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【波乱万丈】エイダコインは詐欺なんかじゃない!本当の魅力をご紹介いたします。

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「詐欺だ、詐欺だ。」と言われ続けたエイダコインが、現在すごいことになっています。

過去には「詐欺仮想通貨の代名詞」のように語られることが多かったが故に、この大変身はさながら、完全に悪役だったNARUTOの我愛羅が後に主人公の親友になったようなギャップがあります。

しかし、過去の騒がれぶりが頭に印象付いている場合は「エイダコイン=詐欺」という図式から抜けきっていないかもしれません。

なんともったいないことでしょう。

今や全仮想通貨中、時価総額は18位となった有力株です。

これから全くノーマークにするには機会損失が大きすぎます。

エイダコインは詐欺じゃない1

ということで今回は、エイダコインは詐欺でもなんでもなく、実はすごい仮想通貨なのだということを解説していきたいと思います。

エイダコインのスペック一覧

エイダコインの通貨単位はADA

総発行数は320億ADA

ADAを生み出すシステムはカルダノプラットフォームと呼ばれています。

このシステムのマイニング方式は、ウロボロスというPoS方式のものを採用しています。

開発者はイーサリアム・bitsharesを開発したという大物のチャールズホフキンソン氏です。

このPoSというマイニング方式は今後あのイーサリアムでも採用される予定であり、実はこのエイダコインが仮想通貨市場の中で初めて採用したものです。

マイニング方式?PoSってなんだ?という方はこちらの記事をご覧ください。

簡単に説明すると、

ビットコインをはじめとする基本的な仮想通貨は、PoW(仕事量の証明)という評価基準で算定されたコンピューターの持ち主であるマイナーへ新規通貨が発行されます。

乱暴な例えをすると、
「足の速さ(スペック)にものを言わせた旗取り(通貨発行権の獲得)合戦をする。」
というのがPoWです。

この方式に則ると、マシンパワーをひたすらに増強していかなければ競争に太刀打ち出来なくなるという結果につながり、様々な弊害を生んでしまいました。

多少不明な点を残して説明しましたが、ともかく、PoSはこの弊害を打ち破るために考え出されたPoWに代わるマイニング方式なのです。

エイダコインは詐欺じゃない2

PoS自体を簡単に、かつ短く説明するのは難しいため、少々長いですがとても簡単に説明した記事を貼っておきますので、こちらをご覧ください。



最後にこのカルダノプラットフォームの運営について少しお話ししますと、

このプラットフォームは3つのプロジェクトの機関、

・カルダノ財団
・IOHK
・Emurgo

が携わって運営されています。

先ほど登場したチャールズホフキンソンはIOHKの設立者であり、エイダコインの資金を集めるICOの広告塔にもなりました。

エイダコインが目指す新しいプラットフォーム

エイダコインは詐欺じゃない3

イーサリアムの開発者であるチャールズホフキンソン氏が設計に携わっているということもあり、エイダコインのプラットフォームであるカルダノが目指す理念もイーサリアムのそれと一致するところがあります。

一つは、イーサリアムのスマートコントラクトが抱えている問題を解決するということ。

ブロックチェーン技術を単なる決済手段だけでなく、より幅のある使い方ができる「プラットフォーム」にするためには、このスマートコントラクトが必要です。

このスマートコントラクトを改良するというのが、エイダコインの目的の一つということですね。

スマートコントラクトが切り開くブロックチェーン技術の新しい未来について解説した記事はこちらです。



そしてもう一つが、イーサリアムのシステムの踏襲、またその一部となることなく、そしてイーサリアムの抱えている課題と関わることなく、全く独立したプラットフォームを作ることを目標としています。

