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【今狙い目の仮想通貨】狙う仮想通貨のポイントは?狙い目の仮想通貨は?今から稼げる仮想通貨一覧

仮想通貨、狙い目4

投資の世界で今大きな話題になっているのが、『仮想通貨』の存在です。
簡単に素早く取引ができて取引の安全性も高い仮想通貨は、普段の支払いだけでなく投資の手段としても狙い目であると言えます。

しかし投資したとしてその仮想通貨の相場が下がってしまえば、大きな損になりかねません。
投資をするのであれば、できる限り今後の相場が上がりやすそうな仮想通貨を買いたいものです。

そこで今回は仮想通貨の相場の上がるポイントと、今後相場が上がりそうな狙い目の仮想通貨について紹介していきたいと思います。

仮想通貨、狙い目1

1,仮想通貨の狙うポイント

投資で稼ごうとした場合、勘で「これは上がりそう」と考えても大きく稼ぐことはできません。
大きく稼ぎたければ、相場の上がるポイントというのをしっかりと知っておく必要があります。

それは、仮想通貨を使った投資でも同じことです。
これまでで仮想通貨の相場が上がった時に、共通するポイントがいくつかあります。

ということは今後そういったことが起こる場合、仮想通貨の相場も上がると考えて良いでしょう。
つまりそういったポイントが、仮想通貨の狙い目ということになります。

ここではその仮想通貨の狙い目について、お話ししていきましょう。

仮想通貨の狙い目その1:ホワイトリスト

9月29日に金融庁から、仮想通貨取引所の承認が発表されたことは知っているでしょうか?
その取引所の発表と同時に、取引所で取り扱っている仮想通貨のことを『ホワイトリスト』と言います。

詳しい説明は別の記事でしているため省きますが、いわば国内の取引所で取引することを政府が認めた仮想通貨のことです。
それは同時に、ホワイトリスト入りした仮想通貨の安全性が認められたということでもあります。

安全性が高いというのは、仮想通貨にとって大きな価値の1つです。
今後このホワイトリスト入りした仮想通貨は、相場が大きく上がることになるでしょう。

とはいえ日本国内の取引に関していえば、今後ホワイトリスト入りした仮想通貨がメインになるはずです。
そういった点から言えば、大きな狙い目とは言い難いかもしれません。

逆に言えばホワイトリスト入りしなかった仮想通貨に関しては、今後相場は大きく下落すると考えられます。
もしそういった仮想通貨を持っているのであれば、今のうちにホワイトリスト入りした仮想通貨に変えておくと良いでしょう。

仮想通貨の狙い目その2:半減期

半減期というのは仮想通貨特有の性質の1つで、マイニングの報酬として手に入れられる仮想通貨が半分になることを言います。
(半減期についての詳しい説明は別記事で行っているので、そちらを参考にしてください)

半減期になると仮想通貨の新規生産量が減り、需要と供給の関係から相場が上がります
同じ費用でマイニングをしても収入が少なくなり、マイニングをやめてしまう人が多くなるからです。

この半減期の価格上昇に関しては、これまでのデータからほぼ確実だと考えても良いでしょう。
半減期の約2ヶ月ほど前から価格が上がるようになっているため、その少し手前で買っておくと大きく稼ぐことができます。

この半減期のタイミングは仮想通貨によって様々でビットコインなら2020年前半、ライトコインなら2019年半ばだそうです。
他には『モナーコイン』なども同時期に半減期を迎えるようなので、その前に買っておくと良いかもしれませんね。

とはいえこの半減期のタイミングは非常に情報が少なく、タイミングが取りにくいというのも事実です。
またマイニングが必要無かったり半減期という仕組みがない仮想通貨もあるので、その点にも注意しましょう。

仮想通貨の狙い目その3:取扱店の増加

これは仮想通貨そのものに関係しているわけではありませんが、相場が大きく上がるポイントと言えます。

仮想通貨を取り扱う店が増えるということは、それだけ仮想通貨を使う場面が多くなるということです
そのため仮想通貨を必要とする人が増え、仮想通貨の価値が上がることになります。

特に大企業が取り扱いを発表した場合は大きく報道されることが多いため、仮想通貨の相場が一気に上がると考えて良いでしょう。
例えばビックカメラやAmazonがビットコインの取り扱いを発表した時には、ビットコインの相場も上がったようです。

