン技術と出会った安昌浩氏は、非中央集権的なこの新技術が資本主義の形を変える将来性があると注目します。

そしてALISで人と人との信頼性を可視化し、経済資本ではなく社会関係資本の価値が高まる社会を実現させるという理想を持って事業に取り組んでいます。社会関係資本とは人々の人間関係の豊かさ自体が資本として価値を持つという考え方です。

ALISの今後に注目

ALIS以外のブロックチェーン型のソーシャルメディアだとSteemitが有名ですが、国内のプロジェクトとしてはALISが第一人者です。

気になった方は一度ALISのウェイティングリストに登録して、アカウントが開設されたら記事を書いてみるのもいいのではないでしょうか。記事を書いたらいいねや投げ銭されて仮想通貨がもらえるというのは単純に楽しいです。

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