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大注目の仮想通貨TRX(トロン)時価総額も第6位に!!

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TRXが2018年から大注目!時価総額第6位に!

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仮想通貨業界で今注目を浴びているのは、草コインと呼ばれているタイプのコインです!今はただの草でしかないけど、将来大木になる大きな可能性を秘めているコイン、それが草コインです。そして2018年に第注目の草コインがTRXです!と言っても、TRXは今まで注目を浴びていなかったため草コインという印象でしたが、一瞬は時価総額も第6位までのし上がり、もはや草コインの領域からは脱してしまいましたけど。

現在の時価総額は仮想通貨において堂々の第9位。TRXのチャートをみてみると、2018年のあたりからどんどん高騰が始まって年始早々の大高騰を果たし、見事に7倍近くまで価格をあげました!今は調整に入って少し価格が停滞していますが、この先まだまだ伸びるでしょう。というより、この記事で解説していくように、TRXは2018年大注目の仮想通貨です!他の仮想通貨が全く持っていない特徴をもち、仮想通貨の異端児として2018年大きく躍進していくことと思います。

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TRXの基盤!トロンは無料エンターテイメントの普及が目的

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ここまではTRXという通貨の名前で説明をしてきましたが、TRXは通貨名であり、開発の基盤となっているシステムはTRON(トロン)と言います。仮想通貨にはそれぞれ、その通貨が存在するいぎ、その通貨の目的というものが存在しますが、トロンにはかなりユニークな目的があります。

それはブロックチェーン技術を活用した無料エンターテインメントコンテンツの確立です。エンターテインメントコンテンツといえば、文章、写真、オーディオ、ビデオなど様々なコンテンツがあります。特にインターネットが普及するようになった現代、無料で様々なコンテンツを楽しむことができます。情報的にはまとめサイトやキュレーションサイトなど様々存在しますし、写真もグーグルやInstagramなどで無尽蔵に閲覧することができます。動画であれば、YouTubeという無料のコンテンツが存在します。

ですが、こうした無料コンテンツが問題なのは、配信する側に大きなメリットがないことが多いということです。もちろん、インフルエンサーとして有名になることができれば、コンテンツ配信によって仕事が回ってきたり、稼ぐことができる時代ではありますが、それはごく一部の人間だけ。コンテンツの著作権の問題もありますし、まだまだエンターテインメントコンテンツは十分に整備されていないというのが現状です。

こうした問題を、一気に解決に導いてくれるであろう有望な仮想通貨がTRXであり、今回紹介するトロンというわけです。トロンはクリエイターが自由にデジタル資産を世に送り出すことのできるプラットフォームを構築するので、今まで以上にクリエイターの活動の幅が広がり、世の中に大きな影響を与えることになるでしょう。

TRXの基盤となるブロックチェーン技術と分散型ストレージ技術

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仮想通貨TRXのシステム、トロンには大きな基盤として「ブロックチェーン技術」と「分散型ストレージ技術」という2つの柱があります。

ブロックチェーン技術は、仮想通貨の基本になっている最も根本的な技術です。この技術があることで、データを永久に保存することができたり、データが外的に書き変えられたりすることを防ぐことができます。セキュリティー的にも非常に重宝し、強固で安心のある資産保護をすることができます。さらにお金の移動を全てプログラム上の規則にしたがって運用することができるので、契約通りの透明性のある運用が実現可能になるのです。

分散型ストレージ技術というのは、複数のサーバー機をネットワークで接続し、一つの仮想的なストレージを実現する技術です。従来のデータに関しては、一つの大きなサーバーに全てのデータを蓄積するため、サーバーに大きな負担がかかりページが開けなくなってしまうことが多々あります。それに対して、分散型であれば様々なサーバーが相互に連携をすることで、データ蓄積のためのストレージを拡張していくことができるというわけです。