この言葉の本当の意味は、この後に続くエイダコインの強みで明かされます。

エイダコインはスゴイ

エイダコインは詐欺じゃない4

さてエイダコインの概略について解説したところで、仮想通貨としての強みを紹介していきましょう。

やはり、数あるアルトコインの中で勝ち残るためには、仮想通貨そのものに差別化要因がなければなりません。

スケーラビリティが強い

スケーラビリティは取引需要の増加にどれだけ適切な対応が出来るのか、つまりどれだけ健全な成長の可能性があるかが分かる指標の一つです。

まさに現在、スケーラビリティ問題で苦しんでいるビットコインと比べてみましょう。

《ビットコイン》
・一秒あたりの取引処理数 :7件
・1ブロックの処理スピード:10分

《エイダコイン》
・一秒あたりの取引処理数 :10~15件
・1ブロックの処理スピード:20~40秒

このように、時価総額一位の座を誇るビットコインに比べて、エイダコインは大きなアドバンテージを持っています。

PoSを導入している

これは先ほどもお話した通りですね。

マシンパワーに任せたマイニングに頼らなくてもよくなるので、長期に持続可能な仮想通貨としての強みがあります。

エイダコインの狙うニッチ市場

エイダコイン、ひいてはカルダノプラットフォームの本来のターゲットとなっているのは、投資目的ではなくゲーム関連の人々です。

実は、カルダノのプラットフォームにはコンピュータゲームのプラグインをすることが可能であり、その開発者やユーザーが対象となっているのです。

これは、ただの電子決済にしか過ぎないビットコインと比べると、技術の広がりがとても大きいこと。

また、何にでも使えるプラットフォームを目指したイーサリアムとは違って、「ゲーム・娯楽」というニッチな目的に特化しているという点で大きな差別化要因となっています。

プラットフォームの互換性が高い

イーサリアムを代表とする、ブロックチェーン技術を電子決済以外のものに応用することを目的として作られたシステム・仮想通貨を、ビットコイン2.0、即ち次世代仮想通貨と呼びます。

つまりビットコインやそれに準ずるアルトコインを第一世代とし、第二世代のアルトコインということです。

エイダコインはさらにその先、第三世代を目指します。

そう豪語する大きな根拠は、この「互換性」です。

イーサリアムはブロックチェーン技術の様々な場面への適応のために、プラットフォーム上で共通して動作するプログラミング言語を確立することをめざしました。

カルダノプラットフォームは逆のアプローチを取ります。

つまりプラットフォーム上で動作するアプリケーションを、既存の言語で作成しても動くようにしたのです。

これにより、ゲームの開発者はプログラミング言語を全く気にする必要もなく作成し、そのままカルダノプラットフォーム上で動作させることが出来るのです。

これはアプリケーションの開発者にとっては、大きな魅力として映ることでしょう。

それでも詐欺呼ばわりされたエイダコイン

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ここまで見ると、エイダコインは素直に有力な投資先として考えても良さそうなものです。

しかし現実問題として、一時期「エイダコイン=詐欺」という言説がネット上にはびこりました。

なぜか?

やはり、その大きな原因となったのが「リリースが大きく延期された」ということでしょう。

ただでさえ開発資金を集めるために取った手法が、詐欺案件の横行が問題になっていたICOだったことも影響しているでしょう。

なおかつ規模なマーケティングの一環でアフィリエイトも活用したことで、質の低いアフィリエイターによる無作為な広告がはびこったのも心象を悪くした原因です。

ついでに、アフィリエイターが作成した広告を「詐欺だ」と貶め、自身の紹介する商品に誘導するブロガーも発生したのですからそれに拍車をかけます。

これらの要因が悪い具合に組み合わさってしまった結果、「エイダコイン=詐欺」という風評被害が形成されてしまったのです。

結果は、公開からまもなくしてなんと価格が40倍に跳ね上がる人気ぶり。

詐欺なんてのはどこ吹く風でした。

エイダコインを買うには?

魅力的な材料もあり、

詐欺という風評被害も耐え忍び、

リリースの瞬間は40倍にも跳ね上がる人気ぶり、

チャートは乱高下を繰り返しながらも現在時価総額18位の状態を保っています。

ここまで読みすすめていただけたら、

「エイダコイン、買ってみようかな。」

と考えてくださると思います。

しかし、ここで残念なお知らせがあります。

実は、エイダコインは国内の取引所から購入することは出来ません。

取り扱っているのは海外の取引所。

しかもBITTREXだけという限定ぶりです。

海外の取引所はほとんど共通してBTCが基軸通貨であるため、まずは国内の取引所でBTCを購入してからBITTREXでADA購入の手続きをしましょう。

この「BTCが基軸通貨」という体制は日本に比べると面倒だなと感じるかもしれませんが、実は仮想通貨市場の価値基準を一定に保つという目的があります。

今後、エイダコインを取引することを考えているならば、通貨の価値をBTC建てで考えられるようにしておく必要があります。

でないと時に大損することがありますので。

この「BTCという基軸通貨」が一体どういう意味を持つかはこちらの記事で解説しています。これから海外の取引所を使う場合は必読です。



エイダコインと詐欺まとめ

いかがでしたか?

エイダコインは言われていたほど悪い奴ではなく、意外と長く付き合える相手だということが良くおわかりになったのではないでしょうか?

それは一時期ちょっと派手に動きすぎ、余計なものがついてきたことで、あらぬ醜聞や誤解をされてしまったこともありました。

そのせいで落ち込んだかは分かりませんが、とにかくリリースも延期され、さらに叩かれたのはツラいことです。

でも、それを乗り越えてやっとのことで公開された途端、一瞬で価値が数十倍にもなる大盛況ぶり。

今や時価総額20位以内という、有力なアルトコインの仲間入りを果たしたのです。

こんな紆余曲折があったと考えると、ちょっとは買ってみようかなとは思いませんか?

それでは、

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

エイダコインで荒稼ぎしたい方は、こちらの記事も参考にしてください。

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