トップページ初心者向け › 中央機関を介さない仮想通貨の3つのメリット!

中央機関を介さない仮想通貨の3つのメリット!

仮想通貨 中央機関

中央機関に依存していない通貨、仮想通貨のメリットとは?

私たちが普段利用している法定通貨と呼ばれる通貨では、政府や中央銀行によって発行されたものであり、管理もそれらの中央機関によって行われています。

つまり、法定通貨を利用する場合は中央機関に依存せざるを得ないシステムだったのです。

しかし、仮想通貨は通貨の管理に関して中央機関が存在せず、今まで、中央機関を介さなければできなかった様々なことが便利に行うことができるようになっています。

従来の中央集権的な支配が行われていた通貨とは異なり、仮想通貨中央機関を排した非中央集権化が施されているのです。

そこで今回は中央機関が存在しない事による仮想通貨3つのメリットを紹介していこうと思います。

メリット1:中央機関や政治家の意思決定に左右されない

仮想通貨、中央機関

従来の通貨では政治的背景や景気の影響によって起こるインフレやデフレに対応するため、中央機関が通貨の供給量を変動させ、価値をコントロールされるような政策がとられることがあります。そのため、中央機関や政治家の意思決定に通貨の価値はコントロールされていました。

しかし、仮想通貨の場合、市場への供給量や増え方はそれぞれの仮想通貨によって「プログラミング」され、変更することができないため中央機関や政治家の意思決定によって仮想通貨の価値がコントロールされることがないのです。

メリット2:中央機関を介さず手数料が激減

仮想通貨 中央機関

従来の通貨を送金する際には手数料が発生してしまいます。特に海外送金をする場合では手数料が3%~10%ほどかかってします。それは送金の際に、銀行やその他の金融機関という管理者を介した取引のため発生した料金でした。

しかし、仮想通貨の場合、中央機関やその他の管理者が存在しません。そのため、取引所経由で直接的な取引が可能になり、手数料が1%以下で済むのです。

つまり、今まで送金だけで数千円かかっていた手数料が10~100円に抑えることが可能なのです。

預金封鎖の危険を回避

仮想通貨 中央機関

中央機関に依存していた従来の通貨の場合、預金しようという場合は銀行にいきますよね。ですが、それは自分の資産の管理を銀行側に委託するということになります。
なので、預けた先が潰れてしまったり、預金封鎖が行われてしまう可能性もないとは言いきれません。

実際に日本でも終戦直後の昭和21年に物資や食料の不足に伴い、猛烈なインフレ(物価が上がること)が起き、国民を救済する策として流通する貨幣の量を減らして、インフレを抑制するため預金封鎖が施行されたことがあります。

ですが、仮想通貨であれば中央機関による管理がないためそのようなリスクはありません。

また、仮想通貨は現金のように形あるものではないので、強盗にあうというリスクも無くなります。

まとめ

中央機関が存在しない仮想通貨のメリットはいかがでしたでしょうか?

仮想通貨は今まで中央機関が介在することで不便であった
●中央機関による意思決定
●手数料
●リスクのある資産管理

といったものが解消されたものになっています。

これを見ると、中央機関が介在する従来の通貨がいかに不便な面を抱えていたのかという事がわかると思います。

仮想通貨はそれらを解消してくれているという面で、多くの方に支持され今注目を集めているのです。

そして、これからの時代、確実に通貨は仮想通貨へと移り変わっていきます。つまり、中央機関に依存することなく、個人間での金銭的なやり取りが更にフラットになる時代が訪れるのです。

なので、仮想通貨を恐れることなく、まずは、買ってみるところから始めましょう!

著者:

関連記事

仮想通貨・最新情報!!

仮想通貨ランキング!

にほんブログ村 その他生活ブログ ビットコインへ

Key word

おすすめサイト

仮想通貨関連記事:著者一覧

お問い合わせ