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【暗号通貨の特徴一覧】ビットコインにリップルにイーサリアムに…。今人気な暗号通貨トップ5の特徴は?

暗号通貨,一覧5

暗号通貨,一覧1

『暗号通貨』や『仮想通貨』の名前を挙げてください」と言われて「ビットコイン」と答える人はそこそこ居そうですが、それ以外にと言われると意外と答えられる人は少ないですよね。
そもそも暗号通貨がビットコイン以外にあるということを、知っている人も意外と少なかったり…

人にもそれぞれ得意不得意があるのと同じように、暗号通貨にも『向き不向き』がそれぞれあります。
暗号通貨の種類やその特徴を知っておくだけでも、暗号通貨取引などで優位に立つことが可能です。

というわけで今回は、世界中に出回っている暗号通貨のうち特に人気の暗号通貨5種類の特徴を一覧にしてみました。

1,そもそも『暗号通貨』って?

暗号通貨,一覧1

特に日本だと多いのが、『暗号通貨』と『仮想通貨』の違いについてわからない人。
Wikipediaの解説によると仮想通貨と暗号通貨の分類には、大きな違いがあるようです。

仮想通貨
法定通貨(日本ならば日本円の紙幣と貨幣)に対して、特定の国家による価値の保証のない通貨のこと。
例えば暗号通貨の他にも、『電子マネー』や『お店のポイント』なども仮想通貨に分類されるのだそうです。

暗号通貨
仮想通貨の中でも暗号理論を用いて、取引の安全性及び新規発行の統制を行っているもの。
簡単に言うと、超高度なセキュリティ技術で守られた仮想通貨のことです。

さらに言えば『ビットコイン』などは暗号通貨の中の1種類なので、「仮想通貨>暗号通貨>ビットコイン」という関係になります。
「Aグループの中のbチームのメンバーである、cさん」と同じような感じですね。

とはいえ日本では『仮想通貨=暗号通貨』という人がほとんどなので、「そういうもの」「法律的にはそう分かれている」程度で十分でしょう。
なお、このページでは基本的に『暗号通貨』という言葉を使っていきます。

2,今人気の暗号通貨特徴一覧

実は暗号通貨というものは、世界中に何百種類もあります。例えばAというグループが作った『aコイン』、Bさんが作った『bコイン』といった具合です。
とはいえ「人気のある暗号通貨」となれば、かなり数は限られてきます。
世界中で多く取引されている、5つの暗号通貨について、詳しく見ていきましょう

暗号通貨特徴一覧・No.1:ビットコイン

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暗号通貨と言われれば、これを真っ先に思い浮かべる人も多いでしょう。
2009年に初めて発行されたビットコインは、今では発行数1600万超え1ビットコインあたり51万円前後で取引されています。

ビットコイン以外の暗号通貨のことを「アルトコイン」と呼ぶようになるなど、暗号通貨の中でも基軸となる通貨です。
通貨単位は「BTC(ビットコイン・ビット)」。

暗号通貨特徴一覧その2:イーサリアム

暗号通貨,一覧3

ビットコインに続いて、人気度No.2を長らく死守している暗号通貨です。
このイーサリアムとビットコインの2つで、暗号通貨のシェアのうち61%もを占めています。

このイーサリアムの1番の特徴は、「取引情報に『契約』が組み込める」ということです。

イーサリアムはビットコインとは違い「プラットフォーム」と呼ばれるシステム一体型の暗号通貨で、そのプラットフォームのシステム上に取引の際に結んだ契約も同時に保存できるという仕組みになっています。

例えば「AからBに、イーサリアムコインを1万円分送る。2年後、BはAに、イーサリアムコインを2倍にして返還する」という契約を、取引情報と合わせて記入できるということです。
暗号通貨の取引システムは改ざんが非常に難しいので、従来の契約よりもより信頼性が高いということになります。(暗号通貨の取引システムが改ざんし難い理由については、長くなるのでまた別の記事で説明します)

人気ランキングトップ5の暗号通貨の中でも唯一、他サービスと一体になっているタイプの暗号通貨です。
通貨単位は「ETH(イーサ)」

暗号通貨特徴一覧その3:リップル

東京三菱UFJ銀行が国際送金に利用すると発表したことから、日本での知名度は前出のイーサリアムより上かもしれない暗号通貨です。

リップルの特徴は何と言っても、銀行間取引が安い手数料でスピーディにできること。
そして、決済システムが非常に早く完了するということです。

『大きな金額』を『安く』『スピーディに』送金することができるため、大手銀行などが国際送金などに利用しています。
また通貨そのものの総発行が1000億と非常に大量で高額取引に向いているというのも、人気の理由の1つでしょう。
通貨単位は「XRP」

暗号通貨特徴一覧その4:ビットコインキャッシュ

人気1位のビットコインの名前が入っているため、よく間違われやすい暗号通貨です。

ビットコインが取引処理の高速化を図ってシステムを一部アップデートしたことに反発して、ビットコインから分裂した組織が作った暗号通貨になります。
「ビットコインよりも投資に向いている」「ビットコインの問題を先送りにしただけ」などと、賛否が大きく分かれている暗号通貨と言えるでしょう。
通貨単位は「BCH」

暗号通貨特徴一覧その5:ライトコイン

ビットコインのシステムを引き継ぎつつも欠点を改善した、「第2のビットコイン」とも呼ばれる暗号通貨になります。

ビットコインとの違いは「総発行数が4倍ある」ということと「決済システムが早い」ということの2つです。
総発行数が8400万枚とビットコインの4倍あることで、1通貨単位ごとの金額が安くなり一般層でも比較的簡単に手に入れることができるようになります。

また取引の高速化により、ビットコインよりも早く取引が完了できるのも利点です。
これにより「ビットコインを金に例えれば、ライトコインは銀である」という人も多く居ます。

基本的なシステムなどはビットコインとほとんど変わらないようなので、単純に『一般層向けのビットコイン』と言っても良いでしょう。
通貨単位は「LTC」

暗号通貨特徴一覧・暗号通貨特徴一覧・まとめ

暗号通貨』『仮想通貨』と一口に言っても、その種類や特徴はそれぞれ違ってきます。
「この先、自分がどう使っていきたいのか?」
「どういう目的で、暗号通貨を欲しいと思っているのか?」
そういったことをしっかり考えて、自分に合った暗号通貨を入手すると良いでしょう。

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