トップページ初心者向け › 【仮想通貨狂騒曲】子供からお年寄りまで!「ビットコインやってる?」

【仮想通貨狂騒曲】子供からお年寄りまで!「ビットコインやってる?」

仮想通貨,高齢者,子供,高校生

2017年は仮想通貨元年と言われており、「ビットフライヤー」に続いて、年末には出川哲郎さんのCMでおなじみの「コインチェック」のCMが頻繁にお茶の間で流れましたね。小学生でさえ親に「ビットコインって何?」と聞く始末なのだそう。

一方、お金持ちが多い高齢者は「何か投資なんだろうな」と思いつつも、ビットコインが果たして何であるのか、わからずじまいの人も多いのだとか。さらにビットコインが仮想通貨であるということ、ビットコインの他にもアルトコインがあるということもわからない人も多いようですね。

年始に暴落したものの、まだまだこれから熱い2018年仮想通貨ライフがはじまりました。巷の「仮想通貨狂騒曲」をご紹介します。

仮想通貨少年ケンの「小学生ケンのビットコイン・仮想通貨投資ブログ」

仮想通貨,高齢者,子供,高校生
なんとこのブログの主はまだ小学生のケン君。お年玉でビットコインに投資しているんだとか。小学生がブログというだけでも驚くのに、仮想通貨をやっている大人も顔負けの書き込みが!例えば「twitterでリップルXRPを投げ銭!「Tipple」の使い方」、「リップルXRPの相場は下落!今後の価格は上昇?将来性はどうなる?」など、小学生目線で仮想通貨のことをわかりやすく書いてくれています。「売らずにホールドするのが好き」だそうで、保有通貨はリップル一筋なのだとか!「人生まだまだ先は長い」というひとことに、ため息が出てしまう。筆者はケン君の4倍は年食ってますが何か?!

ちなみにケン君、Twitterでも@crypto_childのアカウントでつぶやいていますが、そちらのつぶやきも「今更SWIFT等の金融システムで大きな問題が発生するとは思えない。」「XRPは銀行や企業が買い始めてからが本番。」などと大人顔負け。はい、仰せの通りかも知れません!ほんとうにケン君が小学生ならどんな大人に育つのでしょうか?楽しみでもあり恐くもあり。ケン君が大人になった頃には、仮想通貨も普通に日本で使われているのでしょう。

小、中、高校生は仮想通貨が買えるのか?

仮想通貨,高齢者,子供,高校生
仮想通貨に興味を持つS子さんは女子高生。Twitterで「高校生でも仮想通貨は買えるのですか?どこに行けば買うことができるのでしょうか?」と質問してみました。

大人でも仮想通貨って何なのか、また知らない人も多く、もちろんどこで買えるのかも知る由もありません。仮想通貨はインターネット上で買えますが、三菱UFJフィナンシャル・グループ「MUFGコイン」などのように銀行も独自コインを作り出したので仮想通貨が銀行で買える日も近いかも知れません。

素朴な疑問なのですが、小学生や中学生、高校生でも仮想通貨は買えるのでしょうか?小学生、中学生、高校生でもビットコインなどの仮想通貨の購入は可能です。
ただし、親の同意書が必要となります。20才以下の未成年は民法上で言う「制限行為能力者」となりますので、契約や取引などの法律行為をする場合には「法定代理人」などの同意が必要となります。

海外に目を向けるとオーストラリアでは、小学校で暗号通貨の授業が開講、スタンフォード大学やMIT(マサチューセッツ工科大学)などでも、仮想通貨専攻コースを設けて、新世代の才能の創出を図っています。学生のうちから仮想通貨を大学で学ぶ時代になったのですね。

「投資家」が板についている大学生

これが大学生になると、アルバイトなどで貯めたお金を仮想通貨に投資し、学費をそれでまかなっている人もいます。筆者たちが学生の頃は、YMOの「ライディーン」「テクノポリス」などのテンポが早いBGMに合わせてひたすら肉屋でコロッケ作りのアルバイトをしていました。(年バレ!)この地味な仕事で得られるお金は日曜日のフル勤務でも5000円程度。かたや、仮想通貨投資で値上がりすればン百、ン千万も簡単に手に入ります。30年も経つと、こうも学生のお金の稼ぎ方は変わるのものなのでしょうか?

