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仮想通貨とは?ビットコインとは?初心者が5分でわかる説明!

仮想通貨 初心者

ビットコインって?仮想通貨って?

今回は、

ビットコインって、何なの? 今更聞けない。。。」

「リップルって何? ビットコインと何が違うの?」

仮想通貨ってなに? ビットコインとの違いが分からない。。。」

 

そんな初心者のために、仮想通貨について簡単に説明をしていきたいと思います。

仮想通貨,初心者

ビットコイン、リップル、仮想通貨の区別がつかないかたへ

 

そもそもビットコイン、リップル、仮想通貨の違いが
わからないかたへ、簡単に説明しておきます。

 

まずは、仮想通貨(暗号通貨というもの)について。

 

仮想通貨には世界中のプログラマーさん達が作ったものがたくさんあって、

2017年2月時点で、2000種類あると言われています。

 

そして、そのうちの2000種類の仮想通貨のうちの1つに

ビットコインやリップルという仮想通貨が存在しているのです。

 

 

もともと仮想通貨というものは、サトシ・オカモト(ペンネーム(?))

という人が作り、これを知った世界中のプログラマーさん達が

可能性を信じて開発を進めてきたとされています。

 

そもそもお金とはなんなのか??

仮想通貨,初心者

 

仮想通貨を理解する前に、

そもそもお金というものを、本当の意味で理解しているでしょうか?

なぜ皆さんは常日頃、お金として扱っているのでしょうか?

 

日頃的に使うお金について、
あんまり考えたり、疑ったことがないんじゃないかと思います。

 

私もそうでした。

 

あなたは、お金をお店で出すと、それで商品を買ったり、
サービスを受けたりすることができますよね。

 

生まれた時から、そういう環境で育ってきたものですから、
お金を出すと、いろんな物やサービスが得られると無意識レベルで理解しています。

 

では、お店側はどうしてお金を、商品やサービスをあげてまで欲しいのでしょうか?

 

当然お店側もお金があれば、いろんな商品やサービスを受けられるようになるからです。

 

つまり、お金を払ったあなたも、お金をもらったお店も、
一万円札や五千円札、千円札という紙切れの価値を信じているのです。

 

ここで、私たちがお金として定義している紙切れを信じたということは、
日本銀行を信じていることになり、
つまるところ、日本政府を信じていることになるのです。

 

もし日本という国が破綻したら、当然、日本円札は、ただの紙切れになります。

 

まさか日本が破綻するなんて思いもしませんよね?

 

後に説明しますが、国として存続できるかわからない地域に住む人々が、

世界にはいて、自国の通貨が信用できないために

こうした仮想通貨に頼るということになるのです。

 

まずは、お金は信用によって成り立っていることを認識してください。

 

そして、仮想通貨も、国や政府が介在せず、承認してはいないものの、
信用している人がいるから成り立っているのです。

 

極端な例ですが、ボードゲームでのお金は
国や政府が仲介していないですが、
ゲーム中はお金(価値のあるもの)として成り立っていますよね。

 

仮想通貨って、なんで信用できるの?

仮想通貨,初心者

さて、仮想通貨がお金として、
日本円や米ドル、ユーロ、中国の元といったお金と同じように、
なぜ信用できるのでしょうか??

 

日本で暮らしていて、まわりで仮想通貨をお金として信用している人って、
10人中1人いるかどうかっていう現状ですよね?

 

なぜ日本では、普及しないかという理由も含めて、
説明していきたいと思います。

 

仮想通貨が信用され、使われる理由。

 

先程も話した通り、お金がお金として価値があるためには、
みんなが信用する必要があるのです。

 

仮想通貨がお金として存在するためには、
当然、仮想通貨の価値を信用している人がいるわけです。

仮想通貨,初心者
その理由を5つだけ、下記に羅列しました。

 

①政府、国が介在しないお金だから
②インターネット上の電子マネーだから
③日本円や、米ドル、ユーロ等、自国のお金に換金できるから
④有限であるから
⑤取引履歴がすべて記録として残っているから。
(通貨を所持しているという記録が消えてなくなったりしない)

 

