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リップル投資のポイント 高騰する要因をチェックしておくべし!

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みなさんご存知かと思いますが、12月から一気にリップルの値が高騰しましたね!

「この流れに乗ってリップルへの投資を始めてみようかな!」と思われている方もいらっしゃるのではないでしょうか?あるいは「もう投資用にリップルは持ってはいるけど、もう少し買い増ししておこうかな?」などと考えている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

もちろんですが、仮想通貨に投資をする際には、できるだけ安く買って、高く売ることが大切です。そのためには、どんなことが起こると仮想通貨の価格が高騰するのか、あるいは下落するのか知っておく必要があります。さらにそれを知るためには、過去どんな時に価格に変化が生じたのか、目を通しておく必要があります。

なぜなら、今後リップルがどれだけ価格を高騰・下落させるのか判断するためにはやはり、過去、どんな時にリップルの価値に増減の変化が生じたのかという情報を学ぶことでしか、予測できないと思うのです。最終的に入金のボタンを押すのはあなたですし、その際の判断材料である過去のリップルの高騰要因は、少なくとも抑えておく必要があるのです!それでは早速、ここ最近起こったリップル高騰の要因の紹介とその理由について、考えていきましょう!

リップル高騰の要因として考えられること

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12月末にリップル高騰の要因となったのは以下6点が考えられるかと思います。それぞれできるだけ平坦にかいていきましたので、初心者の方も一緒に考えていきましょう!

「日韓送金実験が行われたこと」

「日経モーニングプラスでリップル活用のニュースが報道されたこと」

「与沢翼によるリップルの激励」

「リップル社による550億XRPのロックアップ」

「アジア諸国のリップル熱」

「アメックスと提携したこと」

日韓送金実験が行われたこと

文字通り、日本の三井住友銀行やりそな銀行など37の金融機関と、韓国の大手金融機関の実証実験が12月12日から13日にかけて行われました。取引に参加するおおぜいの人達が、取引内容を共有して認証しあう「ブロックチェーン技術」を活用し、コストを3割近くも削減して、海外送金にも関わらず期日で実証が完了されました。そして、この実験に留まらず、早ければ2018年の春頃には実現されるということです。

と!ここで1つ抑えておくポイントがあります。この実験では、リップルのブロックチェーンを使用したのであって、XRPを使用したわけではないということです。私個人的にこれを前向きに捉えると、これから実際にXRPが使用される余地が残っているので、リップル高騰の要因が残されているように思うのです。

また、「ブロックチェーン技術」は、仮想通貨について自信を持って投資をするためにもしっかりと理解しておくべき技術になります。特にこれから革新的な世界へと導く画期的な技術になりますので、空いた時間など有効に使って、勉強してみてくださいね!以下の記事では、初心者でもわかりやすいようにまとめたものになっていますので、参考にしてみてください。

日系モーニングプラスでリップル活用が報道されたこと

銀行とスマホアプリを結んだ Ripple のシステムで、送金アプリケーションを実際に使用している様子が、世界で初めて公開されました。また番組内では、仮想通貨の2年後について問われているのですが、「2年後には、”仮想”という曖昧な存在でなく、”暗号通貨”と呼ばれるようになり、より実態をもった形で認識されるのではないか」といった意見や、「少なくとも仮想通貨のブロックチェーンの技術は、広まっていくだろう」という前向きな意見がなされていたことも、リップル高騰の要因になったかと思われます。現代でもやはりTVの影響はあって、またその他YouTubeなどのリップルのニュースは、投資のタイミングを測るためにもよくチェックしておく必要があります!

与沢翼によるリップル激励

与沢翼という方をご存知でしょうか?最近は落ち込んだらしいですが、「秒速で1億円を稼ぐ男」と呼ばれた男です。株で儲けて六本木で高級車を乗り回し、ヒルズ族と自称し、現在はドバイに住んでいるという”つわもの”です。この方の信憑性はなんとも言えない現状ですが、少なからずこの方を慕って信用する人達がいて、こういった人達が与沢翼を追う形で、リップルに投資をしたと考えられるようなのです。

与沢翼がYouTubeにアップしているリップルについての動画の再生回数を見てみると、10万前後の再生回数があります。そのうち、この動画を信用して買う人や後押しされて買う人が、動画視聴者の10%いると見積もりましょうか。すると10000人がリップルを買うことになります。その人達が少なく見積もって平均1万円投資するとすると、合計で1000万円投資されることになります。今当てはめた数字は便宜的に行ったもので適当なものでありますが、このように既存の数字から通貨の高騰にどれだけ影響を与えるのか考えてみることは、投資をする際には大切なんじゃないかと思います。

リップル社による550億XRPのロックアップ

個人的にですが、高騰の要因となった1番の理由は、このロックアップにあると思います。ロックアップとは、株や仮想通貨を一定額買い占め、売却しないことを約束するものです。今回は、リップル社の持つ616億XRPのうち550億XRPを、買い占めましたので、これによって、投資家たちの信頼が得られたと考えられます。

さきほど概算した、与沢翼氏の影響によると、リップルが1000万円相当買われるとしました。それに比べて、このロックアップによって固められた550億XRPは、はるかに大きい額と言えます。言うまでもないですが、リップルの高騰に影響を与えることが考えられるでしょう。さらに投資家の方がリップルを買う場合には、売られるという可能性があるのに対し、このロックアップの場合には、リップルが売却されないとう約束がなされているので、安心して投資ができたのではないかと考えられるのです。