また、東京大学などでも「仮想通貨研究会」なるものが発足しました。残念ながら東京大学の学生(2年以上)でないと入会できないようです。「将来的には自分たちで運用サイトを立ち上げたりする」ことを、視野に入れているそうで、さすがに東京大学です。

高齢者の仮想通貨事情は?

仮想通貨,高齢者,子供,高校生

「悠々自適」と形容され、お金を持っているイメージの強い高齢者。やはり年末からのコインチェック取引所のCMを「何のCM?」と疑問に思っている人も多いようです。

筆者も母のコインチェックの口座開設をしてみました。御年90才、高齢者は果たしてコインチェックの口座は作れるのでしょうか?

通常ならスマホなどのコインチェックの申し込みサイトから必要事項を入力し、本人確認書類を送って問題がなければ、3.4日ほどでハガキが届き、めでたく口座開設となるのですが、いつまで経っても送ってきません。「やはり、高齢だからダメなのかなあ」と諦めかけていたところ、母のスマホに1本の電話が!なんとコインチェックからの電話だったのです。

筆者は相手の人と話していませんが、「誰にコインチェックのことを聞いたのか」という質問だったそう。高齢者は振込詐欺などの標的にもなっていますので、おそらく何か怪しい人に口座を作らされているのかと思われたのでしょう。筆者のことを告げると、コインチェック係の人は安心したように「それではハガキを送りますので、お待ち下さい」と言ったそうです。

それからまた待つこと10日、ようやくハガキが届き、口座開設となりました。コインチェックもCMの効果なのか、口座開設が相当混み合っているように見受けられました。

学生や高齢者が仮想通貨口座を作る時の注意点

それでは仮想通貨を持っている学生高齢者は、何に気をつければいいのでしょうか?

スマートフォンのセキュリティーは万全に!

今や子供から学生、お年寄りまでスマートフォンを持っている時代です。仮想通貨の口座は多くの場合、いつでもレートを見ることができるスマートフォンの中に入っています。学生高齢者がそれを持って歩くのはいままでのスマートフォンを持ち歩く感覚では危険です。

なにせ、スマートフォンの中には仮想通貨の「ウォレット」が入っており、失くしたら終わりなのです。それにパスワードなどをかけていないと、うっかり机の上などにスマートフォンを置いてトイレなどに行っている間に、他の人に悪さをされないとも言い切れないのです。また、うっかり落としてしまうのも危険なので、カバンやポケットに入れるときなどはちゃんとポケットに入ったか確認しましょう。

また、仮想通貨は投資ですから、利益を生みます。それを羨んでいる人もいるので、いけないとは思いながら失敬してしまう気持ちは誰にでも持ち合わせています。

「仮想通貨をやっている」ことを言いふらさない

仮想通貨で儲かるとついつい公言したくなるのは、年齢や性別を問いません。特に人生経験の少ない子供さんは要注意!うっかり大人に「昨日ね、仮想通貨で○○万円も儲かってね」などと言いふらすと、それを聞きつけた悪者に誘拐されかねません。

現在のところは、仮想通貨がそれほど一般的ではないため、犯罪などが起こっていませんが、そのうち誘拐や身代金代わりに仮想通貨が使われる時代も来るのではないでしょうか。考えたくないことですが、ネット上では常に仮想通貨の高額なお金が取引されていますので、あり得ないことではありません。

ウイルス、ランサムウェアに注意!

PCにはウイルスソフトを入れていても、スマートフォンには入れていないという人は意外と多いものです。仮想通貨がこれだけポピュラーになってきた現代、スマートフォン用のウイルスやランサムウェアも続々と作られています。中には、勝手にマイニングをはじめてしまうウイルスや、身代金要求型のものもあるようです。

まだ小さい小学生高齢者はウイルスソフトのことはわかりませんので、現役世代が気をつけてあげなくてはいけません。子供や高齢者に、仮想通貨取引を許した責任が現役世代にはあるのです。

まとめ

いかがだったでしょうか?いまや子供から学生高齢者までが仮想通貨をやる時代です。しかし現役世代でさえもまだ仮想通貨を取り扱って日が浅い人が多いのに、小さな小学生や高齢者がトラブルに合わないとも言い切れません。ここは現役世代が進んでフォローしてあげるのが重要なのではないでしょうか?

著者:

関連記事

仮想通貨・最新情報!!

仮想通貨ランキング!

にほんブログ村 その他生活ブログ ビットコインへ

Key word

おすすめサイト

仮想通貨関連記事:著者一覧

お問い合わせ