トップページ初心者向け › 【仮想通貨投資の方法の基本編】これから仮想通貨で初めて投資に足を踏み入れるあなたに

【仮想通貨投資の方法の基本編】これから仮想通貨で初めて投資に足を踏み入れるあなたに

仮想通貨 投資 方法0

仮想通貨がアツい!!

仮想通貨への投資は今がチャンス!

という情報がネット上で溢れ始めて久しいです。

また少額の投資から始められ、やり取りの全てがネット上で完結するという取っつき安さも仮想通貨投資の特徴です。

この盛り上がりをきっかけにして、「投資」という世界に初めて足を踏み入れることになった人も多いでしょう。



ということで今回は、

これまで株やFXで資産運用をした経験がなく、仮想通貨で投資を始めてみようと思っている人に向けて、

「何も分からずにお金を突っ込んで損をする。」

ことの無いよう、仮想通貨の内容を交えながら仮想通貨投資の方法の基本的な話をしていこうと思います。

仮想通貨 投資 方法1

なんとなくで売り買いしてはいけない

まずあなたに、『投資』という言葉を聞いてみてどんなイメージが頭に浮かぶか聞いてみましょう。

取引所にてパソコンの画面に映るチャートを睨みながら、大きな掛け声を発して指示を出しているビジネスマン風の外国人の姿。

どこかのカフェに座り、コーヒーをすすりながらパソコンを眺めている中年のおじさん。

はたまたギャンブルのように一攫千金を狙う野心家。

それとも不動産へ投資して着実に資産を増やしていく方法もあれば、

規模を大きくすると、「~という企業が、ーープロジェクトに○○億円の投資を行いました。」などのニュースなど。

これらはパッと私が思いついたものですが、どれか一つくらいはあなたも思い浮かべたものがあるのではないでしょうか。

このように、一口に「投資」と言っても形態・方法は多くのものがあります。



ただ、「破産」とか「お金を溶かす」といった言葉がついて回るのも事実で、「投資」というものにいい印象を持っていない人もいることでしょう。

確かに、投資はよもすれば「ただのギャンブル」に陥りやすい性格をもっています。



しかし、それはおおよそ『自分の直感』だけを信じて投資を行ったしまった場合の話。

「上がれ…!上がれー!」

というスリルを体感するのは楽しい事ですが、あまりにもリスクが大きすぎます。

しっかりと利益を確保できる投資とは、知識と戦略に基づいて行われているものなのです。

もちろんそれは、儲かる仮想通貨投資の方法にも通じています。

ではその知識とは一体どういうものがあるのか。

まずは、取りあえず最も基本的なものをご紹介しましょう。

仮想通貨 投資 方法2

雰囲気を感じ取るファンダメンタルズ分析

一つ目はファンダメンタルズ分析というものです。

これは一言で言えば、

『その会社の本質的な価値』

を分析するという方法です。

この分析の基本となる情報は、対象となる会社の「財務情報・業績」を元にします。

これらの情報から、特定の銘柄の『将来性』だったり『割安感』がどの程度なのかを判断するのです。



株を発行している会社の「基盤=ファンダメンタル」を分析することから「ファンダメンタルズ分析」ということなのですね。



仮想通貨の場合、その仮想通貨を発行する「基盤」であるブロックチェーンシステムを分析することがファンダメンタルズ分析に当たるでしょう。

しかし、中央集権的に発行されている株とは違い、仮想通貨は分散管理するシステムが発行しているもので全く性質が異なります。



例えば株の場合は『発行体=会社の破綻』というリスクがありますが、仮想通貨の場合は『発行体=システムの消滅』が実質的にあり得ません。

そして何より、仮想通貨のシステムには『財務・業績』に当たる情報が存在しないのです。

よって株などに比べて、仮想通貨のファンダメンタルズ分析による投資は、『ただの雰囲気投資』という根拠薄弱の運投資になる可能性が高く、とてもではありませんがオススメできる方法ではありません。

強いて言うならば、仮想通貨のシステムに何か不具合がないか、関連するICOで怪しいモノはないのか、といったリスクヘッジの役割としてファンダメンタルズ分析に近い事はできることでしょう。

