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【正体不明】ビットコインを生んだサトシ・ナカモトって何者??

あなたはこの名前を聞いたことがあるだろうか。

「サトシ・ナカモト」。

ビットコインの生みの親にして、その正体は誰一人知らない謎の人物。

唯一発表されていることといえば、

「ビットコインの発明者」「日系人男性」「37歳」

という程度。

サトシ・ナカモトは、ともにプロジェクトを進めていた仲間にすら、プライベートな情報は一切明かさなかったと言われたいます。

今回は、そんな謎の人物、ビットコインの発明者「サトシ・ナカモト」について紹介していきます。

サトシ・ナカモトとは?一体何をした人物なのか?

正体不明といっても、いくつかわかっていることはあります。
先ほども述べた、「ビットコインの発明者」「日系人男性」「37歳」ということ以外に、現時点でわかっていることをさらに詳しく見ていきましょう。

現在わかっているサトシ・ナカモトの業績

2008年11月に突如、ビットコインに関する「ナカモト論文」をメーリングリストで公開。
「ナカモト論文」には、ブロックチェーンのアイデアと全く新しい仮想通貨「ビットコイン」の構想が書かれていました。
(※論文と聞くと何万もの字で構成されるとてつもないものというイメージがあるかもしれませんが、この「ナカモト論文」、なんとたったの9ページで構成されていました。)

2009年にビットコイン最初のソフトウェアをネット上に公開し、ビットコイン初の発掘(マイニング)及び運用が行われました。

要するに、ビットコインプロトコルと、そのリファレンス実装であるBitcoin Core(Bitcoin-Qt)を発明した、というのがサトシ・ナカモトのすばらしい業績です。

また、サトシ・ナカモトはビットコイン最初の保持者にして、最大の保持者でもあります。推定で100万BTCを保持しているとされ、2017年10月時点で、約5400億円にものぼります。
(BTCはビットコインの単位で、日本円の円のようなものです。)

少しずつ表舞台から去っていくサトシ・ナカモト

ビットコインを発明し、その後は他の開発者とともにビットコインの最先端を走り続けていたサトシ・ナカモトですが、2010年半ばあたりから彼は、彼のチームやコミュニティとの接触を減らしていったと言います。

その頃からサトシ・ナカモトは、次第にソフトウェアの管理などの権利をプロジェクト参加者に譲るようになり、プロジェクトの管理までも他のメンバーに譲り渡していました。

そして、2011年の春、プロジェクト参加者に「他のことをやっているんだ」と漏らし、表舞台から去っていったと言われています。

ビットコイン,サトシ2

サトシ・ナカモトと予想される人物まとめ

さまざまな情報を基に、世界中でサトシ・ナカモトの正体は推測されてきました。その中でも特に有力だと考えられている人物や、一時期話題に上った人物をここでは取り上げていきます。

京大の天才数学教授 望月新一教授

望月教授は2012年、数学において非常に重要な「ABC予想」を証明する論文をウェブ上に公開しました。ウェブを使って論文を公開する点や、日本人であるという点で関連性を疑われましたが、望月教授本人は否定をしています。

ただ、情報技術の先駆者テッド・ネルソン氏が望月教授がサトシ・ナカモトだとする動画を公開していたりと、真偽は定かではありません。

日系アメリカ人 ドリアン・プレンティス・サトシ・ナカモト 氏

サトシ・ナカモトと同姓同名であること、以前IT企業に勤めていたことなどから名指しされました。その影響で、完全に本人だと考えた記者たちが自宅まで押しかける事態になってしまいました。しかし、当のドリアン氏は、サトシ・ナカモトはもちろんビットコイン自体の存在も今回の騒動で初めて知り、完全に寝耳に水状態だったそうです。

事実、ビットコイン発明者のサトシ・ナカモトもネット上で「私はドリアン・プレンティス・サトシ・ナカモトではない」という声明を残しています。

この、行き過ぎた報道・取材によってドリアン氏が裁判を起こすという騒ぎになりましたが、ビットコインコミュニティから時価2万ドル(約210万円)を超えるビットコインが寄付される、という予想だにしない展開を迎え、後にドリアン氏は感謝の意を動画で伝えています。

オーストラリア人投資家 クレイグ・スティーブン・ライト 氏

クレイグ・スティーブン・ライト氏は自身がサトシ・ナカモトだとする発表を行いました。その後、開発者にしか知りえないはずの、ビットコイン開発初期に作成された暗号鍵を使って、メッセージにデジタル署名をするという実演を行いました。

ビットコイン財団の重要人物も、ライト氏がサトシ・ナカモトで間違いないと発表し、世論としてもライト氏がサトシ・ナカモトだろうとなっていました。

しかし、その後、疑惑の声が上がりはじめたそうです。なぜ長い間沈黙を守っていたサトシ・ナカモトが突然発表を行ったのかや、実演した暗号鍵は実は偽者ではないのか、などさまざまな声をライト氏は受ける結果となってしまいました。

そうした事態を受け、一度はサトシ・ナカモトだと発表したライト氏ですが、自身のサイトで””I’m sorry.”と記し、それからというもののメディアとの一切の接触を拒否するようになりました。

サトシ・ナカモトの正体はわからないまま・・・

ビットコイン,サトシ3

ビットコインを発明した「サトシ・ナカモト」。さまざまな予想が行われ、多くの人々の関心を得る人物であることには間違いありません。それだけのことを成してきた人物であるということです。今後、またサトシ・ナカモトを名乗る人物が登場するのか、はたまた謎のままなのか、その真相は誰にもわかりません3か、その真相は誰にもわかりませんか、その真相は誰にもわかりません3か、その真相は誰にもわかりませんか、その真相は誰にもわかりません3か、その真相は誰にもわかりませんか、その真相は誰にもわかりません3か、その真相は誰にもわかりません。

もしかすると、あなたの隣でパソコンを触っている人物が「サトシ・ナカモト」かも知れませんね。

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