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ビットコインで人はなぜ損をしてしまうのか

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ビットコインで大喜びしてる人がなぜ大損してしまうのか

自分の買ったビットコインが、買った直後にどんどん上がったりして、有頂点になって大喜びしたことがある人は多いかもしれません。ビットコインを毎日のように取引していると、そうしたシチュエーションに出くわすことは決して少なくはありません。

ですが、自分が予期せぬ相場の変動で一喜一憂して、ビットコインに情熱を注いでいる人は、残念なことにビットコイン大損してしまう傾向が高いのです。

この記事では、なぜ人はビットコインの取引で大損してしまうのかを検証し、どうすれば絶対に損をすることなく取引をしていき確実な収益に繋げることができるかについて、徹底的に解説していこうと思います。

人間の感情が大きく影響してしまう

びっとこいんをトレードして利益を追求するときには、人間の多彩な感情は全く重要ではありません。ですが、大きな損得に関わってくることですので、わかってはいても感情的になってしまいがちです。

まずはじめに、人間の感情が大きく影響を及ぼす場合について検証して見ましょう。

取引に一喜一憂しすぎると大損する

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ビットコインなど、通貨取引の初心者がよくやってしまいがちなことが、相場が描かれたグラフをずっと眺めて、時に大騒ぎするようなことです。自分が買った通貨の価値がちょっとでも上がり出すと、大喜びして「自分って天才かも?!」とか思ったり、これから上がると思って買った途端に、どんどん価格が下がってしまい、顔が真っ青になって大慌てしまったり、そんな経験はあるでしょうか?

もちろん、喜んだり悲しんだりすることは、人なのであって当然ですが、そうした状況になった時には、普段なら絶対にしないような行動に出てしまうことがあるので、要注意なのです。

例えば、レートが下がってきて、慌てて通貨を売りに出そうとすると、レートはいくらにしようか、どれだけのビットコインを売ろうか、どのタイミングで売ろうか様々考えるべきことがあります。そうすると、ビットコインを売るはずだったのに、焦って突然「買うボタン」を押してしまうことがあるかもしれません。

「そんなことあるわけないじゃん!バカにするな!」と思われる方もいるかもしれませんが、人間は焦った時にとんでもない行動をしてしまいがちなことは間違いなく、焦ってボタンを押し間違えてしまった経験のある人は意外と多いかもしれません。

情動が高まると、理性を忘れ行動してしまい損をする

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自分の知らない間に、何かイベントが起こり、ビットコインの価値が暴落してしまったとします。当然、あなたは悔しい思いをして、感情が高まるはずです。そんな時には、普段よりも慎重に行動するべきです。

もし悔しさや怒りが収まらずに、気持ちを落ち着ける方法がわからない時には、取引を一旦やめたり、他のもっと楽しいことを考えて気を落ち着かせないといけません。もしそのままの気持ちで取引をしていると、途中で投げやりな気持ちになって、クレジットカードを登録して高い手数料を払い、突然高額の料金を投資してしまうことになるかもしれません。

そんな一時の情動に支配されて行動してしまうことは、意外と現実に起こりうるのです。とんでもない賭けのようなことをして大損することのないように、一旦落ち着いて考える時間を取るといいかもしれません。

心理学的な影響が起きる

人間は合理的な判断ができ、いつだって真実を知ることができるという風に思っている人も多いかもしれませんが、実はそれは大きな間違いです。

人間はときに、不合理であり、本来するべきではないような行動を、心理学的に無意識のうちにしてしまっていることは非常に多くあります。

ここでは心理学的な立場に則って、考えて見たいと思います。

都合が悪い出来事は避ける心理学的効果

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利益が出た時というのは、それが小さくても大きくても、やはり嬉しいものですよね。ですが、逆に不利益が起こりそうになった時、自分に都合の悪い情報が入ってきた時には、そのことをあまり考えないようして、そうした事実から避けてしまうという心理学的効果が働きます。

