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仮想通貨にも半減期が!?仮想通貨が持つ特異な性質とは

仮想通貨,半減期1

突然ですが、仮想通貨で儲けている人はどうやって値動きを予想して、儲け続けているのか?
知りたくありませんか?

もちろん、個人個人で本当に多種多様なポイントがあるでしょうし、一言で表すことは難しいと思います。

ですが、その中でも必勝とも言えるような、予想しやすいポイントがあるんですね。

そこで今回は、仮想通貨の値動きを予想する際に、必ず当たるわけではないが
かなり高い確率で動きが読みやすい

「仮想通貨の半減期」

について、必勝ポイントを暴露していきます。

そして、最後には
「主要な仮想通貨の半減期一覧」

も記載していきますので、堅く儲けていくためにもじっくりチェックしてくださいね!

そもそも仮想通貨の半減期ってなに?

まず、「半減期」というのは、Wikipediaから引用すると以下の定義がされています。

半減期(はんげんき、half-life)とは、ある放射性同位体が、放射性崩壊によってその内の半分が別の核種に変化するまでにかかる時間を言う。

これは高校の化学で習う放射性元素(ウランなどが代表的)がもつ性質の一つとして使われることが多いです。

どういう性質かというと、放射性元素はあまり安定した元素ではないので、時間が経つとともに崩壊していくんですね。

そして、その崩壊によって、もともとあった数の半分になるまでに必要とする期間のことを「半減期」という風に表現しています。

もし、放射性元素のウランが200個あるとして、10時間経ったときに100個になったとします。そうすると、ウランの半減期は10時間ということになります。

また、半減期は元素によって変わりますし、その時々の状態によって変化する性質を持っています。

以上が、そもそもの半減期という言葉の意味になります。

仮想通貨,半減期2

仮想通貨における半減期とは

では、仮想通貨における半減期とはいったいどういうものなのか見ていきましょう。

仮想通貨にはマイニング(採掘)という作業があるものが多く、ビットコインが代表的です。正確には、ビットコインにマイニングという作業があり、そのビットコインをもとに考え出された仮想通貨の中にはマイニングという作業が含まれることが多い、ということです。

そして、マイニング作業がある仮想通貨には発行枚数が決まっているものが多いです。

たとえば、ビットコインは2100万BTCまでしかマイニングできませんし、ライトコインとよばれる仮想通貨は8400万LTCまでです。(※BTCはビットコインの単位で、LTCはライトコインの単位です。)

このように発行枚数が決まっている仮想通貨においては、

「一定期間でマイニングによって得られる報酬が半減するタイミング」

が存在し、そのタイミングのことを「半減期」と呼びます。

仮想通貨での半減期の仕組み・必要性

半減期が存在する仮想通貨で代表的なビットコインで話を進めていきます。

先ほど言ったとおり、ビットコインには2100万BTCまでしか発行しないという決まりがあります。そして、今この瞬間もビットコインのマイニング作業は行われているわけですが、時間が経てば経つほどビットコインのマイニング作業をする人も増えますし、マイニング用の機械なども発展していきます。

要するに、時間が経つほどマイニングをするスピードが速くなっていくんですね。

しかし、ビットコインは発行枚数が決まっています。しかも、ビットコインには日本円でいう日本銀行のような、お金の価値を維持するための機関などはありません。

そのため、ビットコインの価値が暴落するなどの暴走を起こさないように、「半減期」という仕組みを使って、ビットコインの価値を保っているわけなんです。

仮想通貨における半減期というのは、仮想通貨の価値を保つために重要な仕組みだったというわけです。

仮想通貨,半減期3

仮想通貨で半減期を利用する

さて、多く仮想通貨の中には「半減期」という仕組みがあるということがわかりました。

次に仮想通貨の半減期によって一体どんなことが起きるのか、実際に例をみて学びましょう。

仮想通貨で半減期を利用する仕組み

ビットコインを例にとります。ビットコインに半減期が訪れると、

価値が半減 → ビットコインを採掘(マイニング)する人が減る → 供給量が減る→ 希少価値が高まる → 価値が半減する前に買っておいたほうがお得!

という発想から半減期の前には価値が高騰することが多いんですね。あくまでも多い程度なのでそのあたりは難しいですが。

そして、多くの場合、半減期の約1,2ヶ月前から価格は上昇し始めると言われています。
ですから、半減期の2ヶ月前ほどからその仮想通貨の値動きを見ながら購入し始める、つまり仕込みをし始めることが多いんです。

モナーコインにおける半減期の爆上がりについて

最近半減期が訪れた仮想通貨の一つ、モナーコインにおける事例を見てみましょう。
※モナーコインの単位はMONA

2017年5月頭  →1MONA=約15円前後 ※半減期2ヶ月前

2017年7月頭  →1MONA=約90円前後 ※半減期2週間前

2017年7月16日 →1MONA=約50円前半 ※半減期

モナーコインの半減期が2017年7月16日だったので、半減期前の7月1日ごろに爆上がりが起きました。そして半減期後は、以前の価値の2倍以上に価値があがっていることもわかると思います。

このように、仮想通貨は半減期の前後で価値の上昇の傾向があるんです。

仮想通貨,半減期4

主要な仮想通貨の半減期まとめ

仮想通貨によってマイニングの速度などが異なるため周期が違ったり、始まった時期も異なるので半減期が訪れるタイミングが違ったりと多種多様です。

ここでは、次回の半減期に備えて先手を打つために、主要な仮想通貨の半減期をまとめています。
※時価総額や次回半減期予定日については、2017年10月17日現在のものを使用しています。また時価総額はCryptocurrency Market Capitalizationsのものを使用しています。

Bitcoin ビットコインの半減期

【時価総額】 ¥10,579,102,639,042 ランキング1位

● 公開日 2009年 
● 発行上限 2100万
● マイニング半減期周期  約4年
● 次回半減期予定日 2020年6月13日頃 

Litecoin ライトコインの半減期

【時価総額】 ¥382,682,799,662 ランキング5位

● 公開日 2011年10月07日 
● 発行上限 8400万
● マイニング半減期周期  約4年
● 次回半減期予定日 2019年8月13日頃

Namecoin ネームコインの半減期

【時価総額】 ¥1,925,961,040 ランキング166位

● 公開日 2011年04月18日 
● 発行上限 2100万
● マイニング半減期周期  4年
● 次回半減期予定日 2018年11月18日

Vertcoin ヴァートコインの半減期

【時価総額】 ¥7,831,632,014 ランキング80位

● 公開日 2014年01月08日 
● 発行上限 8400万
● マイニング半減期周期  約4年
● 次回半減期予定日 2017年12月12日頃?

もっと必勝ポイントを知りたい方はこちら

仮想通貨の半減期について まとめ

「仮想通貨の半減期」

その仕組みは多少難しいですが、仕組みさえわかってしまえば、ある程度の予測ができる良い判断材料となると思っています。

そして、最後に述べた「Vertcoin/ヴァートコイン」 は半減期が迫っています。
1,2ヶ月前に仕込んで、半減期の前に売るというのが、今までの仮想通貨の傾向と言えますので、活用してくださいね。
ヴァートコインは価値もあがり続けている仮想通貨ですので、ぜひ挑戦してみてください。

また、何度も言っていますが、仮想通貨における半減期の値動きなどへの影響については、あくまで予想であり、経験則的に半減期の前に価値が上昇する傾向があるという程度ですので、鵜呑みにされないようにお願いいたします。

それでは、仮想通貨が持つ半減期という性質、存分に使い倒してやりましょう!!

仮想通貨,半減期5

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