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上島さんの記事一覧(2 / 2ページ目)

イーサリアムのICOの未来のために…The DAO事件から見えてくるICOの見極め方とは?

ICO イーサリアム
イーサリアムのICO0

過去に世間を大きく騒がせた「The DAO事件」。 イーサリアムの分裂や仮想通貨市場全体を震撼させたことから「第二のMt.Gox事件」と呼ばれ、大きな波紋を呼びました。 その事件の衝撃もさることながら、The DAOの構想自体も革新的なものであったことも注目を集め、イーサリアムのプラットフォーム上のICOで巨額の資金の調達に成功しました。 ゆえに、イーサリアムのICOといえばこのThe DAOであったと言っても過言ではありません。 補足をすると、仮想通貨を通じたクラウドファンディングのようなものであるICO(Initial Coin Offering)は、IPOに替わる次世代の資金調達方法として注目を集めています・・・

【波乱万丈】エイダコインは詐欺なんかじゃない!本当の魅力をご紹介いたします。

エイダ
エイダコインは詐欺じゃない0

「詐欺だ、詐欺だ。」と言われ続けたエイダコインが、現在すごいことになっています。 過去には「詐欺仮想通貨の代名詞」のように語られることが多かったが故に、この大変身はさながら、完全に悪役だったNARUTOの我愛羅が後に主人公の親友になったようなギャップがあります。 しかし、過去の騒がれぶりが頭に印象付いている場合は「エイダコイン=詐欺」という図式から抜けきっていないかもしれません。 なんともったいないことでしょう。 今や全仮想通貨中、時価総額は18位となった有力株です。 これから全くノーマークにするには機会損失が大きすぎます。 ということで今回は、エイダコインは詐欺でもなんでもなく、実はすごい仮想通貨なのだというこ・・・

仮想通貨の価値の基準とは?「基軸通貨」は仮想通貨にもある!

初心者向け
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世界の100を優に超える数の法定通貨に、その基準となる「基軸通貨」が存在しているように、 700種類以上ある仮想通貨にも、「基軸通貨」というものが存在しています。 今回は、そんな仮想通貨の価値の基準となる基軸通貨のお話をしていきましょう。 基軸通貨ってなんだっけ? 元来、人類は「通貨」の存在によってその文化を発展させてきました。 言語や文化、価値観、考え方が違っていても、「通貨」を媒体にして様々なモノ・情報と交換することで、新しいものを取り入れて進歩させてきたのです。 そのスケールは次第に増していき、世界中の国際貿易の場において「通貨」が使われるようになりました。 しかしここで問題が生じます。 「通貨の価値」の基・・・

ドージコインの今後はどうなる?犬×仮想通貨の可能性とは!?

アルトコイン
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2009年に生まれたビットコインを始めとして、8年経った現在の仮想通貨市場には数多くのアルトコインが存在しています。 それぞれ目指すところが違ったり、採掘速度やマイニング電力のエコ化などの強みを作って差別化を試みたりと、まさに千差万別の仮想通貨ですが、 その中で、全く別の意味で一際異彩を放つ仮想通貨が存在していることをご存知でしょうか。 そう、 Dogecoin(ドージコイン)です。 スタイリッシュな名前が連なる仮想通貨市場の一覧を見ていて、思わず 「なんじゃこりゃ!?」 と心の中で叫んでしまったかもしれませんね。 ということで、今回はドージコインとその今後の解説を行っていきたいと思います。 パロディーとして生ま・・・

日本のICOに未来はあるのか!?世界の歴史からICOを考えてみる

ICO
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仮想通貨を利用して世界から資金調達を行うICO。 以前よりこのサイトで紹介されているように現状の法整備の不足による詐欺案件の増加により、仮想通貨への理解が浅い初心者が参入するのはかなりリスキーな代物です。 特に日本におけるICOは、政府の仮想通貨自体の法整備が追いついていないため、ICO=危険という認識が広まりつつあります。 そもそもICOとは何なのかについてよくわかっていない場合のために軽く解説しますと、 ある団体がプロジェクトを遂行する資金をBTCやETHなどの仮想通貨を通じて調達し、その見返りとして独自のトークンを提供する。 というのが、ポイントだけを抑えたICOの大まかな内容です。 傍から見れば、仮想通貨・・・

仮想通貨の手数料が上がるとはどういうことかを徹底解説!ビットコインは破綻するのか!?