仮想通貨 投資 方法3

パターンを読むテクニカル分析

テクニカル分析は一言で言うと、これまでの価格変動のパターンを根拠にして、対象が「割安か割高か」を判断する分析方法です。

この値動きは、過去の価格変動をグラフにしたチャートで一覧する事ができます。

要は、「チャートが全て」の分析方法ですね。

これなら数字的な根拠がとても薄い「ファンダメンタルズ分析」に比べて、より現実的な投資が行えます。

ただここで気を付けなくてはならないのは、仮想通貨の投資の方法としてテクニカル分析を行ったとしても、

チャートの変動を予測して売買するわけではない

ということです。

結局は人間の心理のパターン

仮想通貨の値動きを記録しているチャートは、一見すると機械的な数字のグラフのように思えます。

しかし、株でもFXでも仮想通貨でも、分析をしているのは人間であり、売買で相場を動かしているのも人間です。

一部例外としてツールを動かしている人もいますが、基本的に売買をしているのは人間であり、結局はチャートも人間である投資家の心理がたどってきた軌跡なのです。



そう考えると、一見ランダムに動いているように思える値動きからパターンを導き出すことができます。

「急騰しているから今買おう。」

「大きな値下がりが来たから売らなきゃ。」

「あの有名な投資家が買ったから値が上がるだろう。」

「前回はいくらで底を打ったから、今回の値下がりもそのくらいだろう。」

などなど。

人間の心理を基軸に様々な要素が入ってパターンが作られます。

こうして自身で作り上げた、もしくは見つけたパターンを元に、売買するタイミングを見計らうのがテクニカル分析です。

上がるパターンが見えたらエントリー。

下がるパターンが見えたらエグジット。

これらを機械的に行って、もし間違った方向に行ったらさっさと方針転換する。

このようにする事で現実的な投資が行えるようになるのです。

極論すると、あくまでパターンを導き出すまでがチャートから予測をする段階であって、売買の度に予測するわけではありません。

チャートの動きから一定のパターンを予測し、そのパターンに基づいて行動をする。

これがテクニカル分析です。

ビットコインが一番重要

現在上場している仮想通貨はアルトコイン含め、全部で700種類以上存在しています。

これだけの数が存在している仮想通貨ですから、チャートを分析するにしても自分が投資したものだけみれば良さそうなものです。

しかし、FXにおいて世界の基軸通貨であるドルを分析の対象として外してはならないように、仮想通貨の投資においても基軸通貨であるビットコインを無視してはなりません。

仮想通貨の基軸通貨としてのビットコインについて解説した記事はこちら↓

リップルに投資している人はリップルの、イーサリアムに投資している人はイーサリアムのチャートを分析するのは大切です。

しかし、それらを圧倒する影響力を持っているのがビットコインなのです。

最近のようにビットコインが二週間のうちに100万から200万という爆騰をすれば、他の仮想通貨が倍々銘柄になってしまうこともあれば、

逆に暴落すれば、アルトコインはそれに引きずられるように価格を下げていきます。

もちろんこれだけではなく、ビットコインとビットコインキャッシュの関係のように逆の値動きをするように、完全に同期した動きをするわけではありません。。

しかし、ビットコインの値動きが大きな影響力を持っているという事実は変わらないのです。

仮想通貨 投資 方法4

仮想通貨投資の方法まとめ

以上、仮想通貨投資の方法について、基本的なことをお話ししてきました。

繰り返しますが、投資で相場を動かしているのは結局人間の心理です。

心理というと難しそうに思えるかもしれませんが、要は「もっと儲けたい、損したくない。」という単純な心情に基づいて、「買うか売るか」の二者択一の選択をするという簡単な方法です。

しかし、単純であるようにしてその心理は根深いものがあり、本気で投資をしている人は世の中に出ている情報を広く深くキャッチして分析しています。

その結果だけではありませんが、代表的なものとして基軸通貨としてのビットコインがあるのです。

これから仮想通貨で投資をしようと考えている人、特に仮想通貨が初めての投資である場合は、

1000円でも10000円という少額で構いませんので実際に始めてみて、仮想通貨に関わってくるようなニュースとチャートを突き合わせてみて、自分なりのパターンを作り上げて行くのが第一歩と言えるでしょうね。

それでは今回も、

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

著者:

関連記事

今稼げる!!仮想通貨FX取引所

仮想通貨ランキング!

にほんブログ村 その他生活ブログ ビットコインへ

Key word

おすすめサイト

仮想通貨関連記事:著者一覧

お問い合わせ