オンラインコンテンツというのは、非常に大きな容量を消費します。YouTubeなどは動画コンテンツを文字通り大量に配信していますが、通常のユーザーであればあれほどの膨大な量のデータを扱うことは非常に難しいです。オンラインコンテンツは日夜どんどん作られていくわけで、そのコンテンツのデータ量というのは、とんでもなく膨れ上がっていることは想像に難くないでしょう。

そう考えてみると、オンラインコンテンツを大量に作っても、サーバーが重くなってページが開けなくなるような事態を回避することのできる、分散型ストレージ技術というのは非常に有効な技術と言えるかもしれません。これも仮想通貨の非常に大きな魅力の一つでしょう。

TRON(トロン)の4つの基本的な特性

無料のエンターテインメントコンテンツを配信するプラットフォーム、TRON(トロン)には大きく分けて4つの基本的な特性が存在します。TRONの公式ページに記載されている内容がこちらになります。公式ページでは英語で記載されているため、簡単に説明を付け加えていきたいと思います。

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データの解放でコンテンツを無料で無制限に利用!

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トロンの一つ目の特徴は「データの解放」です。コンテンツを配信していくユーザーは、無料でしかも制限なく、文章や写真、ビデオなどのコンテンツを保存し、公開することができます。

現在、独自にホームページを作成して、自分のコンテンツを配信するということになると、データの上限というのは常に大きな弊害としてつきまといますし、サーバーやドメインを管理したり運用したりしていくために費用もかなり大きくかかってしまいます。そういう意味では、文章、写真、ビデオなどが無料で無制限に使えるというのは、非常に有益なことだと言えるでしょう。

少なくとも、Googleなどで普段検索して閲覧しているようなページを運用しているほとんど全ての人たちが、費用を払いながら容量の問題と常に戦っています。トロンが提供するプラットフォームのクオリティにもよるとは思いますが、基本特性だけでも非常に価値があると感じる人が多いことは事実でしょう。

コンテンツの有効化でTRXの報酬ゲット

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ユーザーはトロンのプラットフォーム上で、自分の作成したコンテンツを提供したり普及したりすることで、資産を得ることができます。資産はもちろん、TRXで受け取ることができるわけですが、これが非常に面白い特性だと考えられます。

現在のエンターテインメント業界は、AdSenseなどの少額の広告や、一般の人にとってはハードルが高い企業との提携などでしか、マネタイズができない難しい時代です。音楽一つとっても、今の時代CDはほとんど売れませんし、漫画であっても作品によっては、インターネット上で簡単に閲覧することができるような作品も非常に多く、本そのものが売れなくなってきているという現実もあります。

こうして考えてみると、いくら素晴らしいコンテンツを生み出せる才能があったとしても、マネタイズで失敗してしまいコンテンツ活動をやめてしまっている多くの人間がいるわけなのです。そういう人たちが、トロンのシステムを使えば、コンテンツの質や反響によって資産を増やすことができる時代になり、コンテンツの価値をそのまま資産に変えることができる時代がくるというわけです。

ユーザーは配信したコンテンツの質や反響によってTRXを受け取ることができると言います。つまりコンテンツを見た人の数や時間、リピーターの数、そこから生まれるコメントなど、総合的にコンテンツの評価が行われるというわけです。公正な評価を元にして、さらにブロックチェーン技術を用いて公正にTRXがユーザーに支払われるというわけなので、ユーザーにとっては正に、願ったり叶ったりのプラットフォームが実現されるということになります。

パーソナルICOでTRXの資金調達が可能に

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さらにトロンの面白い特性が、パーソナルICOシステムです。ICOとは、ブロックチェーン技術を用いたプロジェクトプランを公開することによって、資産を一般から集めるシステムのことを言いますが、これが個人が自由にできるようになるということです。

おそらく、面白いコンテンツを制作してくれるユーザーがICOを公開することによって、多くの資産TRXがコンテンツのファン達からどんどん集まることになります。そうすれば、コンテンツを作っているユーザーとしては、生活のための資金作りに困るようなことはなくなり、コンテンツ制作に専念できるようになるため、さらに面白くて有益なコンテンツが世の中にどんどん増えていくことになるのです。

インフラの構築でトロンが独裁?!