ビットコイン 最新ニュース
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ビットコインが世に出てから早8年。 仮想通貨は、今や一大経済圏を作り上げるまでに拡大しました。 どんなものでも普及する際には、投機がお金のみならず注目も集めることで多くの人々の間に浸透してきています。 なので、投機で市場価格が高騰することそれ自体は悪いことではありません。 しかしどうしても目の前の数字に注意が持って行かれ、仮想通貨本来の価値が分からなくなってしまうことがあります。 今回は最初の仮想通貨であるビットコインの、本来の価値の根拠が揺らぎ始めたのではという話をしていこうかと思います。 手数料の安さが仮想通貨本来の利点 仮想通貨のそもそもの価値は、 ・少額送金であっても手数料が安い というのが大きな根拠とな・・・

最強クラスのセキュリティー!?MyEtherWalletとTREZORの連携プレーを大紹介

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最近、ビットコイン分裂騒動の決着の影響で、一時的にBCHに追い抜かれたイーサリアム。 2017年11月下旬に入って市場が落ち着き、仮想通貨2位・アルトコイン一位の座を取り戻しています。 このことが指しているように、投機の波による変動があるとはいえ、イーサリアムの将来的な技術の広がりに対する期待は変わっていないと言えます。 イーサリアムそのものへの期待があるということは、イーサリアムの仮想通貨=ETHの価格の上昇も期待できるということ。 投資の安定的な対象として、ETHは注目するべき通貨です。 ここで注意するべきなのは『投資は確実なものではない』ということ。 「そんなもの言われなくても分かってる。」 と感じることで・・・

あなたに合うものはどれ?イーサリアムのウォレットのおすすめを紹介します!

イーサリアム
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ウォレットの基本事項に関しては下の記事で解説していますので、「そもそもウォレットとはなんぞや?」という場合はこちらを読むことをおすすめいたします。 意外に重要!ウォレットの種類とおすすめとは?↓ この記事では、「仮想通貨の種類」と「ウォレットの形態」の二つの軸からウォレットの種類を解説し、特にウォレットの形態に焦点を当てて有用なものをおすすめしています。 確かに、ウォレットの基本を押さえるには、この記事を読めば一発OKです。 しかし、 「具体的にどのウォレットを使えばいいのか?」 となると難しくなります。 それは当然で、ウォレットは「仮想通貨の種類」によって細分化されているため、一記事の中で数あるアルトコインのウ・・・

仮想通貨だけじゃない!ブロックチェーンの新しい可能性を開いたFactomとは

最新ニュース

ビットコイン2.0という言葉をご存知でしょうか? 後ろについている2.0という言葉には「次世代」や「新バージョン」といった意味があり、ビットコイン2.0とは次世代のビットコインということですね。 といっても、新しいビットコインという意味ではありません。 別名ブロックチェーン2.0とも言われているように、ブロックチェーンの技術を応用して通貨以上の機能を持たせた、進化したブロックチェーン全体をさす言葉です。 今回はその数あるビットコイン2.0のうち、Factomをご紹介していきましょう。 Factomとは Factomは決済手段としての仮想通貨の機能の他に、ブロックチェーンの『改ざん不可能性』を利用して、電子データを・・・

【未来創造】スマートコントラクトとイーサリアムが切り開く可能性とは?

イーサリアム

ETHを仮想通貨として生み出すイーサリアムは、BTCのビットコインをひな型にして作られたシステムです。 電子決済の分散管理にのみ特化したビットコインと異なり、イーサリアムはあらゆるデジタル上の行動を分散管理によって成り立たせるプラットフォームとして開発されました。 開発者であるヴィタリック・ブテリン氏本人の言葉を借りて平たく言うと、「あらゆる目的のために使えるプラットフォーム」を作ることを目的に構成されている、ということです。 今回はイーサリアムをプラットフォームたらしめ、ビットコインには無い「核」である技術のスマートコントラクトについて解説していきます。 スマートコントラクトとは スマートコントラクトとイーサリ・・・

【大解説】ビットコインとイーサリアムは何が違う?新時代の仮想通貨:イーサリアムを徹底解説します!

