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仮想通貨の中でもネムに注目せよ!今後も高騰する要因とは?

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ネムはNew Economy Movementの略称ですが、2014年に発足した、次世代のブロックチェーンプロジェクトの一種です。

総発行量は8,999,999,999XEMとなっています。

ネムと他の仮想通貨との違いは?

NEMはPol(Proof-of-importance)という仕組みを使っています。これによって(ビットコインやイーサリアムと違って)、NEM消費電力をあまり消費せず、そしてなによりセキュリティ上堅牢なものになっています。
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マイニングにおいて(ビットコインやイーサリアムのマイニングと違って)、ネットワークの維持のための膨大な電力を必要としません。Polの仕組みのおかげで、ネムを単に貯蓄するだけでなく、実際にネムを使うことも容易になります。

セキュリティに優れるNEM

EigenTrust++というノードの重要性を決めるためのアルゴリズムを採用しており、それがネットワークのセキュリティを大幅に強くしています。これは他の暗号通貨にはないユニークな特徴です。

※ノードとはネットワークに参加しているプログラム一つ一つのこと。

さらに局部的スパム防止の手法を用いているため、ネットワークの処理能力が限界になったときに、スパムを試みるノードのみをシャットダウンさせることもできます。これも他の暗号通貨にはないネム独自の特徴です。

安産面でさらに安心の設計

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ネムは2つの層を念頭において設計されています。この設計のおかげで、もしあなたがウォレットを使いたいとき、完全な機能を持ったノードやブロックチェーンのコピーを必要としません。

ノードに接続しさえすれば、信用に関係なく、すべての機能を使うことができるのです。

ここで「セキュリティ上安全なので悪意のあるノードが手持ちの資金に手をつけれない」としても単純に「ネットワークは維持し続けられるのか」と疑問を抱く人がいるかもしれません。そのためにネムの開発者チームはスーパーノードプログラムを作ることで、何年にもわたって人々がノードおよびネットワークを維持する動機を与えています。

セキュリティだけじゃないNEMの優秀点

ネムが優れているのは、セキュリティ面だけではありません。多くの新しく、改良された機能をもっています。ビットコインと違い※マルチシグネチャアカウントがグロックチェーン上に記録されるため、マルチシグネチャアカウントを持つのに※サードパーティを必要としません。イーサリアムも確かにスマートコントラクト機能を持っていますが、自分自身で記述する必要があります。つまり、それは開発者のみができることです。

ネムは数回のクリックで、マルチシグネチャコントラクトを作ったり、編集したりすることができます。
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※マルチシグネチャアカウントとは一つのアドレスに複数の秘密鍵を割り当てるサービス・技術によって作られたアドレスのこと。
※サードパーティとは簡単に言うとある特定の製品(ここではNEM)に対する、非純正の関連商品を指す。

高度な機能「モザイク」搭載

さらに高度な機能の「モザイク」というものがあります。これはビットコインでいうところのカラードコインと似た仕組みで動きますが、完全にブロックチェーン上で実装されます。したがってサードパーティの信頼を必要としません。

これらのカラードコインの名前は「ネーム・スペース」(インターネットでいうところのドメイン名)に基づいています。一度ネームスペースが創られると、誰も同じものを創ることはできません。さらにネームスペースの持ち主は、無限にサブドメインを作ることができます。
ネームスペースとネムの詳細はこちら

ハーベスティング

このハーベスティングがネムの最大の特徴であり、肝といえます。

取引の承認作業をしてもらえる報酬をマイニングと呼びますが、ネムではハーベスティング(収穫)と呼びます。

先にふれたように、ネムでは認証方式にPolを採用しています。そのためビットコインのような超ハイスペックなコンピューターは不要になり、個人のコンピューターで報酬を獲得することができるのです。

誰が収穫できるかは、Importance(重要性)を元に、ランダムに決定します。Importanceが高得点だと、収穫できる確率が高まる仕組みになっています。ビットコインのような承認作業はないことになります。

ただ、ハーベスティングを得るためには条件があります。

ハーベスティングを得るための条件

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・XEM(10,000以上)を保持
・公式ウォレット「NanoWallet」に登録(無料)
・パソコンを所持

ビットコインのマイニングに比べれば、これくらいの条件をクリアすれば、手軽に報酬がもらうことができるかが分かるかとおもいます。

高騰するネム

仮想通貨全体がバブルといえるまでに価値を上昇させています。その中でもネム高騰ぶりは目が離せないものになっています。

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上の図のように昨年12月でネムは爆上げいって足使えない高騰を見せました。

わずか一カ月ほど前までは1XEM=40円前後だったその価値が2018年1月9日現在では200円オーバーで、実に5倍以上に膨れ上がっていますね。単純に言えば、10万円分のNEMを購入した人が今、50万円も既に手にしていることになります。

12月にネムの価格が高騰した理由

12/21から中国の「WeChat」アプリ内でNEM(ネム)が使えるようになったことがまず、要因としてあげられます。

「WeChat」とは中国版のLINEと呼ばれているアプリです。

これがどういうことなのか説明すると以下のようになります。

実は中国ではスーパーファイアーウォールの存在により、海外製のメッセージアプリが全てブロックされていて、事実上「WeChat」一択の状況です。

つまり、「WeChat」は中国では市場を独占していることになります。

これを補強する好材料もたくさんあります。

WeChatの取引規模は100兆円超(suicaは数兆円)

・中国では自国通貨にあまり信用がないので、仮想通貨にお金が流れる可能性が出てくる

・中国ではモバイル決済率が非常に高い

・中国の人口は14億人。仮に1/3が、1000円分のネムを持っただけで、4000億円分必要
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実際、日本でLINEが当たり前に使われてるように中国では当たり前に「WeChat」を使っています

overstock.comが決済方法としてネムを導入

「overstock.com」はアメリカ大手のECサイトです。

既にビットコインでの決済は可能でしたが、追加で複数のアルトコイン決済が可能になり、そのうちの一つとしてネムが採用されました。

こんな感じで、ビットコイン以外のアルトコインも選択できるようになっています。
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「overstock.com」で安定したアルトコイン決済が行われれば、他のECサイトへの仮想通貨決済の導入に拍車がかかることが期待されます。

韓国取引所「Coinlink」へ上場予定

仮想通貨大好き国家である韓国の取引所「coinlink」へ2018年1月に上場予定です。

また、「Coinlink」を運営しているNEM財団は、共同でのマーケティング及びイベントを推進する契約も結んだそうです。

カタパルトの実装

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ネムの台帳管理システムの基幹部分の「mijin」への実装とβテストは終了しているので、近い未来に実装されると予想できます。
※カタパルトが実装され、正常にかどうすれば、間違いなくネムの価値は上がります。
※カタパルトとは仮想通貨の高速処理技術のこと。またはNEMの機能をアップデートするプロジェクトのことをいいます。

今こそ買うべきネム!

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これらの理由もあってネムは注目すべき暗号通貨だということがお分かりいただけたかと思います。

ネムを購入できる取引所は「Zaif」または「CoinCheck」です。

現在、1XEM=200円前後のネム。10000XEM以上手に入れるには一般人にとってなかなか厳しいラインになってきたかもしれません。それでも今後も価格高騰の要因はしっかりそろっているので、興味のある方は今すぐ買うべき暗号通貨がネムといえると思います。

今後もネムに注目ですね。

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