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ここまで3つの特性を考えただけでも大いに有益なシステムであり、TRXは将来性が非常に高い仮想通貨であることは頷けるでしょう。ですがトロンが目指しているゴールはさらにその先にあります。

それは、分散型のインフラ構築です。ただ単にユーザーがコンテンツを配信し、一般の人がコンテンツを見るというだけではなく、さらに価値交換のシステムや自立型ゲーム、予測、ゲームシステムの構築などの様々な分散型インフラも構想しているということです。

トロンの構想がどれほど実現できるのかは、今のところ未知数なところはありますが、この構想が順調に進んでいけばとんでもないことになります。この先、いわゆるエンターテインメント系のコンテンツは、どんどんトロンに吸収されていくことになるでしょう。そして、もし他のブロックチェーン技術や分散型ストレージ技術を持ったプラットフォームが、トロン以外に生まれなかったとしたら、正に一党独裁のエンターテインメントの楽園が構築されることになるかもしれません。

TRON(トロン)が他企業と提携!

トロンは2017年8月に公開されたばかりであり、まだまだ構想が始まったばかりの、かなり長期的なプランになってはいますが、早くも他企業と提携を始め、実績を積んでいます。

TRXがPeiwo App上で利用可能に!

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トロンが提携した企業として有名なのがPeiwoです。Peiwoは中国では非常に有名な音楽ストリーミングサービスで、中国最大のライブ配信用SNSです。日本ではSHOWROOMというコンテンツ配信用のSNSがありますが、Peiwoは中国版SHOWROOMとも言われたりもしています。

Peiwoの利用者は1000万人級であり、既にPeiwoの取引にTRXが利用されることが決定しています。1000万人ものユーザーがいるPeiwoで利用がスタートすれば、ますますトロンの知名度も時価総額も上がって人気や価値を高めていくことになるといえます。

そして驚くべきことは、実はTRONのCEOであるJsutin Sun氏は、自身がPeiwoのCEOでもあるということです。つまりJustin Sun氏は、Peiwoを中国で大成功させ、LIVE配信だけでは物足りなくなってしまったということでしょうか。動画以外のコンテンツに対しても手を伸ばし、よもやエンターテインメント業界を牛耳る可能性もあるような、とんでもないブロックチェーン技術を開発し始めたということです。

そしてTRXの利用者や保持者を増加させ、さらにはトロンのシステムをさらに盛り上げていけるような、お金や人を既に手持ちに抱えているという好条件で、Justin Sun氏はトロンを開発しているということになるわけです。

LIVE配信サービスのPeiwoと無料エンターテインメントのプラットフォームとなるトロンと、両者の相性は抜群で、相乗効果でさらに大きな期待が持てそうですね。

シンガポールの自転車シェアサービスObikeとも提携

またトロンは、Obikeというシンガポール初の自転車シェアリングサービスとも提携しており、2017年12月24日には新たにTRXを利用してサービスを展開するという発表もありました。トロンのCEOであるJustin Sun氏はTwitterでこんなツイートをしています。

元々Obikeは、スマホアプリで自転車を借りたり、料金をチャージしてPASMOやSuikaのように支払いが可能なとても便利なサービスで、 2017年5月に試験導入されてから現在規模拡大中の期待のもてる企業でもあります。実際、ヨーロッパ、アジア、オーストラリアに渡り世界20ヶ国で展開しているシェアリングサービスで、1000万ものユーザーを抱えている大きな市場なのです。

そんなObikeとトロンプラットフォームが提携し、仮想通貨TRXが日常的に使われるようになれば、これもまた大きく躍進していくことになるでしょう。

1億人ユーザーを持つ大企業と提携?!

またトロンのCEOであるJustin Sun氏は1月3日にTwitterでこんなビッグなツイートもしています。

つまり、ナスダックに上場している1億人以上ものユーザーを持つ企業から連絡を受け、提携に向けて動き出しているということです。

これの詳細に関しては、全く知られていませんが、PeiwoもObikeもそれぞれ1000万人規模の市場を抱える企業であるのに対し、今回の企業は1億人規模のユーザーですから、そのままトロンのユーザーが10倍増えると考えても過言ではないかもしれません。

そうするとTRXの価格も10倍程度に一気に跳ね上がって、世紀の大高騰をこの目で見えることになるかもしれませんね!!