とはいえこれから先取扱店が増えるにつれて仮想通貨を持つことが日常的になってくると、この相場の上昇も落ち着いてくると考えて良いかもしれません。
もし取扱店の増加による相場の上昇を狙うのであれば、早いうちから買っておいた方が良いと思います。

仮想通貨の狙い目その4:東京オリンピック

これも仮想通貨が直接関わるわけではありませんが、相場が上昇するポイントの1つです。

オリンピックは世界的な祭典のため、世界中から日本へとやってくる人が多くなります。
その人達の持つお金を日本で使うためには、日本円への換金が必要です。

換金をするにはかなりの手数料が必要になりますし、帰る時にはまた換金し直さなければなりません。
ですが仮想通貨を使えば換金の手数料はかかりませんし、帰った後も同じ仮想通貨として国の店で使えことが可能です。

そういった点から国外から日本へとやって来る人達が、仮想通貨を多く買うことになるでしょう。
そのため仮想通貨の価値が上がり、相場の上昇が期待できます。

ただし2016年のリオオリンピックのように、大量の売りが出ないとも限りません。
その場合は価格が大きく下落することになるので、その点だけは注意してください。

とはいえリオオリンピックでの下落は、仮想通貨への対応がされていなかったためという話もあります。
東京オリンピックの場合は仮想通貨のATMなどを設置して仮想通貨での決済に対応しているようなので、そういったことは起こりにくいと考えて良いでしょう。

2,狙い目の仮想通貨

仮想通貨、狙い目2

さてここまで仮想通貨の狙い目のポイントを挙げましたが、そうなると気になるのが実際に相場の上がりそうな仮想通貨は何かということです。

狙うべきポイントがわかったところで、どういった仮想通貨がそのポイントに当てはまるかが分からなければ意味がありません。
そこでここでは、狙い目となる仮想通貨の種類についてお話ししていきたいと思います。

狙い目の仮想通貨その1:ビットコイン

狙い目となる仮想通貨1つ目は、言わずと知れたビットコインです。

世界中で最も取引されている仮想通貨として今後国内での取扱店も、増えていくことでしょう。
また当然のことですが、ホワイトリストにも入っています。

半減期は2020年の前半と、ちょうど東京オリンピックで人が増えだしてくるタイミングです。
東京オリンピックにむけての対応もビットコインがメインとなっているため、多くの人がビットコインを買うことになるでしょう。

半減期と東京オリンピックのタイミングがうまく重なっているため、非常に大きく長期的な相場の上昇になると考えられます。

狙い目の仮想通貨その2:ライトコイン

狙い目の仮想通貨2つ目は、『第2のビットコイン』とも呼ばれているライトコインです。

半減期は2019年半ばと東京オリンピックの時期からは少し外れていますが、それでも十分な相場の上昇があるこ考えられます。
またビットコインと同じシステムでセキュリティ面などが強化されたということから、今後の相場上昇が期待できるでしょう。

9月29日に発表された仮想通貨取引所で多く取り扱われている仮想通貨という点も、相場の上昇のポイントになりそうです。
今後取扱店が増えていけば、さらなる相場の上昇の可能性があると思います。

狙い目の仮想通貨その3:モナーコイン

狙い目の仮想通貨3つ目は、日本国内で最初に作られた仮想通貨であるモナーコインです。

半減期がビットコインの少し後で東京オリンピックの時期と被っているため、大きな相場の上昇が期待できます。
ですが逆にモナーコインを売ってビットコインを買うという人が増える場合もあるため、注意してください。

また目的がネット上でのやり取りがメインとなっているコインため、リアルでの取扱店が増えることは少なそうな点もネックになりそうです。
上の2つに比べて安価で購入できるため、2つを購入した余りの資金で試しに買うぐらいがちょうどいいかもしれません。

仮想通貨の狙い目:まとめ

さてここまで狙う仮想通貨のポイントと狙い目の仮想通貨についてお話ししてきましたか、いかがだったでしょうか?

今回挙げたポイント以外にも、短期的に相場に影響があるポイントというのはいくつか存在します。
そしてそういうことがいつ起こるかというのは、誰にも予測することができません。

ですが長期的に見た場合ほぼ確実に言えることは、『今買うのが一番安い』ということです。
これは今回挙げた仮想通貨に限らず、どの仮想通貨にもいうことができます。

もし仮想通貨で稼ぐことを考えるのであれば、時期を見るのではなく今買うようにすると良いでしょう。

仮想通貨、狙い目3

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