ちなみにですが、みなさんはリップルとxrpの違いを理解しておりますでしょうか?どうも「リップル!リップル!」と言っている方の中でちゃんと区別ができている人は少ないような気がするのです。以下チェックしておくと良いかもしれません。

アジア諸国のリップル熱

昨年、リップルは、ソフトバンクから分裂する形でできたSBIホールディングスと組み、SBI Ripple Asiaを設立しました。そして、日本の銀行61会社が参加する内外為替一元化コンソーシアムを発足しました。

これは、国内・海外の送金をリップルのブロックチェーンを使って行う機関のことで、実際に12月の12日から13日にかけて、韓国との間で国際送金がテストされました。そこでは、3割近く送金手数料がカットされたというニュースが流れ、さらに今春には、このリップルを使ったシステムを利用して、国際送金を具体的に実現するとしています。

そうすると当然、リップルの信頼と期待が高まり高騰するので、リップル投資のチャンスだったということが伺えます。

アメックスと提携したこと

アメックスと聞いて、ピンと来るでしょうか?クレジットカードを手がける「アメリカンエクスプレスジャパン株式会社」のことを指しています。この会社で作られるカードを通称アメックスと呼ぶわけですが、他のVISAカードやマスターカードに比べて、信頼性が高いのです。理由としては、カードのステータスが高い反面、発行の際の審査が厳しくなっていることにあります。

日本では、カードの信頼性という問題があまり身近には感じられません。しかし世界では、ホテルの予約を取るときなど、クレジットカードの提示をさせられることが日常的にあります。このように、クレジットカードのランクによって人を見る習慣があるため、世界の投資家にとってはアメックスとリップルが提携したことが信用になり、リップルの高騰へとつながったのでしょう。このことから言えることは、今後リップルがビザやマスターカードなどとも提携をする場合には、さらにリップルの高騰が予想され、投資のチャンスになるのではないかということです。

 

以上のように、今までリップルが高騰した時は、必ずといって良いほど、新規のイベントが絡んでいるのです。すなわち、リップルだけの問題に限った事では無いのですが、仮想通貨に投資をするのであれば、最新ニュースに注目しておく必要があるのです。以下では、今後リップルに投資する上でチャンスになると考えられるイベントを2つ挙げました。

 

今後リップル投資のチャンスと期待されるイベント

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コインベースの噂

Amazon,ウーバーとの提携の噂

コインベースの噂

世界的に有名なアメリカの仮想通貨取引所である”コインベース”にて、リップルが上場するという噂が12月に流れました。しかしながら、1月はじめにコインベースの公式Twitterで、リップルは今のところコインベース上場の予定はないと宣告され、リップルが下落する形となりました。しかしながら、今年に入ってコインベースのアプリにてリップルが扱えるようなツイートがなされたり話題になっていたりします。私個人的には、まだまだこれからもコインベース上場の可能性が残っていると考えていますので、その時またリップルが高騰するのではないかと踏んでおります。
また、カナダの最大規模である仮想通貨取引所、「コインスクエア」への上場が期待されていることも最近わかりました。またカナダではリップルがある程度有名で、リップルを使ったドイツへの送金テストが実際に行われており、8秒という速さでテストが成功しているという記事が見られました。こうしたことから、まだまだリップルの潜在性は高いと思うのです。

Amazon,ウーバーとの提携の噂

韓国の国内放送で、リップルがAmazonとウーバーと契約するかもしれないと報道されました。実際にYouTubeでも上がっています。たしかに、リップルはクレジットカード会社であるアメックスと提携を既に結んでおり、Amazonなどのネットショッピングなどの通販会社は、リップルと事業提携を結ぶことはメリットになるのです。

なぜなら、仮想通貨での支払いを可能にすれば、手数料が安くなり、振込時間が早くなるので、より早く買物ができることになるのです。もし実現されれば既存の仮想通貨所有者は、おそらく他の通販サイトよりもAmazonで買物をしたくなるでしょうし、私たちお客側もAmazonもWinWinな関係が結べるので、いいこと尽くしなのです。

もしAmazonがリップルを信用できて、なおかつリップルをサイトに実装させられる技術と、実現可能な資金を持っていたら、すぐにでもリップルと提携を結んでもおかしくないのです。Amazonとの提携が実現されれば、間違いなくリップルの高騰に影響を与えることとなりますので、投資をするのであれば、ニュース等日頃からチェックしておく必要がありますね!

また、ウーバーという会社ですが、みなさんご存知でしょうか?簡単に言うと、高級志向のタクシー会社です。発祥はアメリカで、ヨーロッパなどでも広がっています。スマホで行き先を伝えて呼ぶことができ、決済も携帯でカードを使って行えるので、現代的なシステムになっています。

日本ではまだ親しみがないですが、車を保有しない現代っ子のニーズに合っているように思います。さらに、料金も大して高くありません。(開始料金103円)+(308円/キロ)+(67円/分)となっており、普通のタクシーとあまり変わらない料金体系になっています。5キロ走って1500円差が出るかどうかです。このように有望なウーバーの決済に使われるとなれば、ウーバーが長い将来普及すると考えて、リップルを長期キープで考える際には大きな期待となりそうですね!

 

いかがでしょうか?今回リップル高騰の要因と投資をするチャンスを考えていきましたが、他にも今後高騰が予想される通貨がたくさんあります。以下の記事にて、そういった通貨の紹介や投資をする際に注意をしておきたいポイントを紹介しております。ぜひ仮想通貨初心者の方はチェックしてみてくださいね!それでは、最後までお読みいただきありがとうございました!

 

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