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【実践編】ビットコインマイニングの仕組みを知って、ガンガン稼ごう!

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ビットコインの仕組みは知っている。

マイニングの仕組みも知っている。

でも実際、ビットコインのマイニングって儲かる仕組みなの???

あなたはそう思っていませんか?

今回はそんなあなたに向けた記事です。

ビットコインマイニングにはどんな種類があるのか?

そしてビットコインマイニングは儲かる仕組みなのか?

そのあたりにフォーカスしていきたいと思います。

ビットコインマイニングをする二つの方法

ビットコインってなに?マイニングってなに?という方はそれぞれ以下のリンクがおすすめです。

いきなりですが、ビットコインマイニングをするには主に二つの方法があります。

まず、

「1.ビットコインマイニング専用機を購入しマイニングを行う」

と、

「2.クラウドマイニングを行う」

の二つの方法です。
それでは、以下で詳しく見ていきましょう。

1.ビットコインマイニング専用機を購入しマイニングを行う

ビットコインのマイニングは、手持ちのノートパソコンでもできますし、なんならスマートフォンでもできます。

ですが、効率は非常に悪く、大体がマイニング報酬に比べ電気代のほうが高くなります。

それでは元も子もないですよね。

そこで、個人でやる場合にはビットコインマイニング専用の機械を購入し、マイニングを行うという場合がほとんどです。

ビットコイン,マイニング,仕組み2

事前準備として用語の説明をしておくと、マイニング専用の機械には計算速度という値があります。計算速度は機械ごとに異なり、この計算速度のことを「ハッシュレート」と呼びます。

そして、ハッシュレートの数値がそのまま性能に直結するので、できるだけハッシュレートが高い機械を用意すれば、それだけ多くのビットコインを得られるという仕組みです。

ハッシュレートはH/sと表記され、Gh/s、Mh/s、Th/s、、、とどんどん値が大きくなっていきます。

それでは、次にマイニング専用の機械について見ていきましょう。

マイニング専用の機械は非常に高価です。

たとえば、最新の10Th/s越えの性能があるAntminerという機械は、1つで1500ドル(約17万円)程度します。

また、1つで1200W程度の電力が必要です。

基本的に1日中24時間つけっぱなしになるので、電気代はとってもかかりますし、部屋の熱気もものすごいです。

ですが、そうした投資以上のビットコインが得られるのであれば投資する価値はありますよね。

以下で詳しく見ていきましょう。

マイニングの効率はどうか

先ほど紹介した、10Th/sで1200Wの機械を使った場合のビットコインの報酬量を試算すると・・・

1日あたり約560円の利益! ※1kWhの値段は約27円としています

1ヶ月にして約16800円の利益です!

初期投資が17万円と考えると、約10ヶ月運用すれば元は取れそうですね。

マイニングの価値があるか

さて、機械の購入、電気代について考慮した場合、最新の機械を使えば10ヶ月で元はとれるということがわかりました。

ですが、ビットコインにおいてマイニング難易度というものがあり、2週間に一度調整されます。もし、難易度が上がればマイニング効率は下がりますし、利益も減ります。そうなれば新しい機械の導入も検討しなければなりません。

ビットコインのマイニング難易度は採掘競争環境激化によりあがり続けており、下がることはあまりありません。

そのようなリスクも考慮すれば、個人でマイニング専用機械でマイニングを行うのはあまり得策ではないのかもしれません。

もちろん、そうしたリスクもちゃんと理解した上で運用すれば利益をあげることはできると思いますので、全くだめというわけでもありませんが、やはり難しいのではないでしょうか。

2.クラウドマイニングを行う

ビットコイン,マイニング,仕組み3

先ほどと異なり、クラウドマイニングではあなたがマイニング専用の機械を持つ必要はありません。

クラウドマイニング会社が運用しているマイニング機械の一部を、お金を出して借りるというのがクラウドマイニングです。

ですから、いうなればあなたはお金を払うだけでよいです。

先ほどのように電気代を気にかける必要も場所を確保する必要もありません。

実にシンプルですね。

ですが、その分デメリットもあります。

やはり、詐欺なのではないかという不安もありますし、実際にマイニングを行っているのかわからないということもあります。また、使用するソフトウェアなどは会社任せなので、こちらから口を出すことができません。

一長一短といったところですね・・・

マイニングの効率はどうか

クラウドマイニングを提供している会社にもよりますが、今回は最安といわれているGenesis Miningという会社を例にとります。

3つのプランがあるので、それぞれについて初期費用、維持費用、ハッシュレート、リターンを以下にまとめました。

1.ゴールド
初期費用:30ドル
維持費用:有り
ハッシュレート:200Gh/s
リターン:1ヶ月あたり13.15ドル

2.プラチナ
初期費用:350ドル
維持費用:有り
ハッシュレート:2500Gh/s
リターン:1ヶ月あたり164.42ドル

3.ダイヤモンド
初期費用:1950ドル
維持費用:有り
ハッシュレート:15000Gh/s
リターン:1ヶ月あたり986.52ドル

以上の結果から、それぞれ約2,3ヶ月運用していれば元はとれそうですね。

ただし、その人気からGenesis Miningでのビットコインのクラウドマイニングは募集を締め切っているので、現在は投資することすらできません・・・

他の会社にするか、募集が再開されるまで待つしかありませんね。

マイニングの価値があるか

個人でマイニングをする手間や費用を考えれば、クラウドマイニングのほうが価値はあると思います。

ですが、やはりリスクは避けられませんし、何より詐欺にかかった場合が厄介です。

また、クラウドマイニングは元本保証ではありません。たとえばビットコインのクラウドマイニングに投資しているとして、ビットコインの価値が暴落すれば採算割れ、つまりは利益がマイナスになる可能性も十分にあるんです。

以上のリスクを考慮した上でならば、やる意味はあると私は思います。

ビットコインをマイニングする必要性

仮想通貨にはビットコイン以外にもさまざまな種類があり、ビットコイン同様にマイニングする仕組みがある仮想通貨も多いです。

そして現在、ビットコインはその性質と人気から世界中でマイニングされ、いまや個人レベルで参入することはほぼ不可能となってきています。

そうなると、ビットコイン以外の仮想通貨をマイニングすればいいのでは?という発想がでてくるかと思います。

確かに、ビットコインでは電気代のほうが高くなり、結果赤字となっていても、ビットコインではない仮想通貨では黒字という場合はあります。

ですが、人気があまりなく、まだマイニングされることも少ない仮想通貨であれば、その分リスクが大きいのは事実です。

突然何の前触れもなく価値が暴落する可能性はありますし、取引を突然やめてしまうかもしれません。

ビットコインなら絶対に安全ということではありませんが、もし、ビットコイン以外の仮想通貨でマイニングをしよう!という方はそうしたリスクを踏まえた上で行う必要はあるでしょう。

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ビットコインマイニングの仕組みについて まとめ

いかがだったでしょうか。

ビットコイン、マイニング、そしてその仕組み

それらを理解したとしても、現時点では個人でビットコインマイニングで儲けを出すことは難しいのかもしれません。

やはり、個人は大きな企業やグループには敵いませんからね・・・

ですが、個人でもできるということや、ビットコイン以外の仮想通貨でマイニングをするなどといった可能性はまだまだ存在すると思っています。

もちろん、クラウドマイニングという方法もありますしね。

ですので、ある一面を見て、ビットコインのマイニングは儲からないのかよ~やめだ~となるのではなく、さまざまな可能性に目を向けて行きましょう!

最後までありがとうございました。

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