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【狙い目仮想通貨】「Ethereum Classic(イーサリアムクラシック)」について紹介

仮想通貨,狙い目

ビットコインに次いで第2位の取引高を誇る仮想通貨であるEthereum(イーサリアム)。

そのイーサリアムから分裂してできたEthereum Classicイーサリアムクラシック)。

現在、Ethereum Classicイーサリアムクラシック)の取引高は全仮想通貨の中では10位となっていますが、今後の展望が非常に明るく、狙い目の仮想通貨であることを、あなたはご存知でしたか?

ただ、イーサリアムクラシックの印象について周りの投資家について聞くと、

・イーサリアムクラシックとイーサリアムってなにがちがうの?
・どうして、イーサリアムができたの?
・イーサリアムクラシックの特徴が分かりづらい。

といった考えを持っていることが分かりました。

そこで今回は、今後の狙い目の仮想通貨であるEthereum Classicイーサリアムクラシック)の特徴やEthereumイーサリアム)とのちがいについて紹介していきたいと思います。

Ethereum Classic(イーサリアムクラシック)について理解し、今後の仮想通貨投資の際に是非役に立てて見てください。

どうして、「Ethereum Classic(イーサリアムクラシック)」が生まれたのか?

イーサリアムクラシックは、イーサリアムのハードフォークに反対した開発者によって生まれた新しい仮想通貨です。

仮想通貨というシステム自体ができて、まだ8年ほどしか経っていないことから色々と問題を抱えている現状があります。

イーサリアムだけでなく、ビットコインにも同じような問題があります。

そのため、その問題の解決を図るためにハードフォークといってシステムを大きく変える対処法を主張する場合があります。

イーサリアムの場合は、THE DAOというハッキング事件にイーサリアムが会ったことからハードフォークが検討されました。

イーサリアムコミュニティの約9割がこのハードフォークに賛成していたので、しょうがない部分はあります。

しかし、ハードフォークという対処法が、仮想通貨の理念である

「何者からも干渉を受けない」

という理念に反しているのも事実です。

そのため、

「俺達は(開発者)最初の理念に従うんだ!!」

といって、分裂したのがイーサリアムクラシックなのです。

仮想通貨「Ethereum Classic(イーサリアムクラシック)」と「Ethereum(イーサリアム)」のちがい

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イーサリアムクラシックとイーサリアムは、どちらもスマートコントラクトというシステムを採用している点に大きな特徴があります。
※ちなみに、スマートコントラクトとは、決済と契約内容をネット上に公開できるものだと思ってください。

では、イーサリアムとイーサリアムクラシックの特徴を見ていきましょう。

Ethereum(イーサリアム)のメリット・デメリット

イーサリアムクラシックとイーサリアムの大きな違いとしては、開発者からの干渉を受けるかどうかという所にあります。

イーサリアムは、今後2回の大きなハードフォークを控えています。

今まで、1回目のハードフォークである「フロンティア」、2回目の「ホームステッド」が行われています。

そして今後は、3回目のハードフォークである「メトロポリス」、4回目の「セレ二ティ」を予定しています。

ハードフォークが成功すれば、いい方向に進めばいいのですが、あまりにもイーサリアムコミュニティ内で権力を持つ者がでてきた時には、イーサリアムにとってはやっかいなことになります。

なぜなら、その権力者の都合でイーサリアムの方向性が決まってしまうからです。

全体の利益より、権力者のエゴに左右される可能性が出てくるからです。

Ethereum Classic(イーサリアムクラシック)のメリット・デメリット

一方、イーサリアムクラシックは今後何か問題があったとしても、ハードフォークはしていかないという方向性を主張しています。

簡単にシステムが書き換えられないという点がイーサリアムのメリットであり、デメリットともいえるでしょう。

ただ、問題への対処もハードフォークという極端なやり方ではなくて、ソフトフォークという対応の仕方もあります。

やり方によっては、ソフトフォークで十分対応できることできます。

また、イーサリアムクラシックのシステムが、大きく変わることはない点は非常にメリットであるように感じます。

イーサリアムの機能性は優れた所があると感じますが、市場は需要と供給で成り立っているので、取引価格が上昇するほどの材料があるとは言うことはできません。

仮想通貨「Ethereum Classic(イーサリアムクラシック)」の基本情報

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(名称)イーサリアムクラシック

(単位)ETC

(発行上限)制限なし

(アルゴリズム)Ethash/Casper

仮想通貨「Ethereum Classic(イーサリアムクラシック)」の購入方法・取引所

イーサリアムクラシックは、国内の取引所だと、「コインチェック(coincheck)」と「ビットフライヤー(bitFlyer)」で購入することができます。

海外の取引所になると、「Kraken(クラーケン)」や「Poloniex(ポロニエックス)」、「Bittrex(ビットトレックス)」、「Bitfinex(ビットフィネックス)」などが可能です。

【狙い目仮想通貨】「Ethereum Classic(イーサリアムクラシック)」のまとめ

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いかがだったでしょうか。

今回は、Ethereum Classicイーサリアムクラシック)の特徴やEthereum(イーサリアム)とのちがいについて以下の内容で紹介してきました。

どうして、Ethereum Classic(イーサリアムクラシック)が生まれたのか?
Ethereum Classic(イーサリアムクラシック)とEthereum(イーサリアム)のちがい
Ethereum(イーサリアム)のメリット・デメリット
Ethereum Classic(イーサリアムクラシック)のメリットデメリット
Ethereum Classic(イーサリアムクラシック)基本情報
Ethereum Classic(イーサリアムクラシック)の購入方法・取引所

イーサリアムクラシックは、システムによる管理という仮想通貨の理念に従って動いているところがあります。

非常に有望な仮想通貨の一つがイーサリアムクラシックです。

今後も、イーサリアムクラシックの動きに注目していきましょう。

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