まず、①の政府、国が介在しないお金だとなぜ価値があって信用できるのか?
それは、国が無くなっても、価値が全世界で認められるものだからです。

 

例えば、何年か前に、ウクライナの一部がロシアの国になりました。

 

その地域に住んでいた人たちは、今まで使っていたお金が使えなくなりました。
そういった国の存在が危うい状況で、仮想通貨というものが
有効になってきます。

 

次に②イのンターネット上の電子マネーだからという理由ですが、
用は、携帯やPCでお金の送受金ができてしまうところです。

 

日本のように銀行やATMがそこらじゅうにあって、
なおかつ低い利子で送金ができる国では、あまり便利に感じないかもしれません。

 

アメリカでも田舎の地方では、わざわざ遠くのATMに行って、
高い送金料金でもってお金を支払わなければいけません。

 

また、やはりアフリカなど、インフラの整っていない地域では、

遠くの銀行に行けなかったり、利子のほうが高くなって

送金できない人々にとっては、この仮想通貨が大変役に立つのです。

 

みなさん驚くかもしれませんが、アフリカ地域の人々は、

携帯やPCは国民の100%以上が持っているので、

仮想通貨が使えるのです。

 

また、先程の話にも出ましたが、アフリカ諸国では、

まだまだ国の破綻・合併が度々起こるので、

国が介在していなく、世界が認めている仮想通貨を信用するのです。

 

仮想通貨,初心者

 

③の日本円や、米ドル、ユーロ等、自国のお金に換金できるからという理由も、
とっても価値のあることだと思っています。

 

例えば、日本のSuicaやPASMO、あるいは、各会社のポイントカードは
現金に返金することができませんよね?

 

しかし、この仮想通貨はどのお金にも換金ができるのです。

 

そういった意味でも画期的であることは間違いないのです。

 

④の有限であることで、価値があるのは、そのままの意味で、
例えば、金(キン)と同じメカニズムです。

 

金が価値があるのは、

ただ、キラキラと輝いていて

きれいだからというだけではありません。

 

地球上に、埋蔵している量が限られていて、有限であるからです。

 

ですから、今のうちに所有しておかないと、

欲しい時に手に入らないかもしれないという気持ちが湧き、

これが価値につながるのです。

 

(ちなみに、このままのペースで金を掘っていくと、
30年後には、掘り起こされるとされています。)

 

それと同じように、この仮想通貨というものも、
プログラマー達が、発行数に限りをつけて、価値を守っています。

 

仮想通貨,初心者

 

最後に、⑤取引履歴がすべて記録として残っているから。
(通貨を所持しているという記録が消えてなくなったりしない)
という点も、
安全を守っており、価値を守ることにも繋がっています。

 

(もちろん、取引履歴以外にも安全策はあります。)

 

例えば、ビットコインでは、

自分がビットコインの送受金した情報が

全世界に向けて配信されています。

 

自分のビットコインアドレスから、

どれだけのビットコイン

どこのビットコインアドレスに送られているかを

取引履歴として公開することで安全性を守っています。

 

(ちなみに、この仮想通貨の取引のことをトランザクションと呼びます。)

 

(この自分のトランザクション(仮想通貨の取引)の履歴は
Blockchain.infoというところで、確認できます。)

 

(また、ここでは、時価総額や相場のチャートなどを確認することができます。)

 

以上のような理由から、仮想通貨には価値があるとして

世界中の人々から認められているのです。

 

そして、日本で仮想通貨があまり普及してこなかった理由は、
そこら中にATMがあるという便利な環境、
送金するにも、そこまで手数料がかからない優れた環境、
日本円という、アジアでも信頼できるお金であることが
少なくとも挙げられます。

 

しかし、時代は変わり、世界中の国が発展をしてきています。

 

今までは、日本国内の市場だけで成り立ってきた企業も
今後は世界の市場に目を向けなければいけません。

 

アジアトップの座がもう既に危うく、
日本円の価値が低くなっていくこと。

 

そして海外進出にともない、お金を送金する際には
仮想通貨が便利であること。

 

いろんな理由から、仮想通貨の価値が認められる時代が
もうすぐそこに来ているわけです。

 

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