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仮想通貨が支払いに使えるお店まとめ!使える店がこんなにある!

仮想通貨,支払い

2017年は日本にとって「ビットコイン元年」と言われていましたね。いまだに貯めることばかり考えている人も多いようですが、すでに日本国内の店舗でも仮想通貨が使えるお店が増えているのです。ビットコインで支払いができれば、いちいち、日本円にしてから支払いをしなくていいので、同じ取引所同士なら手数料もかかりませんね。あ、そのかわり送金手数料が必要ですが、日本円にして銀行に送金する手数料に比べると微々たるものですみます。

ここでは、日本および海外でのビットコインをはじめとした仮想通貨が使えるお店についてまとめてみたいと思います。

最初はピザの支払いに使われた!

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世界ではじめて、仮想通貨を支払いに使った人もおそらくおっかなびっくりだったと思います。世界ではじめて仮想通貨で支払いをした人は2枚のビザ代金を払ったそうです。2010年5月22日のことで、もっとも、この時はビザ屋さんの支払い体制が整っていたわけではなく、仮想通貨のフォーラムで書き込みをした人同士の取引が成立したのでした。ちなみに「ピザ代金をビットコインで支払いたい」と書き込みをした人はエンジニアだったそうです。まだ誕生したばかりのビットコインを試してみたかったのでしょう。

当時の値段は10,000btcで4,000円ほどでした。いまだったらすごい金額になっていますね。

この5月22日を「ビットコインピザの日」として、いまでもビットコイン関係者はこの日にピザを食し、お祝いをするそうです。

思えばインターネットではじめて注文する時も最初はピザではなかったでしょうか?インターネットの進んでいるアメリカだからできることだと思っていましたが、いまでは普通にデリバリーされていますね。そのうち、仮想通貨支払いするのも普通になる日が来るのでしょう。

日本でビットコインが使える店は?

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では、全国展開されている仮想通貨が使える店をご紹介します。Coinmapというマップを見ると全世界でビットコインの使える店がわかります。それによるとまだ東京都では、10万店舗未満です。東京の外苑東通りには、ビットコインのATMもあります。

ビッグカメラ

大手家電量販店ビッグカメラ仮想通貨が使えるのは有名な話です。ビックカメラ全店とネットショップおよび、コジマとソフマップの一部店舗で利用ができるようです。ただし、1会計につき、30万円分までと上限があります。(ネットショップは上限10万円まで)

もちろん、仮想通貨の支払いでも現金払いと同じようにポイントが付きます。なお、ビットフライヤーのウォレットを利用すると、送金手数料がかからずにすみます。

しかし、ビットフライヤー以外の取引所や、特殊な特殊な支払いを生成するウォレット、送金処理が遅れ、入金が確認できない場合などは、入金エラーとなり、後日ビットフライヤーからビットコインが返ってくることがあるなど、まだなかなか複雑な一面もあります。

また、ビックカメラグループのコジマの場合は1会計につき仮想通貨支払いの上限が10万円、利用できる店舗も東京都3店舗、栃木1店舗、神奈川1店舗、沖縄2店舗と限られています。ソフマップアキバ5店舗でも利用可で、こちらは1会計につき30万円の利用限度額です。

聘珍樓

なんと横浜中華街の名店「聘珍樓」でビットコインが使えるのは驚きです。限度額は特に記されていませんが、聘珍樓横濱本店をはじめ、日比谷、吉祥寺、永田町、大阪、小倉など10店舗で利用できます。やはりビットフライヤーの取引所からだと仮想通貨支払いに送金手数料がかからないようです。

メガネスーパー

大手メガネ販売チェーンの「メガネスーパー」でも仮想通貨(ビットコイン)決済を導入しています。2017年から全国の334店舗でビットコイン決済を導入しましたが、一時停止していた期間もあったものの、また利用を再開しています。

H.I.S

大手旅行会社H.I.Sでも仮想通貨のビットコインが使えます。まだ都内9拠点38店舗に限られますが、支払いにビットコインが利用できます。旅行業界では初の試みです。なお、やはりビットフライヤー取引所のウォレットからだと送金手数料がかかりません