すなわち、ビットコインで少しをしてしまった時には、何かと言い訳をつけたり、些細なことではないとして、自分が極力傷つかないように人は行動しようとするのです。

人間は自分に都合のよい情報だけを見て損をする

冷静な人間であっても、よくやってしまいがちなことは、自分に都合のよい情報だけを無意識レベルで見てしまい、自分に都合の悪いことはまるでなかったことのように振舞ったりします。

すなわち、自分が買った通貨の価値が下がってしまった時は「未来を完全に予知することなんかできないんだから、大したことじゃない」と思う一方で、買った直後にビットコインの価値が少し上がっただけで「これで利益がでて万々歳だ!」と思ったりするのです。

都合がいい部分を過大評価する

都合の良い情報をだけを見ていると、都合がいい部分を過大評価してしまい、正しい判断ができない結果にも繋がります。

例えば、ごくわずかな利益が出ただけでも大喜びしたりして、本来の価値よりも大きな喜びを感じてしまうことがあります。例えば、実際は300円しか増えていないのに、まるで3000円分報酬が増え多様に感じるということが起こりうるのです。これはまさに、自分の実績や評価を過大評価するわけですから、慢心した結果うまくいかずに利益を得られないままに終わってしまうことさえあります。

したがって、自分ではもっとたくさんの利益が出たと思っていたのに、実際には対して利益になっていないことも普通に起こり得ます。

また逆に、大きな損失を被ったにも関わらず、まるでそんな事実などなかったかのように、振る舞う人も同時に存在するのです。そういう人が、事実から目を背けながらビットコインに挑戦していたら、本当に確実に大損してしまうことになると言えるでしょう。

手数料を忘れてはいけない

ビットコインを扱っていると、様々な場面で手数料を扱うことになります。そのときに、手数料なんてつまらない額だから、些細なものだからと無視するのではなく、しっかりと考えるようにしましょう。

ビットコインのトレードにうまく言ったとしても、手数料を忘れていて実は結果的に大損してしまうということは、往々にして起こるのです。

そして大事なことは、気づかないところに「手数料」が隠れているということです。そうしたパッと見では気づかない「手数料」を忘れないようにしましょう。

手数料を払い過ぎてしまう

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取引自体は相場をよく見てうまいことやっているのに、実は手数料によって大きな損失を被っている人というのは、数多く存在します。例えば、コインチェックなどの取引所では、ビットコインを買う方法は2種類あるわけですが、重要な暗黙のルールを知らないだけで、とんでもない自体に陥ってしまったりします。

実は、コインチェックは無料で取引をやりとりできると公開していますが、厳密に言えば、これは事実ではありません。というのも、コインチェックには「見えない手数料」があるからです。

スプレッドはどう考えても高額な手数料

コインチェックの場合、手数料は無料であると公開しているわけですが、実は厳密には取引の手数量は無料ではないのです。

ビットコインを買う手法は、売り板の条件にあったものを自分で注文する方法と、販売所で取引する方法と2種類あります。そして、販売所での取引は、実は見えない手数料がかなりかかってしまうのです。

具体的には、販売所でビットコインを買う場合と売る場合では、実は2つの金額に大きな隔たりが存在します。そしてこの隔たりのことをスプレッドというのです。つまり、スプレッドというのは、言ってしまえば取引所の手数料なのです。

ややこしいのは、取引所には、取引の手数料は無料と書いてあることです。つまり、いわゆる取引の手数料は無料だけど、実は知らず知らずのうちに高い手数料を払わされ続けていたというケースさえあるわけですね。

手数料によって大損してしまう事態も、実は少なからず起きているため、ぜひ気をつけていきたいですね。

今回の記事では、ビットコインで人はなぜ損をしてしまうのか、について様々な角度から検証してきました。ではどうやったら大損することなく、ビットコインで高い利益を得ることができるのでしょうか。その続きの手法に関しては、こちらの記事で紹介していきます。

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