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【10月12日 爆上がり】最近よく聞くモナーコインの将来性は?

モナーコイン,将来性1

10月12日に爆上がりを見せた仮想通貨の一つ、「モナーコイン」のことをあなたは知っていますか?

そして、モナーコインは日本「発」にして、日本「初」の仮想通貨だということも知っていますか?

どちらも知らないという方も多いのではと思います。

モナーコインは仮想通貨で、仮想通貨の種類は1000種類をとうに超えています。

そんな1000種類のうちの1つなんて知るはずがないよ~~という方もいらっしゃるかもしれませんですが、「モナーコイン」は現在、とっても注目されている仮想通貨なんです!

今回は、10月12日に爆上がりを見せ、話題沸騰中の「モナーコイン」についてと、「モナーコインの将来性」について話していきます。

そもそもモナーコインってどういうもの??

モナーコイン,将来性2

モナーコイン(別名:モナコイン)は日本「発」にして日本「初」の仮想通貨です。これは冒頭でお話しましたね。

そしてモナーコインは日本の巨大な掲示板サイト2ちゃんねるのソフトウェア板で、Mr.Watanabe(わたなべ氏)によって2013年に作られ、正式なリリースは2014年に行われています。

また、名前の由来のなったのは、知る人ぞ知る2ちゃんねる発祥のAA(アスキーアート)「モナー」です。よくモナーコインの画像で出てくるコインの真ん中にいるのが、その「モナー」です。

今回、10月12日に爆上がりを見せたモナーコインですが、その将来性はまだまだあると言われています。

モナーコインには、モナーコインを支えている3つの特徴があるんです。モナーコインの将来性につながる大事な特徴ですので、以下でそれぞれ紹介していきます。

モナーコインの特徴1.投げMONA

モナーコインは、ニコニコ動画やpixivなどでクリエイターに投げ銭をすることができ、その行為を「投げMONA」と呼んでいます。MONAはモナーコインの英語表記、Monacoinから来ています。

投げMONAをしてもらうには、クリエイターは自身のウォレットを公開しなければなりません。

路上ライブなどでよくある、お客さんからお金を入れてもらう「箱」を用意するということですね。
そして、路上ライブでお客さんが感動したときにお金を入れるように、モナーコインを使えば、ウェブ上で「投げMONA」をすることができるんです。

そしてなんといっても、この「投げMONA」がすごいところは、その匿名性です。
簡単に口座開設でき、メールアドレスなどの個人情報不要などこの時点で驚きの連続です。

そうした性質から、ネット上では「いいね!」のような感覚で投げMONAされていることも少なくありません。

モナーコインの特徴2.SegWit

モナーコインにはSegWitという技術が導入されています。SegWitとは、簡単にいえばブロックチェーンの1ブロックに入るデータ量を増やすことができる技術です。要するに、SegWitが導入された仮想通貨はその性能を向上させることができるということです。

さらにモナーコインはSegWitが導入され、上手く作用した初めての仮想通貨なのです。

モナーコインの特徴3.取引処理スピード

モナーコインはその取引処理スピードがとても速いです。取引量が世界No.1のビットコインが1ブロック生成するのに必要な時間が約10分なのに対して、モナーコインはわずか90秒!

実用性が注目されているライトコインという仮想通貨でさえ、1ブロック生成するのに150秒必要です。ライトコインに比べてモナーコインのほうが断然速いですね!

ただし、取引処理スピードの速さが一概に仮想通貨の価値というわけではなく、セキュリティ上の問題があったりと一筋縄ではいかないのですが・・・

とはいえ、モナーコインの取引処理スピードの速さは大きな魅力といえます。

また、その取引処理スピードの速さからモナーコインの発行枚数は1億512万枚です。ビットコインが2100万BTC、ライトコインが8400万LTCなのに比べるとやはり多いですね。

モナーコイン,将来性3

モナーコインの爆上がりとその理由とは!?

さて、今までモナーコインの性質や特徴を伝えてきましたが、ここからはモナーコインの爆上がりについて話していきます。

実は、今回話題になっている2017年10月12日に発生した爆上がりの他に、すでに「3回も」モナーコインの爆上がりが起きていました!

以下で紹介していきます。

10月12日のモナーコインの爆上がりについて

2017年10月12日、突然モナーコインは爆上がりしました。

その変動は、
10月10日→86円
10月11日→165円
10月12日→356円
10月13日→600円
です!

これを見るとわかるとおり、1日に2倍になっています!なんという爆上がり!

10日に10万円分のモナーコインを持っていたとしたら、3日後の13日には約8倍の80万円ですか・・・

恐るべし爆上がり・・・

ではなぜモナーコインが爆上がりしたのでしょうか?

さまざまな理由があるとは思いますが、大きな要因としては、モナーコインのビットフライヤー(bitflyer)参入の余波だと言われています。

ビットフライヤー(bitflyer)は国内初の取引所で、日本最大級の取引所です。ということはとても有名なんですね。

そんな大きな取引所でモナーコインが取り扱われるとニュースになったのが、10月3日です。そして今回の爆上がりはそれによる影響だとされています。

過去のモナーコインの爆上がりについて

先ほど述べたとおり、モナーコインには計4回の爆上がりがありました。それでは、過去の爆上がりを見ていきましょう

2014年8月1日 1回目:テレビ番組のWBSに取り上げられたときです。
もともと3円程度だったモナーコインはWBSの影響で、最高値99円を記録しています。倍率にして33倍というのが驚きです・・・

2017年7月1日 2回目:半減期15日前
仮想通貨には半減期というものが設定されています。半減期が訪れれば文字通り、その仮想通貨の価値が「半減」するんですね。

なぜ半減期があるのかについてはまた違う記事でお話するとして、話を先に進めます。

半減期が訪れると、

価値が半減 → モナーコインを採掘(マイニング)する人が減る → 供給量が減る

→ 希少価値が高まる → 価値が半減する前に買っておいたほうがお得!

という発想から半減期の前には価値が高騰することが多いんですね。あくまでも多い程度なのでそのあたりは難しいですが。

そして、モナーコインの半減期が2017年7月16日だったので、半減期前の7月1日に爆上がりが起きました。また、モナーコインの半減期は3年周期だと計算されているので、次回は2020年と言われています。

2017年10月8日 3回目:ビットフライヤー上場後
これは先ほど述べたとおりですね。日本最大級の取引所、ビットフライヤーにモナーコインがその将来性などを認められ、上場することが決まりました。その影響でモナーコイン自体の価値があがったというわけです。

モナーコイン,将来性4

モナーコインの将来性は?

その特徴と過去の爆上がりから、まだまだ人気が出てくる可能性が高いといわれる「モナーコイン」

あなたはモナーコインの「将来性」をどう見ますか?

将来性有り?将来性無し?いろいろな見方があると思います。

もちろん、今人気があるから買いでしょ!という方もいるでしょう。

今回伝えたかったことは、突然の出来事のようにも見える「爆上がり」や「高騰」ですが、それぞれにやはり理由があるということなんですね。

そしてその爆上がりの理由となる出来事をいち早く察知し、その後を予測する。つまりは将来性を見るわけです。

そうすることでやっと利益があがる、というのが仮想通貨なのではないでしょうか。

もう一度問います。

あなたはモナーコインに将来性があると思いますか?

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