トミヨシミュージックスクール

ギター、ベース、ドラムなどの音楽教室を展開するトミヨシミュージックスクールでもビットコインの利用が可能です。東京都渋谷区神宮前にあるミュージックスクールです。支払いにはコインチェックなら送金手数料がかかりません。ビットフライヤーなら手数料がかからないという店が多い中、コインチェックをなら手数料無料の店はまだ珍しいですね。

他にもカフェや商店でも仮想通貨決済を導入している店もあります。ビットフライヤーのサイトでは、「あなたの店に仮想通貨決済を導入する」という項目があり、すぐに自分の店舗で仮想通貨での支払い受取が設定できるようになっています。

支払いにはビットコインしか使えないの?

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こうしてみるとビットコインを支払いに使える店は徐々に増えては来ていますが、他のアルトコインは支払いに使えないのでしょうか

今のところ、店舗での仮想通貨の支払いはビットコインが主流ですが、仮想通貨の取引所を運営している株式会社ビットポイントジャパンは、店舗決済サービスを拡大、ビットコインに次ぐ人気の仮想通貨であり時価総額の大きい「イーサリアム」決済の取扱を始めたそうです。

このイーサリアムには「スマートコントラクト」という技術が使われており、取引ごとの内容も記録・管理してくれるという大きな特徴があります。

イーサリアム決済は、2018年以降、アツくなりそうですね。

海外での仮想通貨使用状況は?

では、海外の店舗では仮想通貨はどのくらい使われているのでしょうか?
仮想通貨においては日本は先進国と言われていますが、どうしてどうして、先のCoinmapによると、イギリス、オランダ、ベルギー、スイス、オーストリア、イタリアなどのヨーロッパやアメリカではNY、ロサンゼルス近辺、アジアでは日本、韓国、タイ、香港、台湾などの利用が高くなっています。

でも利用範囲の面積から行くと日本と韓国の利用が特に高くなっています。やはり日本と韓国は仮想通貨の「先進国」なのですね。

アルトコイン使用者にも便利な「スペクトロコイン・デビットカード」とは?

クレジットカードのように支払いに利用でき、仮想通貨の中でもビットコイン以外のアルトコインにも対応している画期的なカードが「スペクトロコイン・デビットカード」です。申し込みをしてログインすると、バーチャルのウォレットか実体のあるカードを申し込むことが出来ます。カードはUSドル、ユーロ、英ポンドに対応しています。デビットカードなので、店舗で利用するとリアルタイムで自分の口座からお金が引き落とされます。また、世界3,000万台以上のATMから通貨を引き出すことができます。このシステムが普及すれば、もう海外旅行で両替しなくていいですね。

また、このカードならVISAとマスターカードを使えるところなら、どこでも利用できるのが非常に便利!世界でいちばん利用範囲が広いと言われているVISAカードを使えるところでOKなら、まさにアルトコインで資産を保有している人にとっては「神カード」となりそうですね。ただ、日本円に対応していないのがちょっと残念です。

これなら、アルトコインをビットコインにして、それをまた送金してという煩雑な手続きをせずに、使えます。

ただし、あらかじめ、自分の持っている仮想通貨をカードにデポジット(チャージ)しておく必要があります。サポートも日本語サイトがあるので安心!もちろんビットコインも使えますが、他に40種類以上のアルトコインに対応しています。
このシステムひとつで、仮想通貨のウォレットとデビットカードを兼ねているところも画期的です。

まとめ

いかがだったでしょうか?日本国内で店舗として仮想通貨を使えるところはどこか?また、海外での利用状況などをお知らせしました。

ビットコイン支払いは日本国内でもやっと10万店を超えたくらいで、まだまだ普及率は高くありません。仮想通貨を保有している人も、資産運用に使っている段階で、まだ使うところまで頭が行かないのかも知れませんね。

また海外ではイギリス、ベルギー、スイスなどでは、仮想通貨の利用率が高いですが、まだまだそれほど高いとは言えません。むしろ面積換算では、日本と韓国の利用率がめざましいです。やはり日本と韓国は世界の仮想通貨市場をリードしていると言えるかも知れませんね。

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