TRXの上場はどうなってるの?!

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では、TRXの上場は現在どうなっているのでしょうか?

TRXは15種類の取引所で取引できる!

そもそもTRXという仮想通貨を聞いたことのない人の方が多いと思いますし、そうなると取引所の数も少ないだろうと思うかもしれませんが、実はそんなことはありません。TRXが取引可能な取引所は、BinanceやOKExをはじめとして、現在大小合計15種類の取引所で取引が可能です。

仮想通貨業界で時価総額第9位という座を獲得しているだけあって、数多くの取引所に上場していると言えるでしょう。

ただ、まだ有名どころの取引所には上場が進んでいないところを見ると、これから大きな取引所に上場したタイミングで非常に大きな高騰がくると見込めると思います。

TRXがOKEx取引所に上場

TRXはOKEx取引所でも取り扱っていると記載しましたが、実際にOKExに上場したのは、2017年12月12日のことです。まだ上場してから1ヶ月足らずという感じですね。

OKExは日本ではあまり知られていませんが、中国ではBinanceに並んで3大仮想通貨取引所に数えられるほどの大きな取引所です。

そして、CEOのJustin Sun氏を含め、トロンは中国の企業であることから、当然ながら中国の取引所で初めに上場するわけです。ですが、やはりそれでは終わらないのがトロンのスピード感であります。

実は来日しているJustin Sun氏

トロンのCEO、Justin Sun氏は、実は2017年の12月21日には来日して、25日には日本の取引所へ上場の申請を行なっています。自身の公式Twitterで公表しておりますし、12日にOKExで上場したと思ったら次は21日には日本にまで来ているという、とんでもない行動力です。

 

もちろん、申請を出したらすぐに上場するということはないですし、日本の取引所の上場は非常に厳しいので、そう簡単には上場が決まりませんが、もし上場が決定したらものすごいことになると思います。

2107年の8月にポット出て来た仮想通貨TRXですが、早くも時価総額第9位まで上り詰め、CEOが世界を飛び回って上場の申請をしている。2018年、非常に期待できそうな仮想通貨ですね。

仮想通貨業界の大物達もトロンに注目!

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様々トロンが注目を浴びているという話をして来ましたが、仮想通貨の業界の大物達もトロンに注目し始めています。ですがその前に、まずCEOのJustin Sun氏がとんでもない凄腕でした。

Justin Sun氏は弱冠28歳にして、起業家として華々しい経歴をもっています。実際、フォーブス氏の「30才以下の30人」に、26才の時に選ばれ、中国イーコマース大手アリババのジャック・マー会長に招待されて、起業家向けに創立した湖畔大学で特別講義をうけるなどして活躍をしています。

そしてこの大きな人脈が功を奏し、アリババと、さらにビットコインキャッシュを率いているジハン・ウー氏も開発に関わってくるという急展開になっています。この発表が昨年の大晦日ですので、まさにトントン拍子という感じですね!

また仮想通貨のコインに関するツイートをすると、その直後にそのコインの価格が高騰するというMcAfee砲で一躍有名になった、ジョン・マカフィー(John McAfee)さんもTRXに関して次のようにコメントしています。

ツイートの内容は、TRXガチホしないと大損するよ!って感じですね。長期でホールドをおすすめしているわけなので、まさに将来性が抜群に高く、じわじわぐんぐんと価格を高騰していくタイプの信頼性の高いコインであることが、彼のTweetからも感じ取ることができますね。

2018年、期待ナンバーワンの仮想通貨TRX!現在まだ1TRXは20円程度で取引されています。これから10倍、100倍と価値を伸ばしていくような、非常に楽しみなコインですので、ぜひ少しでも購入して楽しんでみてください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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