イーサリアム

この記事は、ビットコインのシステムとその価値の保証の仕方について理解した人に向けて解説していきます。 システム?価値の保証?って方はこちらで詳しくお話ししてます↓ 後述いたしますが、イーサリアムはビットコインの技術をひな型にして開発された、革新的な技術です。 「経済のビットコイン」 「プラットフォームのイーサリアム」 と言われるようになった理由。 これをより深く理解して投資に生かしていくためにも、先ほどの記事を一読する事をお勧めいたします。 仮想通貨の世界において、イーサリアムはアルトコイン(ビットコイン以外の仮想通貨)のなかでは、ダントツ一位の市場規模を誇っています。 にも関わらず、 「ビットコインは知ってる。・・・

イーサリアムの開発者とは?ブロックチェーン技術の天才児、ヴィタリック・ブテリン氏に迫る

イーサリアム

イーサリアムの開発者がどんな人物か知っているか? 仮想通貨を少しでも調べたことがある人なら”イーサリアム”を知らないなんてことはまずないでしょう。 イーサリアムが生み出すETH(イーサ)は、 ビットコイン以外の仮想通貨であるアルトコイン市場の中では堂々たる一位。 全体の市場規模で比べれば、ビットコインキャッシュと合わせて三大巨頭の一角をなしています。 しかし、そのイーサリアムの開発者がまだ23歳の若さ(2017年11月現在)であり、 この技術を考案したときはなんと19歳だった!! ということを知っている人はどれだけいるでしょうか? ましてや彼がキャセイパシフィック航空在住(自称)ということを知っている人なんて…ほ・・・

【保存版】仮想通貨はなぜ儲かるのか!?お年寄りでも分かる仮想通貨の全体像!

初心者向け

「仮想通貨は儲かるらしいから投資してみようと思うのだけど、よろしければ申し込み用の電話番号か、申込書を送ってくださいませんか?」 知人から聞いた話ですが、これはビットコインに関して問い合わせた高齢者の言葉です。   ある程度、仮想通貨に関して知っている人からすると、 「仮想通貨を買うのに申込書なんていらないよ!」 と突っ込みを入れたくなるかもしれません。   ただ、仮想通貨の存在自体が新しいインターネット技術によって生み出されたがゆえに、仕組みを調べてもわかりにくいのが事実です。 とくにITに疎い高齢者が、自力で仮想通貨を理解するのは至難の業です。   ここ最近、TVや新聞という高齢・・・

【厳選】暗号通貨で詐欺にあわないための用語10選!!

初心者向け 詐欺/トラブル
暗号通貨 詐欺 0

現在、暗号通貨を悪用した詐欺がこの日本で横行しています。 その被害総額は平均で250万円!! 国民生活センターが公表しているデータなのですが、 2016年における暗号通貨に関する相談件数は634件。うち303件は既に現金を支払ってしまっています。 暗号通貨を利用した詐欺と思われる被害金額は「10万円以上50万円未満」が多くを占めていますが、「500万円以上」の被害を受けた人がいるために、返金金額が250万円につり上っています。 こういった詐欺は「必ずもうかる!」という言葉を誘い文句にしています。 暗号通貨について良く知らない人に対し、「~倍以上の価格になる」だったり、「日に~%の配当がつく」などのおいしい話をちら・・・

どの仮想通貨がいいのだろう?仮想通貨の時価総額を徹底解説!

初心者向け
仮想通貨の時価総額

株式市場での取引において、「時価総額」は重要な判断材料の一つです。 仮想通貨も例にもれず、時価総額はどの仮想通貨に投資するかの判断材料として注目しなければなりません。 そもそも時価総額ってなんだっけ? 時価総額が重要視されるのはなぜなのか? 仮想通貨の時価総額の計算方法とは? 今回はそんな仮想通貨の時価総額について解説していきます。 そもそも時価総額とは 時価総額は英語では ”Market capitalization”(マーケット・キャピタリゼーション)といい、 略してマーケットキャップと呼ばれます。 時価総額の簡単な算出方式は、 発行量×市場価格 です。 仮想通貨においては、通常$で表されています。 乱暴に言・・・

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